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こりゃ深すぎるww覆面馬主【砂の6号】7月12日(日)福島10R・函館11R・プロキオンS予想

馬キュレ
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

本日の予想レース中京10R『尾頭橋特別 』は『◎→○→△』の順で決まり『馬単900円、三連単9,790円を的中』となりました。
配当こそ“それなり”でしたが、◎→○を本線に買われた方は、利益を出すことが出来たのではないでしょうか?
それにしても、2着に入ったパイメイメイの鞍上・秋山騎手のコース成績(4-4-0-1/9、連対率89%)は、やはりアテになりましたね。
秋山騎手がこの後も継続して中京に参戦するかはわかりませんが、覚えておいて損はないデータといえるでしょう。

いっぽう、おまけの中京8R『3歳上500万下』のほうは『◎→△』の順で決まり、こちらは『馬単1,690円を的中』となりました。
1着のトータルヒートは、やはり500万下では能力が違う、と思わせる勝ちっぷり。手応えの割に最後は少し止まっているようにも見えたので、ベストはやはり1200mでしょうか。
しかし3着にはブービー人気の馬が逃げ残っており、残念ながら三連単は獲得ならず。。14万馬券という高配当の決着になりました。

あと、先に触れておきますが、明日のプロキオンSの注目馬はエアハリファ。
本日の傾向を見る限り、中京ダートは先週と変わって外枠でも勝負になる馬場状態。
エアハリファは出たなりに自在のポジションで競馬が出来るのが強みで、外から先行馬を射程に入れるレースができれば、ここでも崩れることはないはず。
前走OP勝ちのレッドアルヴィスが人気を集めていますが、エアハリファほど強敵相手に好走した実績がまだありません。
こちらに支持が集まるようなら、通算成績(8-6-2-2/18)と凡走の少ないエアハリファから入るほうが、配当的にも美味しいでしょう。


さて、ここからはいつもの予想コーナーです。
明日日曜日のターゲットは、ダート1700mで行われる福島10R『天の川賞』(3歳上1000万円以下)。WIN5指定の第2レースでもあります。
なお、天の川賞は七夕賞(11R)と並んで織姫(9R)と彦星(12R)の“二人の仲を引き離す”、なんとも無粋なレースw
2013年までは織姫と彦星は仲良く9R、10Rに並んでいたはずですが。。

では、恒例となった簡単なコースの説明から。

スタート地点は、スタンド前の直線入り口付近。最初のコーナーまでは338mあり、スタート直後に上り坂を迎える。
1周目のゴール版を過ぎたあたりから下りになり、1コーナーを下り坂で回るコース形態。惰性がついて序盤はペースが早くなる傾向にある。
2コーナー過ぎからは緩やかな上り坂に変わり、ペースはここでいったん落ち着く。
3、4コーナーはスパイラルカーブになっており、スピードを落とさずに回ることができる為、このカーブを利用してのマクリも有効。
スピードを落とさずにコーナーを回れるため、レース後半は淀みのない流れになりやすく、ラスト3ハロンは時計を要す持久力勝負になりやすい。
基本的には逃げ、先行が圧倒的に有利だが、アップダウンのあるコース形態だけにワンペースの逃げ馬では乗り切ることは難しく、展開によってはカーブを利用してポジションを上げられるマクリ差しが決まりやすい。

このコースの種牡馬データも載せておくので、ご活用ください。

★福島ダート1700m 種牡馬データ(2010~14年、勝ち数トップ10以内の種牡馬が対象)
・最多勝:サンデー系ネオユニヴァース (18勝)
・勝率 :サンデー系ネオユニヴァース (約15%)
・連対率:ヘイロー系ロージズインメイ (約26%)※勝ち数は7位
・単回収:ミスプロ系アルカセット   (回収値449)
・複回収:サンデー系ネオユニヴァース (回収値113)

勝ち数ベスト10のうちサンデー系は5頭。中でも2位に4勝差をつけているネオユニヴァースが回収値でも優秀。
10勝を越えているのは、ネオユニヴァース(18)、クロフネ(14)、キングカメハメハ(13)、ゴールドアリュール(12)、フジキセキ(12)の5頭。
この5頭は勝率でも10%を越えており、他馬を一歩リードしている。


★☆日曜中京10R・『天の川賞』の予想☆★

参考にするレースは、今回と同じ条件で行われた過去5回の彦星賞。
2011年は施行なし、2009~12年の3回はハンデ戦で施行。

①傾向
過去5回の馬連平均配当は1,650円。
配当は新しい順に950円、3,880円、300円、1,990円、1,120円。
比較的平穏なレース。

②馬齢
連対馬10頭の馬齢は、3歳~4歳。4歳馬が3勝、6連対と優勢。

③人気
過去5回の成績は1番人気(1-0-0-4/5)、2番人気(3-1-0-1/5)、3番人気(0-2-1-2/5)。

過去の連対馬の人気  ※カッコ内は左が1着
2014(2→3人気)
2013(4→5人気)
2012(1→2人気)
2010(2→4人気)
2009(2→3人気)

連対馬はすべて5番人気以内。
ただし1番人気は1連対と不振で、2番人気の成績が良い。

④位置取り
過去の連対馬の4角位置  ※カッコ内は左が1着
2014(8→2番手)
2013(3→2番手)
2012(6→4番手)
2010(2→5番手)
2009(5→2番手)

