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こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】7月11日(土)福島11R・中京11R・函館11R予想

馬キュレ
どーも皆さんこんばんは
覆面馬主・データの8号です。

まずは先週の簡単な振り返りを。

7月5日(土)
福島11R・テレビユー福島賞
単勝1 点→不的中
複勝 1点→不的中
馬連6点→不的中
3連複15点→不的中

京都11R・白川郷S
単勝1点→840円的中
複勝1点→230円的中
馬連6点→2260円的中
3連複15点→2400円的中

函館11R・TVh賞
馬連6点→不的中
3連複15点→不的中

7月6日(日)
福島11R・ラジオNIKKEI賞(GⅢ)
馬連7点→不的中
3連複21点→不的中
3連単60点→75100円的中

京都11R・CBC賞(GⅢ)
単勝1点→不的中
複勝1点→200円的中
馬連6点→不的中
3連複15点→不的中
3連単24点→不的中

函館11R・巴賞
3連複6点→不的中
馬連4点→不的中

合計212点購入の810.3倍回収ですから、平均的に馬券を買って”いれば”資金が4倍近くの儲けすが…
分厚く勝負したラジオNIKKEIの馬連や、CBC賞の馬連が不的中に終わったので、少々プラス程度でおわってしまいました。

あれだけ本線がずれてくると、基本大負けパターンなのですが、プラスでおわったというのは、まだ流れが残ってるかな…と、まるで根拠のない話をしつつ、そろそろ本題へ。


■福島11R・阿武隈S
芝1800m(ハンデ)
3歳上1600万下
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【福島芝1800m】

昨年・一昨年と天の川Sの名称で行われていたこの時期の準OP芝1800mのハンデ戦。今年は阿武隈Sとして行われます。

データとしては近2年の天の川Sのデータと、福島芝1800mのハンデ戦のデータを使用し分析していきます。

近2年で中々穴馬を抽出するのは難しいですが、結果だけ述べますと

2014年 2013年
単勝  500円  4150円
馬連  1440円  22190円
馬単  2440円  49750円
3連複  2120円  24750円
3連単 10140円 227600円

昨年は1.2.3人気馬が1.2.3着を独占する非常に固い結果。大波乱となったのが一昨年。
1着となったのは13人気であったメイショウサミット。2着に5人気パワースポットが入り、1人気であったルナは3着に敗れました。

当時3連勝中であった1人気ルナ。しかも勝って同条件という中、更に横山和生騎手から横山典弘騎手への乗り替りと、買える要素満載。
ところが…逃げなかったんですよね。このルナ。それまではハナを切って結果を残してきたのに、この時ばかりは逃げず。ちなみに出遅れたどころかものすごいスタートダッシュを切っているにも関わらず。
そんな中、15番枠と外枠だったものの、押してハナに立ったメイショウサミットが結局逃げ切って決着。

クラス別の逃げ馬の結果を見ると

■勝率
新馬  25.7%
未勝利  21.0%
500万下 15.2%
1000万下 19.0%
1600万下 50.0%
OP特別  25.0%
重賞  4.5%

■連対率
新馬 42.9%
未勝利 36.3%
500万下 25.3%
1000万下 42.9%
1600万下 50.0%
OP特別 37.5%
重賞 9.1%

■複勝率
新馬 48.6%
未勝利 46.0%
500万下 48.6%
1000万下 42.9%
1600万下 50.0%
OP特別 37.5%
重賞 22.7%

クラスが上がるにつれ、複勝率が下がっている傾向。まぁこれはどの競馬場でも大差ありませんね。※1600万クラスに関しては、過去10年で2度しか芝1800mで施行されておりませんので率は目安程度に考えください。

