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【2015年関屋記念】フロックじゃない!! 前走度返し上昇気配! エールブリーズ

オープンに入り、なかなか上位に食い込むことができず壁にぶつかっているが、前走の中京記念では僅差の4着。マイルも守備範囲となってきた。そして左回りは得意舞台。エールブリーズについてまとめてみた。
馬キュレ

【2015年関屋記念】

inyofu  最終追いは単走で馬場のド真ん中を力強く駆け上がり、52秒7~12秒6をマーク。ほぼ予告通りの時計に寺下は驚いた。すぐ同助手に感触を確かめると「予定通り。前走よりも動きはいいよ。体は締まって筋肉もついている」と上昇気配を伝えた。

エールブリーズの血統!

兄に2009年高松宮記念3着のソルジャーズソングがいる。実はこの馬も弟と同じ奥多摩Sを勝っている。

【奥多摩S】直線の叩き合いを制し、オープンクラス入り

外枠から中団前目につけると、道中は折り合いに専念し、直線コースへ。いざ追い出されると、マンボネフューと激しい叩き合いに。持ち前の勝負根性でマンボネフューにハナ差競り勝ち再びオープン入りを決めた。
以下は三浦騎手のレースコメント
inyofu 1着 エールブリーズ(三浦騎手) 「前回より良くなっていました。今日は並べる形に持ち込めて、ソラを使わない展開になって良かったです」

【パラダイスS】得意舞台もしまい伸びず...

5分のスタートより後方にさげるも、逃げ馬ミナレットの作り出すスローペースに翻弄され、直線で魅せるいつもの末脚は影をひそめてしまった。

【中京記念】距離延長で逃げの手に!粘って4着!

距離の1600mが不安視されて人気はなかったエールブリーズ。川田騎手の積極的な騎乗で4コーナーを先頭で回ると、スマートオリオンにはすぐに交わされてしまったが、その後もしっかり踏ん張り4着に健闘した。
以下は川田騎手のレースコメント
inyofu ▼4着エールブリーズ(川田)2コーナーでメイケイ(ペガスター)に出られて行きたがったが、それ以降はリズム重視で乗れた。

1400mがこの馬の力を最大限発揮できる舞台ではあるが、マイルまでなら守備範囲である。前走では逃げという新境地も開いて僅差の4着まで食い込んでいる。得意舞台での好走に期待したい。

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