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【第7回レパードステークス】最終追い切り情報&タイムまとめ

8月9日(日)に行われる新潟競馬場のメーンレース【第7回レパードステークス】今回も有力馬中心に追い切り情報やタイム等をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 ゴールデンバローズ

inyofu ゴールデンバローズが美浦のWコースで躍動した。 僚馬レインオーバー(500万下)を追走してスタート。直線で内に並びかけると、そこから鞍上が引っ張りきれないほどの手応えで豪快な走りに。最後までムチは入らず馬なりだったが、5ハロン69秒9、3ハロン39秒3-12秒8の好反応で併入した。「先週しっかりやっているので、今週はサラッとで。動き自体は問題ないし、力を出せる状態ですね。先々週あたりまでは、まだかなという感じだったけど、少しマシになってきました」  橋本助手が復調の気配を伝えた。

クロスクリーガー

inyofu クロスクリーガーはCWコース併せ馬で最終調整。序盤はミルクアロー(3歳未勝利)を2馬身前に置き楽なペースで6F79秒1。残り2Fで馬体をビッシリ併せると、闘争心をむき出しにしてラスト1F12秒8の脚で頭差かわしてフィニッシュ。 稽古を見守った庄野師は「しまいまでしっかりと負荷を掛けるような調整で、思った以上に時計が出ていた。カイバ食いも落ちず見た目にも疲れた感じはない。前走の状態を維持できている」と満足そうな表情で振り返る。

ラッキープリンス

inyofu ラッキープリンスは、野田トレセンでトーセンベニザクラ(A1)と併せ馬。馬なりで4ハロン53秒6-39秒0-13秒3をマークした。多少軽めの馬場だったが、小回りの野田トレセンの時計としては優秀だ。「十分に仕上がっているから無理に追わなかったが、軽く肩ムチを当てたときには、しっかり反応していた」と橋本直騎手

ノボバカラ

inyofu 今回の出走メンバー中、ユニコーンSで最先着だったノボバカラ。最終追い切りでは、美浦坂路の外ラチ沿いを単走で駆け上がった。道中はスムーズな加速で徐々にスピードに乗ると、その勢いは最後まで衰えず。手応えにお釣りを残したまま、4F54秒0-1F12秒7(馬なり)をマークした。連戦による疲労はないようで、この馬なりに好調をキープしているようだ。

ダノンリバティ

inyofu ダノンリバティは朝一番の坂路でクランモンタナ(小倉記念出走)と併せ馬。しまい重点に4F50秒8~1F12秒5の好時計。終始、手応え良く余力十分に僚馬を2馬身差突き放す圧巻の走り。「時計、動きとも良かった。オーナーの要望で初めて砂を使うが、血統的にはこなせると思う」と音無師。

ディアドムス

inyofu ディアドムスはWコースでアラマサルを2馬身後方から追走。直線で内に馬体を併せると、楽な手応えのまま首差先着した。「先週ビシッとやっているし馬なりで十分。しまいもしっかりしていた」と高橋裕師。

その他出走馬追って一言

inyofu ◆オールブラッシュ・村山師 「併せ馬でいい動き。前走は逃げると思っていなかったが、ジョッキーが集中力を切らさず走らせてくれた。ここも流れひとつ」

◆カラパナビーチ・村井助手 「併せ馬で動きはよかった。無理にハナでなくても、自分の形で競馬ができると抜かせない根性があります」

◆クワドループル・内田博騎手 「この距離でレースの幅も広がるはずだし、どんな競馬をしてくれるか」

◆シンゼンガンプ・飯田祐師 「先週にビシッとやって今週は控えめ。動きも息遣いも良化しました。前走はレース中に外傷。まともならもう少しやれる馬ですよ」

◆センチュリオン・田村師 「攻め馬は動かないので、予定通り。春先より背中に筋肉がつき、いい感じの馬体になっています」

◆ダイワインパルス・田中勝騎手 「状態としては、いい意味での平行線。動ける状態にありますよ」
inyofu ◆ノボバカラ・天間師 「いい動きでしたね。いくらか距離が長いですが、力はつけていますし、新潟は前が止まらないときがありますから。スタートだけ気をつけて、無理なく先行できれば」

◆ライドオンウインド・木原師 「併せ馬で前に馬を置いて我慢が利いていたし、いい雰囲気で先着。控える競馬をするようになって力みもなくなってきた」

最終追い切りタイム一覧

inyofu オールブラッシュ 牡3 56 *蛯名正義 5日栗C良:85.2-67.2-51.9-37.8-12.7:馬也
カラパナビーチ 牡3 56 北村友一 5日栗坂良:53.5-38.8-12.4:一杯
クロスクリーガー 牡3 56 岩田康誠 5日栗C良:79.1-63.7-49.9-36.8-12.8:一杯
クワドループル 牡3 56 内田博幸 5日南w良:64.2-50.8-38.0-13.4:一杯
ゴールデンバローズ 牡3 56 *石橋脩 5日南w良:69.6-54.3-40.2-13.6:馬也
シンゼンガンプ 牡3 56 *村田一誠 5日栗C良:86.0-69.0-53.0-39.0-12.4:馬也
センチュリオン 牡3 56 *伊藤工真 5日南w良:64.5-50.2-36.3-12.2:強め
ダイワインパルス 牡3 56 田中勝春 5日南w良:70.9-55.1-40.2-12.5:馬也
ダノンリバティ 牡3 56 *戸崎圭太 5日栗坂良:50.8-37.2-12.5:一杯
タマノブリュネット 牝3 54 *田辺裕信 5日南w良:68.7-52.5-39.3-12.9:馬也
ディアドムス 牡3 56 三浦皇成 5日南w良:69.3-54.1-39.4-13.2:馬也
デブリン 牡3 56 *吉田豊 6日栗ポ良:64.9-50.3-37.9-12.6:一杯
ノボバカラ 牡3 56 北村宏司 5日美坂良:54.0-38.2-12.7:馬也
ライドオンウインド 牡3 56 *M.デム 5日栗C良:84.1-66.9-51.4-37.8-11.8:馬也
ラッキープリンス 牡3 56 今野忠成 5日浦和良:53.6-39.0-13.3:馬也

先週アイビスSDで指名したベルカントが優勝。今週も勢いに乗りたいうまキュレ班のおススメ好調教馬は、クロスクリーガー、ライドオンウインド、ノボバカラ、ダノンリバティ。特にクロスクリーガーは、2週続けての猛時計。最終時計は栗東CW5F全体で上位の好タイムを記録。メンバー手薄なだけに実績から考えても今回、勝ち負けまであるだろう。

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