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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】巴賞・CBC賞・ラジオNIKKEI賞・予想

馬キュレ
どーも皆さんこんばんは
覆面馬主データの8号です。

昨日より若干穴馬発見に注力してデータ解析を行いましたが、結果はというと

福島11R◎シンジュボシ 9人気⇒11着
中京11R◎ストロングサウザー 4人気⇒1着
函館11R◎ブルーストーン 4人気⇒3着

4人気が穴とは言えないですが、まぁ3頭中2頭が馬券圏内ならばまずまずといったところでしょうか。
実際馬券としては中京11Rで的中。
単複・馬連・3連複と全て的中を収める結果に。

明日も穴馬分析を掘り下げ狙っていきたいと思います。

さて、狙うと言えば、今週から始まった新プロジェクト「逃げ馬プロジェクト」に「2歳単勝プロジェクト」

プロジェクト名の通り、内枠に入った逃げ馬を狙うプロジェクトと2歳戦が単勝5%上乗せというJRAの企画により単勝を狙い打つプロジェクト

本日の結果は残念でしたが、一撃で捲れるのが1点勝負(単複の場合は2点)の良さ。

是非明日の狙い馬にも注目ください。

覆面馬主軍団の逃げ馬プロジェクト【7月5日版】

夏競りまでに資金10倍を目指せ! 2歳単勝勝負プロジェクト! 【7月5日版】


では最終結論に入ります。

■函館11R・巴賞
芝1800
コース分析ができれば馬券は当たる!【函館芝1800m】

穴馬分析(過去10年※札幌で行われた2009年は除外)

函館芝1800mで行われる巴賞。
このレースにおける1人気の結果は
(0.4.0.5)

はい。1度も勝利を上げておりません。

2人気⇒2勝
3人気⇒3勝
4人気⇒1勝



6人気以下で4勝となっております。

(合計10頭の勝ち馬がいるのは同着があるため)

6人気以下の馬で馬券に絡んだ10頭の脚質を見ると

逃げ⇒0頭
先行⇒4頭
中団⇒4頭
後方⇒0頭

残り2頭がマクリ

このレース自体、逃げ馬の成績は他の舞台と比べれ悪く、先行勢か中団勢が結果を残しておりますが、穴を開けた馬達も、やはり先行か中団からレースを運んでいました。

種牡馬に目を移すと、ほとんどがSS系産駒。

そして前走の出走レースを見ると、1600万クラスからの出走が3頭。重賞からの出走が3頭。OP戦からの出走が4頭。

バラバラです…

が、開催場を見ると、東京からこの函館に出走してきた馬が9頭中5頭。

全体⇒(3.4.3.23)
6人気以下⇒(2.1.2.14)

という数値となっており、穴をあけるなら前走東京からの馬。さらに東京のレースの距離を見ると1600・1800・2000からの馬しか絡んでおりません。以上を踏まえて…

◎ペルーサ
実績はいわずもがな。GⅠで2着経験のある馬です。問題は年齢と洋芝適性。これまで洋芝のコース出走経験は0。ただ血統面からみれば洋芝を不向きとするものではないではありません。
近走は結果が伴っていないのは事実ですが、ここに入れば地力が違うはず。ポジションを下げ過ぎたら流石に前に届きませんが、その点は函館競馬に多く騎乗している四位騎手なのですから、流石に最後方ポツンはしないでしょう…というか、しないですよね…

◎⑦ペルーサ
○①マイネルミラノ
▲③エックスマーク
☆⑧レッドレイヴン
△⑥リベルタス

≪買い方≫
3連複
⑦-①③⑧⑥
6点

馬連
⑦-①③⑧⑥
4点

■中京11R・CBC賞
芝1200m(ハンデ)
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【中京芝1200m】

週中公開のCBC賞のデータ
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】CBC賞

こちらは週中の公開データの推奨馬を見ておわかりの通り、既に答えが出ている状態。

早速結論に入ります。

◎サドンストーム
週中のデータ推奨として残った2頭の内の1頭であるサドンストーム。08年と09年の別の開催場で行われたものと、ハンデ戦でなかったころのCBC賞のデータを算出しても、やはり高松宮記念組が有利というデータが出ています。斤量に関してもTOPハンデ有利のデータ。むしろ53キロ以下で狙いたくなるような軽ハンデの馬はほぼ馬券に絡めていません。つまりは実績重視で狙うべき1戦。本命はここ。

