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3歳ダートナンバー1はクロスクリーガー!? 2015年【ジャパンダートダービー】

7月8日(水)、3歳ダートナンバー1決定戦・ジャパンダートダービーが大井競馬場の2000mで行われる。近年人気馬がそのまま勝利することが多いこのレースだが今回はクロスクリーガーが圧勝となるのか!?それとも…?
馬キュレ

枠順確定

inyofu   1 コスモエポール 牡3 56.0 畑中信司 中川竜馬
  2 マイネルサクセサー 牡3 56.0 柴田大知 畠山吉宏
  3 フジノサムライ 牡3 56.0 石川倭 米川昇
X 4 ポムフィリア 牝3 54.0 戸崎圭太 高橋裕
  5 マイネルジャスト 牡3 56.0 真島正徳 真島元徳
◎ 6 クロスクリーガー 牡3 56.0 岩田康誠 庄野靖志
  7 ストゥディウム 牡3 56.0 石崎駿 矢野義幸
穴 8 インディウム 牡3 56.0 木村健 田中範雄
〇 9 ノンコノユメ 牡3 56.0 C.ルメ 加藤征弘
▲ 10 ライドオンウインド 牡3 56.0 古川吉洋 木原一良
  11 パーティメーカー 牡3 56.0 的場文男 小久保智
注 12 ラッキープリンス 牡3 56.0 今野忠成 小久保智
△ 13 ディアドムス 牡3 56.0 三浦皇成 高橋裕

過去の傾向

inyofu 1・2人気を筆頭に上位人気馬の信頼度が高め。近年は人気馬同士のワンツーが続いてますね(^_^;) 3着には5人気以下の中穴の食い込みが目立ちます
inyofu 10回中8回は1・2・3人気の馬が優勝。今年はクロスクリーガー、ノンコノユメあたりが人気を分け合いそうですが、いずれかが圏外ならソコソコの配当が見込めそうですね。
inyofu JRA勢の上位独占は2回のみでコンスタントに地方所属馬が馬券に絡んでいます。ちなみに地方勢で馬券に絡んだ馬の7/8が7人気あたりまでの馬。狙うなら地方馬の大将格的な存在か2番手ぐらいまででしょうか。
昨年のレース
人気馬が上位を占めることの多い固めのレースであるジャパンダートダービー。差し馬よりも四角を上位で抜けて勝つ馬が多い傾向にある。また地方馬が馬券に絡むケースも多いのが特徴。

前走圧勝、今回も逃げ切るか!?【クロスクリーガー】

inyofu 能力的にはノンコノユメとほぼ互角だが、立ち回りセンス、レースセンスはこちらのほうが上。前走兵庫チャンピオンシップの圧勝を考えれば、ここは再び逃げの手だろう。メンバー的には楽にハナを奪えるはず。いくら外差し馬場とはいえ、自分で主導権を握れるのはやはり有利だ。
inyofu 本命◎は捻りもなく、クロスクリーガー 右回りのダートは4戦4勝。その全てがコーナー4つのコースですし、安定した先行力も魅力。逃げても控えてもレースが出来る点は強み。
inyofu クロスクリーガーは前走兵庫チャンピオンシップを圧勝して重賞初制覇。伏竜ステークスでは僅差だったリアファルを9馬身突き放す内容だった。能力もさることながら小回りの適性がかなりのものと感じさせる。今回は大井の適性、そして他馬との力関係がカギだろう。
参考レース 兵庫チャンピオンシップ
前日一番人気であるクロスクリーガーはやはり本命候補筆頭である。前走の兵庫チャンピオンシップを圧勝して重賞初制覇した実績は他の馬より一枚上手とみれる。順当にいけば勝利は揺るぎないか。

脚質が合わなくても差し切れるか!?【ノンコノユメ】

inyofu 相手は正直、評価を下げたかったがノンコノユメ。レースセンスはないものの、13頭立ての少頭数、現状の外差し馬場を考えれば、評価を無理に下げる必要はない。先週のラジオNIKKEI賞を制したアンビシャスのように、4コーナーで前を射程圏に入れられれば、差し切りも十分にある。
inyofu 3番手▲はノンコノユメ 能力は間違いなく高いと思うんですが、4勝中3勝が東京1600m。脚質面からもここ2走程高いパフォーマンスは期待できないのかも。
inyofu ノンコノユメは前走ユニコーンステークスを豪快に差し切り重賞初制覇。ゴールデンバローズがドバイ遠征帰りのせいか力を出し切れなった影響もあるが、2走前の青竜ステークスの競馬も強く、納得の結果だと言える。伏竜ステークスではクロスクリーガーの5着に敗れているが、上がり自体はメンバー中最速。その後の成長度合いと大井替わりを考えると、本馬に分がある可能性がある。ただ、問題はローテーションが厳しいこと。元々相性がいい臨戦過程ではない上に、中2週である点が気になる。
参考レース ユニコーンS
前走ユニコーンSの走りからも能力の高さが伺えるノンコノユメだが、中2週での出走というスケジュールで疲れが心配される。脚質的にも今回が合うかどうか。

脚質が合わなくても差し切れるか!?【ノンコノユメ】

inyofu 過去、ジャパンダートダービーで「京都ダート1800mのオープン特別勝利実績」がある馬は、12年1着ハタノヴァンクール、13年1着クリソライト、14年1着カゼノコなど毎年馬券に絡んでいる。父アグネスデジタルは昨年の優勝馬カゼノコと同じ。やや地味なタイプだが、堅実に走ってきそうだ。
inyofu 相手は〇ライドオンウインド ◎程の安定感はありませんが、ほぼ同じ理由で。前記事でちょこっと触れた「年内に500万以上で連勝」には該当しませんが、芝のファルコンSを無視すればダートで連勝。
inyofu ライドオンウインドは前走鳳雛ステークスを制し3勝目。好スタートからリアファルをマークしながら進み、持ったままで最後の直線に向くと、叩き合いで同馬をねじ伏せ、さらにラインルーフの追撃を振り切った。6番人気での勝利ながら、フロックや展開に恵まれたパフォーマンスではない。タイプは異なるが、昨年のカゼノコと同じアグネスデジタル産駒。勝ち時計の価値はほぼ互角と見るべきで、本馬も期待できるだろう。
参考レース 鳳雛S
京都ダート1800mのオープン特別勝利実績があるライドオンウインドは傾向的に期待できる一頭。前走鳳凰Sでの走りもしっかりと実力で勝利を勝ち取っており今回も十分に可能性がある。

人気馬のみで決まる!?

前日の人気で一騎打ちムードのクロスクリーガーとノンコノユメ、京都ダート1800mのオープン特別組のライドオンウインド、昨年の2歳ダート王者のディアドムスらが今回のジャパンダートダービーの中心となるのは間違い無いだろう。ただし地方馬の食い込みも多い傾向にあるのでそちらも注意しなくてはならない。

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