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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】七夕賞

馬キュレ
七夕賞(GⅢ)
3歳以上 芝2000m
※過去10年の傾向です。

コース分析が出来れば馬券は当たる! 【福島芝2000m】


攻略のカギ

●傾向
1、人気と配当
(3.2.2.3)の①人気だが、09年以降は中山での施行となった11年を除いて馬券圏内に入っている。しかし、②人気は(0.2.3.5)、③人気も(1.0.3.6)で、①人気以外の上位人気馬の成績も振るわない。それゆえ馬連平均配当も8259円と高めで、馬連平均配当も8259円と高めで、馬連万馬券も08年から1年おきに出ている。

2、ステップ
主力は(2.1.5.16)のエプソムC組だが、08年以降は連対がなく、上位人気馬の3着が多いのが気掛かり。なお、(1.1.3.15)の福島テレビオープンが七夕賞の2週後に移行している。それ以外では2連対が最高でステップはバラバラ。クラス別で見ると、連対馬20頭中13頭が前走重賞組だった。

3、年齢(5歳馬&6歳馬が好走)
連対馬20頭中16頭を5~6歳馬が占めており(内訳は5歳馬9頭、6歳馬7頭)、この世代が中心。さらに3着まで枠を広げても30頭中24頭が該当する。

4、位置取り(小回り福島はやはり先手必勝)
14年⑤人気1着メイショウナルトを筆頭に、4角で先頭に立っていた馬が3年連続で馬券圏内に入っている。全体を見ても(3.2.1.4)と好調。
★徹底先行型のトウケイヘイローとメイショウナルト。4角で先頭に立っていた方が勝つ!?

5、間隔(なぜか好成績を残す前走2~3月出走馬)
前走を月別で見ると、5~6月出走組が主力となるが、健闘しているのが(2.3.0.10)の2~3月出走組。この中には2桁人気の連対馬3頭が含まれる。
★ゼンノルジェロが唯一の該当馬。年齢面で割引が必要だが、3連馬券のヒモとしてなら狙い目が立つ。

●これが危険
6、前走2100m以上出走組
前走2100m以上出走組は(1.3.0.30)。07~09年は3年連続連対していたが、10年以降は(0.1.0.16)でドバイ組の13年2着トレイルブレイザー以外は全滅している。
★昇級後も堅実駆けのレコンダイト、距離短縮で巻き返しを期すステラウインドも過度の期待は避けたいところ。

7、7歳以上の高齢馬
主力の5~6歳に対して、7歳以上の高齢馬は(1.1.2.49)と劣勢。しかも、連対は06年までのもので、07年以降は(0.0.2.39)。14年も④人気ダイワファルコンが9着に敗れた。
★同条件の福島記念2着が光るフランジェリコも5~6歳馬には敵わない!?

データ総合の結果
推奨馬は3頭!!!

1頭目=アルフレード
2頭目=グランデッツァ
3頭目=トウケイヘイロー


プロキオンステークスのデータはこちら

7月12日(日)函館・中京・福島11R最終結論はこちら

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