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【2015年函館記念】期待の仕上がり! 小回りも大丈夫! エックスマーク

オープン入りしてからは14戦連続で勝利を挙げられていないエックスマーク。しかし、昨年のアイルランドトロフィーではエイシンヒカリの2着、今年の白富士ステークスではアズマシャトルの2着と確実に力はつけてきている。今回は一気に"飛び級"で重賞初制覇を狙うわけだが、戦ってきた相手を見ればここで一気にということもあるであろう。そんな本馬のここまでの戦歴についてまとめてみた。
馬キュレ

【2015年函館記念】今回は小回りに慣れ見込める!

以下は追い切り後の松田助手のコメント
inyofu 「前走は小回りに戸惑った感じでしたが、今回は慣れが見込めます」
松田助手のコメントのように、続けて広いコースを使われていたせいか、前走は小回りコースに戸惑っていたようである。しかし元々はディサイファ相手に中山コースで準オープンを制した実績もあり、慣れが見込める今回は過度に心配する必要はないであろう。むしろ、人気を落とすであろうここは絶好の狙い目である。

【2013レインボーステークス】G前猛追!差し切ってオープン入り決める!

前走の阿賀野川特別を快勝。昇級初戦であったが1番人気に押され挑んだこの一戦。道中はジッと中段の内で我慢し直線を向くと、密集した馬群を割り最初に先頭に立っていたディサイファをクビ差差し切り勝利。オープン入りを決めた。
以下はレース後の鞍上内田博幸騎手のコメント
inyofu 「道中は、四位騎手(ディサイファ)の後ろにつけたかったのですが、つけられませんでした。それでも慌てても仕方がないと思っていました。直線ではいい感じで行けました。大したものです。2頭の間に挟まる形で厳しい競馬が出来て、今後に繋がります」

【2015年白富士ステークス】大外から豪快伸び!最後はアズマシャトルに屈するも惜しい2着!

オープン入り後はそこまで良いところのなかった本馬であったが、近2走は2,3着。確実に前進は見せていた。このレースも道中後方で待機すると直線では大外に持ち出され、抜群の末脚で追い込む。最後は一緒に伸びたアズマシャトルに屈したが、2着。オープンクラス勝利が手の届きそうなところまできた。
以下はレース後の鞍上北村宏司騎手のコメント
inyofu 「まだ8割くらいしか力を出していない感じです。スイッチを入れるのがなかなか難しいです」

【2015年メトロポリタンステークス】距離長い!?直線伸びず7着に敗退...

近走は2000m以下の距離を使われてきた本馬であったが、この一戦では久しぶりに2400mのレースに挑戦する。しかし、道中で脚を溜めたものの、直線では残り200mでピタッと止まってしまい7着。距離が長かったのか、人気を裏切る形となった。
以下はレース後の鞍上戸崎圭太騎手のコメント
inyofu 「スタートをうまく出て、いい感じでレースをしていましたが、直線では並ぶところまでいきませんでした。追い切りにも乗って調子は良さそうだと思っていたのですが、もしかすると距離が長いのかもしれません」

メトロポリタンSは距離が長く、モンゴル大統領賞は逃げ馬と追い込み馬で決まる極端な展開、そして前走は久しぶりの小回りと近走の敗因は明確である。今回は仕切り直しの一戦となるが、その敗戦のせいで人気を落とすであろうし絶好の狙い目であろう。宝塚記念ワンツー、CBC賞勝利で勢いに乗るこの勝負服が再び波乱を演出する。

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