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こりゃ深すぎるww覆面馬主【砂の6号】7月11日(土)中京8・10R予想

馬キュレ
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

『ヒモ抜け注意報』発令。
どうやら私、先週から重度?の“ヒモ抜け病”に感染した疑いがあります。。
先週の予想レースでは、◎に推した馬が見事1着に来たレースが2レースありました。
し・か・し、どちらも2着馬を押えておらず、痛恨の不的中。
その他、予想を公開しなかったレースでも数多く“やらかし”ておりまして、今週は悶々とした気持ちで1週間を過ごしていました。

“きっと梅雨空のせいだ!予想がノメっているに違いない”と自分に言い聞かせ、今週の個人的な馬券は迷わず『単勝勝負』に切り替える予定w
というわけで、今週の6号予想には“ヒモ抜け注意報”が出ておりますので、くれぐれも取り扱いにはご注意くださいませ。

それでは、ジメっとした予想wにまいりましょう。
明日土曜日のターゲットは、ダート1200mで行われる中京10R『尾頭橋特別』(1000万円下)。

では、恒例となった簡単なコースの説明から。

スタート地点は、向こう正面の直線入り口付近。最初のコーナーまでは約400mあり、スタート直後に緩やかな上り坂を迎える。
上り坂の頂上、残り1000m付近から今度は一転して下り坂になっており、この下り坂は最後の直線にある急坂まで続く。
基本的には逃げ、先行が圧倒的に有利。スタート地点がダートで、さらに最初のコーナーまで距離があるので、枠番による有利、不利はそれほど気にする必要はない。
強いて言えば、過去5年で唯一連対率が20%を越えている4番ゲートには注意したい。

このコースの種牡馬データも載せておくので、ご活用ください。

★中京ダート1200m 種牡馬データ(2010~14年、勝ち数トップ10以内の種牡馬が対象)
・最多勝:ミスプロ系キングカメハメハ (7勝)
・勝率 :ミスプロ系キングカメハメハ (約18%)
・連対率:ミスプロ系キングカメハメハ (約32%)
・単回収:ミスプロ系キングカメハメハ (回収値185)
・複回収:ミスプロ系キングカメハメハ (回収値186)

すべてがキングカメハメハ一色となってしまったデータ。回収率も高く人気に関わらず狙える種牡馬だ。
勝ち数2位(サウスヴィグラス、タニノギムレット、クロフネ)は4勝なだけに、かなりの差をつけての1位だといえる。
いっぽうサンデー系は、勝ち数トップ10に3頭しかランクインしておらず、それほど得意ではない印象。


★☆土曜中京10R・『尾頭橋特別』の予想☆★

参考にするレースは、7月に今回と同じ条件で行われた過去3年の尾頭橋特別。

①傾向
過去3年の馬連配当は、新しい順に1,710円、7,020円、31,780円と波乱傾向。

②馬齢
連対馬6頭の馬齢は、3歳~6歳。3歳馬が2勝、3連対と優勢。
3着以内の9頭でみても、3歳馬が5頭も入っている。

③人気
1番人気(1-0-1-1/3)、2番人気(0-1-0-2/3)、3番人気(1-0-1-1/3)。

過去の連対馬の人気  ※カッコ内は左が1着
2014(3→2人気)
2013(1→12人気)
2012(7→9人気)

人気薄でも軽視は禁物。

④位置取り

過去の連対馬の4角位置  ※カッコ内は左が1着
2014(2→8番手)
2013(6→12番手)
2012(6→13番手)

先行馬→差し馬という決着が続いている。

⑤所属
関西馬が5連対で優勢。
⑥種牡馬
複数の連対馬を出しいている種牡馬はいない。

⑦騎手
相性の良い騎手は幸騎手で、2012、14年と2勝している。

さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

⑧前走間隔
連対馬6頭中4頭が5月以降に前走を使われていた。
残りの2頭も3月以降に前走を使われており、長期休み明けの馬は割引き。

⑨前走コース・距離
連対馬6頭の前走コースと距離は以下の通り(カッコ内は着順)。

東京1400m :2頭(4、1)
阪神1200m :1頭(4)
中山1200m :1頭(14)※1600万下
門別1200m :1頭(2)※地方重賞
京都芝1200m :1頭(13)※3歳OP

目立つ傾向はみられないが、前走1000万下を使われた馬は掲示板以上が必要か。

⑩前走人気
前走人気は、1~14番人気と様々で、気にする必要はない。

データは以上。
過去3年のデータしかないので傾向がハッキリとしないものが多い。
その中でも注目したいのは、データ②の3歳馬が強いというレース傾向。
降級4歳馬が幅をきかせる時期ながら、過去3年で2勝している実績は見逃せない。
その他で目につく傾向は、データ④から1着はすべて6番手以内の先行馬から出ているということ。

軸馬を探すべく、まずはデータで有利な3歳馬をピックアップする。
該当するのは、ノーフェイト、メイショウワダイコ、ワンダフルラスター、ブルドッグボスの4頭。
この4頭の中で、追い込み脚質のノーフェイトは割り引き。

軸馬は残りの3頭から決めることにして、最後は恒例の種牡馬、騎手のデータにて判定。

☆種牡馬
キンシャサノキセキ
  (0-1-0-0/1、連対率100%)
ティズワンダフル
  (0-0-0-0/0、連対率0%)※データなし
ダイワメジャー
  (2-2-1-32/37、連対率11%)

