TOP > 予想/馬券 > 負け知らず!覆面馬主達の7月4・5日の予想的中結果まとめ!
予想/馬券

負け知らず!覆面馬主達の7月4・5日の予想的中結果まとめ!

うまキュレ内には、覆面馬主という謎の予想家集団(現在確認されているのは1~9号)が予想コラムをアップしているのだが、ここではその覆面馬主達限定の予想結果を毎週振り返って読者の参考にしてもらったり、どの覆面馬主が今一番熱いのか、毎週の予想コラムから的中をメインにまとめてみた。
馬キュレ

7月4日(土)の的中結果 福島3R

牝馬限定の5号の予想
inyofu ◎テセラレフィナード

以前、ここでも書きましたが、ファルブラヴ産駒って究極のフィリーサイアーです。つまり、牝馬ばかり走るってこと。 ワンカラット、アイムユアーズ、エイシンヴァーゴウ、ワイルドラズベリー、フォーエバーマーク・・などなど、牝馬ばかりが良く走る。セン馬にして活躍したのが、トランスワープですが、これも去勢して女性ホルモンを増やしたら走ったって感じなのでは? 女系が走る血。その上、3歳くらいが走る早熟系、しかも1200~1600mの短距離が良し。活躍馬みると、短距離系に集中してますよね。 となれば、福島1200mのここは、テセラレフィナードにとっては、まさにピッタリな舞台です。

1年の休養明けですが、調教は凄くいいですね。坂路バリバリ走ってて好時計。逃げ馬が2~3頭いるので、その直後につけて差しきるイメージがあります。

◎11 テセラレフィナード
〇5 ペブルガーデン
▲7 ペルセフォネ
☆10 サークルワルツ
△8 ハッピーノリチャン
△6 クリーミーボイス
△4 ニシノアンジュ
inyofu この時期の3歳未勝利は、使った回数が少ない馬から狙うのが鉄則です。 馬券は、テセラレフィナードの単複。それと、1年の休み明けなので、勝ちきるまで厳しいかもしれず、馬連と1頭軸の3連複にします。
本命のテセラレフィナードは骨折明けで久しぶりのレースだったが内容ある3着。5号もそれを考慮して1頭軸の3連複(2160円)を押さえて見事的中。

函館9R

砂の6号の予想
inyofu 今回のメンバーでは、前走同コース2着の◎ティーポイズンが中心。
前走は休み明け、かつ2走前から700mの距離短縮という条件だった為、レースでは終始鞍上が追っ付けながらの追走。 直線の入り口ではいったん4着に落ちながらも、最後は渋太く伸びて2着に浮上しており、追走がスムーズになる今回はかなりの前進が見込めるはずだ。

○は、同じく前走同コースで2着した降級馬スリーアロー。

☆結論☆
◎⑬ティーポイズン
○②スリーアロー
▲⑤タマモネイヴィー
△③マコトグランドゥ
△④マイネルライヒ
△⑥ブルーガーディアン
△⑩タイキオールブルー

▲と△は、このコースで相性のよい種牡馬、騎手のデータからピックアップ。

馬券の本線は馬単
◎ ⇔ ○▲△へ

少額で1頭軸の3連単マルチ
◎ → ○▲△へ
6号の本命はティーポイズンは2着、対抗のスリーアローが大差での勝利と降級馬が力の違いを見せつけ、馬単(2240円)3連単(6250円)をGETした。

白川郷S(中京12R)

データの8号の予想
inyofu ◎ストロングサウザー

ハーツクライ産駒に鞍上はM.デムーロ。中京コースは初の出走ではありますが、この種牡馬の仔であれば対応は可能と判断。白川郷Sに限ってみると、前走灘S組が多く、ほとんどが1600万クラスのレースから、白川郷Sへと出走してきています。なお1600万クラス以外からの出走はプリンセスキナウ(TCKGⅢ)とサトノプリンシパル(ブリリアントS)の2頭のみ。 これ、4歳馬がほぼ出てないということで、実際前年の覇者サトノプリンシパルしか、降級して出走となった馬はいないんです。 勢いのあるキネオイーグルをとるか、降級利のあるストロングサウザーをとるか。結論としてはストロングサウザーを上位に。