4角を2番手で回った馬が4連対。

⑤所属
連対馬のうち9頭が関東馬。

⑥種牡馬
相性の良い種牡馬はクロフネで、2勝、2着1回。

⑦騎手
相性の良い騎手は地元福島出身の田辺騎手。2勝、2着1回で現在連勝中。

⑧距離実績
連対馬10頭のうちダート1700mで連対実績があった馬は5頭。
それほど気にする必要はなさそう。

さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

⑨前走間隔
連対馬10頭のうち9頭が4月以降に前走を使われていた。
残りの1頭も前走は3月のレースで、長期休養明けはマイナス。

⑩前走コースと着順 ※カッコ内は着順
前走東京1600m:5連対(2、4、1、7、6)
前走福島1700m:2連対(4、1)
前走京都1800m:1連対(4)※3歳OP
前走東京1400m:1連対(13)※1600万下
前走中山1800m:1連対(1)

前走東京1600m組が有力。
特に前走青梅特別が3連対で2年連続で連対中。

⑪前走人気
連対馬10頭すべてが、前走で5番人気以内の支持を受けていた。

⑫2走前の成績に注目
過去10年の連対馬のうち、3歳馬を除く7頭全てに『2走前に1000万下レースでの連対実績』があった。


データは以上。
まず目に付くのはデータ②の年齢。
過去5年では3歳馬か4歳馬しか連対していないことが判る。
今年は残念ながら3歳馬の参戦がなく、4歳馬に焦点をあてると該当馬は3頭しかいない。
さらに、データ⑫から4歳馬に関しては2走前に連対実績があることが重要。よってグランシェリーは減点。
残ったのは、リッカルドとノースショアビーチの人気馬2頭。
ここでデータ⑩に注目すると、前走青梅特別組が有力なことが判り、今回はスンナリと軸馬が決まった。

☆福島10R・結論☆
◎⑫ノースショアビーチ
○⑥リッカルド
▲⑨リラコサージュ
☆⑩シュミット
△②ロンギングエース
△③エビスグレイト
△⑦プリンセスカママル

今回本命に推したいのは◎ノースショアビーチ。
OPから降級となった前走では、同じくOPから降級したクライスマイルに敗れ2着という結果。
レースでも実力的に抜けていたこの2頭の争いになり、最後に踏ん張りきれなかったのは、終始勝ち馬にマークにされた展開面にありそう。
昨年の同時期にはOP青竜Sを逃げ切り、続くJpnIジャパンダートダービーでも4着に入った程の実力馬。
1000万下ならアッサリ勝てるだけの力を持っており、外枠から掛からずに好位につけられれば、今回は順当勝ちとなる可能性は高い。

○は、対抗評価となったリッカルド。
1600万下でも3走連続で勝ち馬から0.5秒差以内に善戦しており、降級のここなら格上といえる存在。
ノースショアビーチを目標にできる展開利を活かせれば、アタマまであっても不思議ではない。
2番人気が強いという過去のレース傾向からも、強調できる1頭だ。

▲は、ダート2戦目で前進が見込めるリラコサージュ。
鞍上の内田騎手はこのコース(8-10-9-37/64、勝ち数6位、連対率28%)と優秀。複勝率42%は勝ち数ベスト10の中では最も高い数字だ。

☆は、これまでエクストラゴールドやマノワールという準OP馬と差のない競馬をしているシュミット。
久しぶりの前走をひと叩きされた効果も見込め、前進可能。

ノースショアビーチがかなりの人気を背負うはずなので、馬単の相手はこの3頭に絞って勝負したい。
△はあくまで3着候補として、成績やこのコースと相性の良い騎手・種牡馬データを基にピックアップ。

馬券の本線は馬単
 ⑫ ⇔ ⑥⑨⑩へ

少額で3連単フォーメーション(30点)

 1着⑫
 2着⑥⑨⑩
 3着⑥⑨⑩②③⑦

 1着⑥⑨⑩
 2着⑫
 3着⑥⑨⑩②③⑦

※実績データは2010/01/01~2015/01/01の福島ダート1700mが対象


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★☆おまけ、の日曜函館11R『マリーンS』の予想☆★

おまけは、函館ダート1700mで行われるOP・マリーンSをピックアップ。

大沼Sの再戦を思わせるメンバー構成なら、“もう一丁”が期待できる◎ジェベルムーサが中心。

前走の見事なマクリ勝ちを“展開が嵌って勝てた”とみるか、“力が違ったからあの勝ち方ができた”とみるかで見解は分かれる。
レース後の岩田騎手のコメント“さすがのモノがある”を信用するならば、多少のハンデ差があってもここは連勝が期待できそうだ。

○は、函館1700mは安定して走る前走2着馬カチューシャ。

▲は、前走芝1200mを使われたことが起爆剤になりそうなヒラボクプリンス。

☆函館11R・結論☆
 ◎③ジェベルムーサ
 ○④カチューシャ
 ▲⑨ヒラボクプリンス
 △①ソロル
 △⑥ソーミラキュラス
 △⑩エアウルフ
 △⑪オールブラックス

△は、成績やこのコースと相性の良い騎手・種牡馬データを基にピックアップ。

馬券の本線は馬単
 ③ ⇔ ④⑨①⑥⑩⑪へ

少額で1頭軸の3連単マルチ

 ③ → ④⑨①⑥⑩⑪へ

※実績データは2010/01/01~2015/01/01の函館ダート1700mが対象

以上、6号でした。


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★☆お知らせ☆★
 毎週火曜日に更新している地方競馬予想ですが、来週は都合によりお休みさせて頂きます。。

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