なお、上記クラスの中で、500万下からOP特別に限り、かつ10人気以下の馬の脚質数値を調べると

■勝率
逃げ  8.5%
先行  2.3%
中団  0.6%
後方  0.5%

■連対率
逃げ 12.8%
先行  6.1%
中団  2.2%
後方  1.4%

■複勝率
逃げ 14.9%
先行  9.1%
中団  5.3%
後方  2.7%

■単回値
逃げ  624
先行  101
中団  28
後方  26

やはり穴をあけるのは逃げ馬。
逃げ馬47頭中、7頭が馬券に絡んでいます。

今回の出走馬で何が何でも逃げたそうな馬、もしくはハナに立ちそうな馬は合計3頭。
その中から選んだ本命馬

◎サングラス
父はスタチューオブリバティー。産駒の成績はローカルや京都など平坦小回りに良績
が多く、この福島の舞台は得意なコース。
産駒が東京・中山・阪神の芝で買った事がしばらくなく、ようやく東京の芝で勝ったのがこのサングラス。(いまだ阪神・中山の勝利はなし)
コスモユッカ、ロジメジャーが隊列によってはハナを考えそうですが、番手でのレースもしている馬であり、何が何でもハナというのはこのサングラスのみ。
セントライト記念・菊花賞では二桁着順と見せ場はありませんでしたが、準OPとなれば話は別でしょう。

◎⑦サングラス
○⑭バロンドゥフォール
▲⑬ケイアイチョウサン
☆③オコレマルーナ
△⑫ロジメジャー

≪買い方≫
単複

2点

馬連
⑦-⑭⑬③⑫
4点

3連複
⑦-⑭⑬③⑫
6点


■中京11R・豊明S
芝1400m(ハンデ)
3歳上1600万下

過去このクラスで芝1400m(ハンデ戦)という条件で行われたのは合計4回。近2年の豊明Sと13年12月に行われた浜松S・12年7月に行われた飛騨S。時期も加味すると飛騨Sが豊明Sの前身と判断し、浜松Sを除外した合計3鞍のデータをまずは分析していきます。

さてこの条件ですが、合計で3鞍。つまり当然1、2、3着馬がそれぞれ3頭づつおります。まぁ当然です。しかし、馬券圏内にきた騎手を見ると6人しかおらず。

小牧太 (1.1.0.1)
単回値 120 複回値 113

浜中俊 (1.0.0.2)
単回値 146 複回値 63

渡辺薫彦(1.0.0.0)
単回値 1670 複回値 410

松山弘平(0.1.2.0)
単回値 0 複回値 636

川田将雅(0.1.0.0)
単回値 0 複回値 280

パートン(0.0.1.0)
単回値 0 複回値 210

1戦1勝の渡辺薫彦騎手の数値が高いのは当然と言えば当然なのですが、注目したいのは松山弘平騎手。今回調べたレース全てで馬券圏内に入っており、複勝の回収値は636。松山騎手が騎乗した馬の平均人気が8.0の中、平均着順は2.7と見事なまでの数値。

詳細を記載すると
14年 マルタカシクレノン 13人気2着
13年 ネオザウイナー 4人気3着
12年 サクラクローバー 7人気3着

というもの。

松山騎手というだけで、軸馬確定!とまではいかずとも、馬券の候補には必須でしょう。

実際、7月の中京芝1400mという条件のみに絞ってみても、勝率こそ6.1%と低いですが、連対率21.2%、複勝率は36.4%とまずまずの成績を残しており、2勝以上上げている騎手(11名)の中では渡辺薫彦騎手と松山弘平騎手の2名のみが複勝回収値が100を超えております。

では続いて種牡馬成績。
3鞍の中では
フレンチデピュティ ⇒ 2勝
サクラバクシンオー ⇒ 1勝

上記2頭の産駒は今回出走しておりません。
その他馬券に絡んだ馬の父を見るとほとんどがSS系。

2着
ハーツクライ
ダイワメジャー
スズカマンボ

3着
フジキセキ
ネオユニヴァース
サウスヴィグラス

SS系産駒を上位に取るべきとの数値が出ております。

そして、面白い数値だったのが前走クラス。結果を記載します。

同クラス (0.0.3.27)
昇級戦  (2.2.0. 7)
降級戦  (1.1.0.11)

前走1600万クラスに出走してこのレースに来た馬は連対率0%。昇級馬か降級馬しか連に絡んでいません。
特に昇級馬の成績は良く、勝率18.2%、連対率36.4%は狙うべき数値でしょう。

更に前走の距離を見ると、今回距離延長となる馬の連対は0。
以上を踏まえ最終結論。

◎メイショウライナー
上記までに記載のデータですと、アンブリッジがズバリとはまるデータですが、この条件で休養明けの馬は馬券に絡むことが出来ていません。5週から9週の間で出走をしている馬の好走ばかりが目につくデータが出ており、このメイショウライナーを軸に。
アイラインもデータ的にはメイショウライナー同様に種牡馬以外で合致しますが、51キロの斤量馬は馬券圏内0。