◎⑬サドンストーム
○⑥ウリウリ
▲⑮レッドオーヴァル
☆④トーホウアマポーラ
△⑨ベステゲシェンク
△⑰ワキノブレイブ
△⑭ホウライアキコ

≪買い方≫
単複

2点

馬連
⑬-⑥⑮④⑨⑰⑭
6点

3連複
⑬-⑥⑮④⑨⑰⑭
15点
3連単フォーメーション
1着 ⑬⑥
2着 ⑬⑥⑮④
3着 ⑬⑥⑮④⑰⑭
24点

■福島11R・ラジオNIKKEI賞
芝1800m(ハンデ)
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【福島芝1800m】

週中公開のラジオNIKKEI賞のデータ
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】ラジオNIKKEI賞

週中公開のデータでも記載の通り、ラジオNIKKEI賞の波乱の主役は

前走が関東圏のダービートライアル

ここから更に掘り下げていきます。

穴馬分析(過去9年※中山で行われた2011年除外)

過去6人気以下で馬券に絡んだ馬は以下
14 ウインフェニックス 7人気⇒3着
13 ケイアイチョウサン 8人気⇒1着
13 カシノピカチュウ 14人気⇒2着
12 オペラダンシング 16人気⇒3着
10 レト 6人気⇒3着
09 サニーサンデー 13人気⇒2着
08 レオマイスター 8人気⇒1着
08 ノットアローン 6人気⇒2着
07 スクリーンヒーロー 14人気⇒2着
06 ステラマドレード 12人気⇒3着

2桁人気馬が5頭も絡んでいるラジオNIKKEI賞

斤量はバラバラではありますが、多いのが

53キロ⇒3頭
54キロ⇒3頭

そして6人気以下でデータを絞ると、プリンシパルSはただ1頭で、青葉賞組は0。
それよりも注目したいのがNHKマイルC組ですが今年はおらず。
続いて注目なのが前走1000万クラス。
前走が3歳限定と古馬混合の1000万クラスに出走している馬のデータが良く、特に古馬混合に出走してラジオNIKKEI賞に来た馬は狙い目。
今回該当する馬はグランアルマダただ1頭。

関東圏のダービートライアル組
or
前走古馬混合1000万組

どちらをとるかですが、青葉賞組で馬券に絡んだのはその青葉賞で4着~9着。プリンシパルS組からも10着以下から巻き返したのは1頭のみ。
プリンシパルSで勝利を飾り、ダービーではなくここに挑んできたアンビシャスのデータを後押しするデータばかりになってしまいます。
ただ、古馬混合の1000万クラスを見ると、決して良いデータとはいえず。

どこの結果を度外視するか

を考え、最終的な結論は
◎ストレンジクォーク
青葉賞10着と着順の項目で引っかかりますが、それ以外は穴馬候補データにズバリ。今週の動きが気になるところですが、併せたダービーフィズ(5歳OP)を一瞬にして置き去りにするほどの動き。
2走前は急仕上げ気味にも関わらず素質で勝利。前走の青葉賞も若干の急仕上げ。小島太先生も後2年ほどということもあり、出来ることならダービーに出走させたかったという気持ちもあったのでは。
ただ、今回は至って順調。穴ならこの馬でしょう!

◎⑧ストレンジクォーク
○③アンビシャス
▲⑮キャンベルジュニア
☆⑩グリュイエール
△⑥マルターズアボジー
△⑪グランアルマダ
△⑫ミュゼゴースト
△⑨マイネルシュバリエ

≪買い方≫
馬連
⑧-③⑮⑩⑥⑪⑫⑨
7点

3連複
⑧-③⑮⑩⑥⑪⑫⑨
21点

3連単フォーメーション
1着 ⑧③
2着 ⑧③⑮⑥⑪⑫⑨
3着 ⑧③⑮⑥⑪⑫⑨
60点

以上、データの8号でした!

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