◎①ストロングサウザー
○⑬キネオイーグル
▲⑤ランウェイワルツ
☆⑪タガノビリーヴィン
△⑫セイスコーピオン
△⑧エルマンボ
△②エイコーンパス

≪買い方≫
単複

2点

馬連
①-⑬⑤⑪⑫⑧②
6点

3連複
①-⑬⑤⑪⑫⑧②
15点
8号の読み通り降級利があるストロングサウザーが1着。単勝(810円)複勝(230円)馬連(2260円)3連複(2400円)と4点的中で申し分ない的中だ。

7月5日(日) ラジオNIKKEI賞

小鳥の7号の予想
inyofu ◎12ミュゼゴースト
〇3アンビシャス
▲5レアリスタ
☆16ロジチャリス
△キャンベルジュニア
△8ストレンジクオーク
△10グリュイエール
△11グランアルマダ

◎ミュゼゴーストは前走3着だが、勝ったアルバートドックは京都新聞杯3着馬。その京都新聞杯勝ち馬はダービー2着のサトノラーゼン。そのアルバートドックと接戦を演じたのなら重賞レベルで好走できる下地はある。掛かるタイプの馬が人気を背負ってるなら、この馬の自在性が活きると見る。

買い方
◎の単勝。
◎からの馬連を印へ。
7号の本命はミュゼゴースト。その見解通り、対抗のアンビシャスに離されはしたが2着と、重賞レベルの力を発揮して今後が楽しみな内容。馬券は馬連(1420円)を的中。

CBC賞

データの8号の予想
inyofu ◎サドンストーム
週中のデータ推奨として残った2頭の内の1頭であるサドンストーム。08年と09年の別の開催場で行われたものと、ハンデ戦でなかったころのCBC賞のデータを算出しても、やはり高松宮記念組が有利というデータが出ています。斤量に関してもTOPハンデ有利のデータ。むしろ53キロ以下で狙いたくなるような軽ハンデの馬はほぼ馬券に絡めていません。つまりは実績重視で狙うべき1戦。本命はここ。

◎⑬サドンストーム
○⑥ウリウリ
▲⑮レッドオーヴァル
☆④トーホウアマポーラ
△⑨ベステゲシェンク
△⑰ワキノブレイブ
△⑭ホウライアキコ

≪買い方≫
単複

2点

馬連
⑬-⑥⑮④⑨⑰⑭
6点

3連複
⑬-⑥⑮④⑨⑰⑭
15点
3連単フォーメーション
1着 ⑬⑥
2着 ⑬⑥⑮④
3着 ⑬⑥⑮④⑰⑭
24点
こちらも8号の狙い通り高松宮記念組の好走が目立ちサドンストームが3着に入り複勝(200円)をGET。ダンスディレクターを買い目に入れれば3連複まで的中を伸ばしていた。

中京12R

砂の6号の予想
inyofu 今回、本命に推したいのは◎トウケイタイガー。
土曜のレースを見る限り、逃げ馬を含め内を回った馬しか勝負に絡めない馬場状態だった感がある。 1番枠の好走も目立っており、明日もこの傾向が続くと睨んで本命に指名。

☆結論☆
◎①トウケイタイガー
○⑭アンナミルト
▲⑯ヴァイセフラウ
△②クレアドール
△⑥ラフィネシチー
△⑫スターペスユウコ
△⑬ティップトップ

○は、スタートさえ決まればスンナリまでありそうなアンナミルト。
鞍上は土曜のメインレースを逃げて勝ったデムーロ騎手。 明日もこの馬の得意な勝ちパターンに持ち込んでくれそうだ。 ただし、どうしても出遅れだけは予測ができないため、2番手評価まで。

▲は、大外からダッシュ良く好位が取れそうなヴァイセフラウ。
手綱を取るのが、このコース得意な松山騎手(5-8-3-42/58、勝ち数2位、連対率22%)なことも好材料。 キングカメハメハ産駒はこのコースで勝ち数1位だ。

△は、このコースで相性のよい種牡馬、騎手のデータからピックアップ。

馬券の本線は馬単
◎ ⇔ ○▲△へ

少額で1頭軸の3連単マルチ
◎ → ○▲△へ
各馬に不安要素があった中で6号本命トウケイタイガーが3着。やはり連闘が響いたか?それでも3連単(19610円)の万馬券を的中。特に2着のヴァイセフラウ(6番人気)のデータが活きた結果となった。

今週は土日3レースずつの計6レース的中。万遍なくの的中に見えるが不調気味の覆面馬主が増えている傾向だ。また馬主軍団に新しい風を吹き込んでくれそうな新3号の動向も気になるところ。良い起爆剤になって的中を更に拡大して欲しい。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line