◎②メイショウライナー
○⑩ヴィクタープライム
▲⑤フロアクラフト
☆⑨ワキノヒビキ
△⑱ゴールドベル
△⑬マカハ
△④サトノキングリー
△⑥アイライン

≪買い方≫
馬連BOX
②⑩⑤⑨
6点

3連複フォーメーション
1頭目 ②⑩⑤
2頭目 ②⑩⑤
3頭目 ②⑩⑤⑨⑱⑬④⑥
16点


■函館11R・五稜郭S
芝2000m
3歳上1600万下
コース分析ができれば馬券は当たる!【函館芝2000m】

では最後に函館。
これまで主にハンデ戦で行われてきた五稜郭S。(もしくは青函Sですね)
今年は定量戦で行われます。
調べてみると、1600万クラス・函館芝2000m・定量戦はこれまで1度も施行されていません。

まぁ少々余談ですが…1600万クラスって番組が本当に少ないですよね…。
出したくても出せないなんてことが続いたら、馬主も厩舎の方もやきもきするんですよ。最高の状態で出せれば別ですが、予定してても出れない⇒翌週に登録⇒体調落ちる⇒結果が伴わないなんてことが続く可能性が高い訳ですからね。
つまり、馬券を買う方だって、その点までも読んだ上で馬券を買わなければならないってことですから、馬券がより難しくなる訳ですよ…

っと余談はさておき本題に戻します。


クラス関係なく、函館芝2000mの過去10年におけるデータで見てみます。

まず種牡馬
最少レース機会数15以上かつ2勝以上上げている馬で、単回値が100を超えているのは以下の8頭の産駒

スターオブコジーン 901
ゼンノロブロイ 438
マーベラスサンデー 292
ロージズインメイ 259
アグネスタキオン 237
キングカメハメハ 179
オペラハウス 171
シンボリクリスエス 164

上記種牡馬の中で、連対率No.1がオペラハウスの34.8%。キングカメハメハの26.2%が2位で3位がシンボリクリスエス。

上記種牡馬に該当するのが
バンズーム
サクラボールド
マテンロウボス
ジャーエスペランサ
の4頭

続いて騎手
最少レース機会数15以上かつ2勝以上上げており、単回値が100を超えているのは13名おりますが、その中で今回騎乗しているのは

丸田 ロードエフォール
丹内 ワールドレーヴ

の2騎手。


続いて脚質ですが

■勝率
逃げ 15.3%
先行 13.3%
中団  5.6%
後方  1.5%

■連対率
逃げ 24.2%
先行 27.9%
中団 12.5%
後方  3.1%

というデータ。


冒頭にも書いたように、この条件で施行されたことがない為、これだというデータはありませんが、上記データと共に、ワタクシ8号が懇意にしていただいている馬主さんなどから聞いた話を加味した上で結論。

◎マテンロウボス
以前もこのコラムで記載しましたが、昆厩舎×四位騎手というのは狙うべき組み合わせ。今年の函館開催では既に3勝を挙げておりますが、いずれも鞍上は四位騎手。
父はキングカメハメハであり、前述の通りデータの後押しもあり。出遅れ癖は気になるところではありますが、よほど大きく遅れない限りはキッチリ伸びてくるはず。

○サクラボールド
成績をご覧いただければおわかりの通り、函館にて連対率100%の同馬。本来は東京のジューンSを使う予定でしたが、除外になった為にここまで待機。ただ、夏場は体が絞れることもありますし、洋芝実績も豊富。もともとがこの函館開催を目標にしていたのは明らかでしょう。
ただ、欲を言えば一叩きした上で出走したかったのは間違いない話。対抗評価に。

◎⑫マテンロウボス
○⑦サクラボールド
▲⑤バンズーム
☆④レッドルーファス
△⑬ジャーエスペランサ
△⑨プレミアムタイム
抑①ロードエフォール
抑③ワールドレーヴ

≪買い方≫
馬単
⑫⇒⑦⑤④⑬⑨
5点

3連複
⑫⇒⑦⑤④⑬⑨①③
21点

3連単フォーメーション
1着 ⑫⑦⑤
2着 ⑫⑦⑤④
3着 ⑫⑦⑤④⑬⑨①③
54点

明日のレースの最終結論は以上となります!

8号でした!!

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