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2015年7月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2015年7月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
超良血【アンビシャス】が格の違いを見せつけ重賞初制覇!その裏では何が起こっていた!?
馬キュレ

超良血アンビシャスが【ラジオNIKKEI賞】制覇!

inyofu 7月5日、福島競馬場で開催された第11R・ラジオNIKKEI賞(GIII、芝1800m)は、道中は後方で構えていた1番人気アンビシャス(牡3、栗東・音無)が4角をうまく立ち回って直線へ向くと、鞍上のゴーサインに瞬時に反応。ビュッと鋭く抜け出し、重賞初制覇を果たした。勝ちタイムは1分46秒4(良)で、鞍上はC.ルメール騎手。
inyofu 3馬身半差の2着は馬群を縫うように伸びてきた4番人気ミュゼゴースト、2着に3/4馬身差の3着には果敢にハナを奪った12番人気の伏兵マルターズアポジーが残っている。なお、2番人気に推されたリアルインパクトの半弟レアリスタは道中、勝ち馬と同じような位置からレースを進めたが、直線では伸びを欠き最下位に沈んでいる。
父ディープインパクト×母父エルコンドルパサーの超良血馬アンビシャスが、重賞挑戦3度目にして初の勝利を勝ちとった。トップハンデの斥量が不安視されていたが、終わってみれば後続に3馬身半差をつける完勝劇を見せつけた。

【サマージョッキーズシリーズ】国分優騎手が首位の座をキープ!

inyofu ■サマージョッキーズシリーズ
1位 国分優作騎手 14pt(函館SS/1着、CBC賞/3着)

2位 岩田康誠騎手 11pt(函館SS/8着、CBC賞/1着)

3位 浜中俊騎手  5pt(CBC賞/2着)
3位 丸田恭介騎手 5pt(函館SS/2着)

5位 菱田裕二騎手 4pt(函館SS/3着)

6位 川島信二騎手 3pt(CBC賞/4着)
6位 柴田善臣騎手 3pt(函館SS/4着)

8位 岡田祥嗣騎手 2pt(CBC賞/5着)
8位 川須栄彦騎手 2pt(函館SS/9着、CBC賞/14着)
8位 武豊騎手   2pt(函館SS/14着、CBC賞/10着)
8位 田中健騎手  2pt(函館SS/5着)
8位 和田竜二騎手 2pt(函館SS/10着、CBC賞/9着)
【サマースプリントシリーズ】では、ウリウリとティーハーフが共に10ptで首位となっているなか、【サマージョッキーズシリーズ】では、函館SS1着、CBC賞3着の国分優騎手が単独トップに躍り出た。

海外レースの馬券を国内発売!来年秋の凱旋門賞からが濃厚か 

inyofu 6月29日、JRAは定例記者会見を開き日本国内の調教馬が出走する海外のレースの馬券を、来年の秋からをメドとして発売する予定であることが発表された。
inyofu 第1弾となるのは毎年10月にフランス・ロンシャン競馬場で開催されている凱旋門賞(GI、芝2400m)が有力と見られる。
今年の4月24日に改正競馬法が可決、成立し、現在は発売に向け省令などの法的整備が進んでいるとのこと。実際に馬券を発売するシステムの整備も進められており、馬券の発売はインターネット投票のみに限られる見通しだが、早ければ来年の凱旋門賞には馬券が買えるようになる予定だ。

ワンアンドオンリー 凱旋門賞を回避

inyofu 10月4日にフランス・ロンシャン競馬場で開催される第94回凱旋門賞(GI、芝2400m)に1次登録しているワンアンドオンリー(牡4、栗東・橋口弘)が、同レースを回避しこの秋は国内のレースに専念することがわかった。7月1日、同馬を管理する橋口弘次郎調教師が明らかにしたもの。
今年の凱旋門賞に登録している日本馬は、エピファネイア、ドゥラメンテ、リアルスティール、ルージュバック、ワンアンドオンリーの計5頭がいたが、ワンアンドオンリーの出走回避、エピファネイア、ドゥラメンテ、リアルスティールは怪我の為出走辞退となり、出走の可能性があるのはルージュバックのみとなった。

2015年7月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。 
クラシック候補の一角ながら、クラシック出走を辞退し批判を浴びていたアンビシャスが、周りを黙らせるような完勝劇を見せつけた。
ドゥラメンテ、リアルスティールといったクラシック候補馬が怪我でクラシックを断念する中、菊花賞馬候補に名乗り出るかと思ったが、陣営の思惑は違った。
今秋はGII毎日王冠からGI天皇賞・秋に向かう公算が大きいとのことで、菊花賞に出る可能性は残念ながら薄そうだ。

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