TOP > 競走馬 > 【2015年七夕賞】秘める良血を開花させる! ゼンノルジェロ
競走馬

【2015年七夕賞】秘める良血を開花させる! ゼンノルジェロ

父シンボリクリスエス、母は1999年のクラシックを賑わせたフサイチエアデールという良血馬。3度目の挑戦で初重賞制覇となるか!?ゼンノルジェロについてまとめてみた。
馬キュレ

ゼンノルジェロの血統! 兄弟に活躍馬多数!

兄フサイチリシャールは2005年朝日杯フューチュリティステークスの勝ち馬、姉ライラプスは2005年クイーンカップの勝ち馬と兄弟に重賞で実績を残した馬が多数いる。

【日経新春杯】インを突きジリジリと伸びるも10着

内枠有利の1月開催京都の芝で1番枠からのスタート。道中は勝ち馬の後ろにつけ、直線は最内を突くも先頭集団からは突き離され10着。 斤量も53キロと十分にチャンスはあったのだが、結果が出せなかった。
inyofu 10着ゼンノルジェロ(熊沢)ちょっとムキになっていたけど、よく我慢してくれた。最後も止まっていないからね。

【中山記念】後方から一発を狙うも10着

2度目の重賞挑戦となった中山記念。スタート五分で向上面では後方に待機したゼンノルジェロ。4コーナーでは外に持ち出し直線に向くもなかなか伸びず10着。重賞クラスの壁を破るのはそう簡単にはいかなかった。
inyofu ▼10着ゼンノルジェロ(熊沢)もうちょっと前に行きたかったが、思ったようにいかなかった。

【七夕賞】1週前追い切り!ベスト条件でいざ重賞制覇!

inyofu ゼンノルジェロの1週前追い切りは熊沢を背にして坂路で強めに追われた。4ハロン52・4―38・5―12・7秒なら悪くない数字。馬体も久々を感じさせない。
inyofu 飯田祐調教師「休養明けで体は増えていますが、トモの肉づきが良くなっての帰厩。小回りでコーナー4つというのがベスト条件だし、ここは好レースを期待したいですね」

デビュー前よりその血統の良さから注目されていたが、なかなか結果が出なかった。しかし年齢を重ね良血が開花し徐々に力をつけ、ようやくオープンクラスまでやってきた。芝2000メートルでは(2,1,0,1)と抜群の距離適性を誇るゼンノルジェロ。今回の七夕賞では注目度は低いかもしれないが、この馬が秘める力がここで発揮されれば、初重賞制覇も見えてくる。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line