☆騎手
松山騎手
  (5-8-3-42/58、連対率22%)
松若騎手
  (1-1-1-12/15、連対率13%)
幸騎手
  (7-4-1-20/32、連対率34%)

種牡馬データでは2頭のサンプルが少なく参考外。
ダイワメジャー産駒のデータも特に良いとはいえない。

騎手データでは、幸騎手、松山騎手の成績は優秀だ。


☆中京10R・結論☆
◎⑨ブルドッグボス
○⑩パイメイメイ
▲⑭カネトシビバーチェ
△④ケッキセヨ
△⑤パーティードレス
△⑦ローレルベローチェ
△⑪シルヴァーグレイス

今回本命に推したいのは3歳馬◎ブルドッグボス。
決め手になったのは近3年の尾頭橋特別で2勝している幸騎手の存在。
過去5年の中京1200mの成績(※前述)は、勝ち数トップで連対率も高い。

前走の三宮特別は、古馬と初対戦の一戦ながら堂々1番人気の支持を集めた。
レースでは、大きく離れた逃げ馬を自ら追いかけ、直線ではいったん先頭に立つ強気の競馬。
最後は勝ち馬の決め手に屈し2着に惜敗したが、けっして悲観する内容ではない。
左回りも東京1400mで500万下を勝っているように心配は無用。
内の馬を見ながらポジションをとれる9番枠もプラス材料で、今回は好位から力強く押し切ってくれるだろう。

○は、決め手が鋭いパイメイメイ。
過去3年のレース傾向として“先行→差し”という順番で1、2着が決まっていることは前述のとおり。
そこで、ブルドッグボスの相手には中団からレースの出来る差し馬を積極的に狙いたい。

その相手候補筆頭として取り上げたいのが、このパイメイメイ。
前走500万下で後方から前をまとめて差しきったレース内容が素晴らしい。
今度は1000万下のレースとなるが、2、3走前には1000万下で好走しており、今回の昇級は形だけ。
また、4走前にはこのコースで500万下を快勝しており、展開がはまれば一気に突き抜けるシーンまで想定しておきたい。

さらに、同馬を後押しするのが鞍上の秋山騎手の成績。
秋山騎手のこのコースの成績は(4-4-0-1/9、連対率89%)と驚異的。
例年、この時期は北海道シリーズに参戦していることが多く、7月の成績という訳ではないが、このコースを得意としていることは間違いないだろう。

▲は、勝って同条件が有利なカネトシビバーチェ。
前走はゴール前に致命的な不利を受け、繰り上がりの1着。
ただし、ゴール前の脚色を見れば不利さえなければ1着になっていたことは明白で、この繰り上がりを気にする必要はない。
2走前には、1600万下でも好走歴のあるフミノファルコンに競り勝って2着を確保しているように、牡馬混合戦でも能力上位の存在といえる。
ただし、1点だけカネトシビバーチェにあまり良くないデータがある。
過去5年の7月に行われた中京ダート1200m戦で、前走阪神ダート1400mから転戦してきた馬の成績は(1-6-2-30/39、勝率2.6%)。アタマからは狙えない数字だ。
阪神ダート1400mはスタート地点が芝なだけに、この違いが想像以上に影響している可能性がある。

△は、以下の4頭。
左回りに不安があるが、ダート1200mでは好成績のパーティードレス。
4走前にこのコースで現級2着があるシルヴァーグレイス。
前走こそ12着と崩れたが、それ以前では現級で差のない競馬をしているケッキセヨ。
前走の走破時計が優秀なローレルベローチェ。

馬券の本線は馬単
 ⑨ ⇔ ⑩⑭④⑤⑦⑪へ

少額で1頭軸の3連単マルチ
 ⑨ → ⑩⑭④⑤⑦⑪へ

※実績データは2010/01/01~2015/01/01の中京ダート1200mが対象


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★☆おまけ、の土曜中京8R『3歳上500万円以下』の予想☆★

おまけは、翌日のプロキオンSと同じ中京ダート1400mで行われる3歳上500万下をピックアップ。

今回のメンバーでは、降級馬◎トータルヒートが中心。
2走前の1000万下では、ほぼ同着といえるようなハナ差の惜敗。
降級初戦の前走は、ペースが速かったのか、いつもよりやや後ろの位置取り。
そこから最後は脚を伸ばしたものの、軽快に飛ばした逃げ馬を捉えきれずに2着という結果に終わっている。
2着を連発してしまった和田騎手は、今回が3度目の騎乗。ここで何とか結果を出したいところだろう。

ただし、トータルヒートは通算成績(2-5-1-7/15)が示すように、なかなか詰めの甘いタイプ。馬単なら確実に裏まで押さえたい。

○は、ダートの成績(1-4-0-1/6)と底を見せていない3歳馬ラディカル。


☆中京8R・結論☆
 ◎⑭トータルヒート
 ○⑧ラディカル
 ▲⑦コズミックショア
 △②チーフアセスメント
 △⑨ゴールドスーク
 △⑩タマモイレブン
 △⑬レッドロンメル

▲と△は、このコースで相性のよい種牡馬、騎手のデータを中心にピックアップ。

馬券の本線は馬単
 ⑭ ⇔ ⑧⑦②⑨⑩⑬へ

少額で1頭軸の3連単マルチ
 ⑭ → ⑧⑦②⑨⑩⑬へ

※実績データは2010/01/01~2015/01/01の中京ダート1400mが対象

以上、ダートでもノメる?6号でした。

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