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2015年7月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2015年7月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
当歳馬セールでオルフェーブルの初産駒が8000万円で落札されるその裏で、何が起こっていた!?
馬キュレ

【セレクトセール2015】当歳馬セール終了!最高額はあの産駒!

inyofu 日本最大級の競争馬セリ市セレクトセール(主催:日本競走馬協会)の2日目となった本日14日は、当歳馬のセリが行われ232頭が上場、うち184頭が落札された。売り上げ総額は60億6900万円。昨日の1歳馬セッションの売り上げ総額は71億450万円で、2日間の合計は131億7350円となった。本日1億円を超えた落札馬は最終的に7頭で、うち4頭がディープインパクト産駒だった。
inyofu 本日最高額で落札されたのは北米でAWとダートのGIをそれぞれ勝利した母の2番仔、ウィーミスフランキーの2015(牝、父ディープインパクト)で、1億8000万円で落札者は株式会社ダノックス。
inyofu 本日初の上場馬だった注目のオルフェーヴル産駒、母は北米ダート重賞勝ちのカリフォルニアネクターの2015(牡、父オルフェーヴル)は8000万円で、株式会社ダノックスが落札した。
1歳馬のセリに続き、当歳馬のセリでも1番人気はディープインパクト産駒であった。1億超え落札馬は最終的に7頭で、うち4頭がディープインパクト産駒、あとはハービンジャー産駒、キングカメハメハ産駒、クロフネ産駒が1頭づつという結果となった。

【JRAサマーシリーズ】函館記念を制した岩田騎手が国分優騎手を抜いて暫定1位に!

inyofu ■サマージョッキーズシリーズ
1位 岩田康誠騎手  21pt(函館SS/8着、CBC賞/1着、函館記念/1着)
2位 国分優作騎手  14pt(函館SS/1着、CBC賞/3着)
3位 川田将雅騎手  12pt(CBC賞/17着、七夕賞/1着、函館記念/11着)
4位 藤岡康太騎手  6pt(函館SS/11着、函館記念/2着)

5位 蛯名正義騎手  5pt(七夕賞/2着)
5位 M.デムーロ騎手 5pt(CBC賞/16着、七夕賞/12着、函館記念/4着)
5位 浜中俊騎手   5pt(CBC賞/2着)
5位 丸田恭介騎手  5pt(函館SS/2着)

9位 池添謙一騎手  4pt(函館記念/3着)
9位 大野拓弥騎手  4pt(七夕賞/3着)
9位 柴田善臣騎手  4pt(函館SS/4着、七夕賞/7着)
9位 菱田裕二騎手  4pt(函館SS/3着)

【残り10戦】中京記念、アイビスSD、小倉記念、関屋記念など
CBC賞に引き続き函館記念も制した岩田騎手が21ポイントを得て暫定トップに躍り出た。2位の国分騎手との差は7ポイントと序盤では大きなアドバンテージだが、残り10戦でどう順位が変動するのか注目である。

重賞3勝【レッドデイヴィス】が引退・乗馬に

inyofu 2011年の毎日杯(GIII、芝1800m)などを制したレッドデイヴィス(セ7、栗東・音無)が7月15日付でJRAの競走馬登録を抹消、現役引退となることが発表された。今後は北海道苫小牧市のノーザンホースパークで乗馬となる予定とのこと。 同馬は2010年9月にデビュー。翌2011年重賞初挑戦だったシンザン記念で重賞を初制覇し、続く毎日杯で重賞連勝を果たした。
inyofu 以降、骨折や脚部不安などで順調に使えない時期がありながらも芝中距離重賞の常連として活躍。先月6月28日の宝塚記念(GI、芝2200m)では果敢に逃げ、勝ち馬ラブリーデイに0秒4差の7着と健闘していた。しかし同レースで右前脚を痛め、検査で右前脚種子骨靱帯の損傷が判明したため、今回の決断に至ったものと見られる。
2011年にGIII【シンザン記念】・GIII【毎日杯】・GIII【鳴尾記念】を制したレッドデイヴィスが右前脚種子骨靱帯の損傷の為、引退となった。セン馬の為、種牡馬にはなれず乗馬になる予定だ。

7月26日は【みんなのKEIBA】などフジテレビ系列の競馬番組が休止

inyofu 7月26日(日)は、フジテレビ系列で特別番組『FNS27時間テレビ』が放送されるため、通常は同系列で15時から放送されている競馬中継番組(「みんなのKEIBA(東日本地区)」「競馬BEAT(西日本地区)」「KEIBAプレミア(北海道地区)」)が、休止となることがJRAより発表された。ただし『FNS27時間テレビ』内で中京競馬第11R・中京記念のレース実況および払戻金は放送される予定。
来週の【みんなのKEIBA】は、毎年恒例の27時間テレビでお休み!しかし、当日15時~16時にBSフジで競馬中継が実施されること、また当日はグリーンチャンネルの競馬中継が無料で視聴できることも併せて発表された。

2015年7月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。 
【セレクトセール2015】で注目の的となった初年度の【オルフェーブル産駒】は、19頭が上場し、主取は4頭のみとなった。1億円を超える子供こそ出なかったが、8000万円台が3頭で、平均価格も4000万円を超えたのは、初年度としては上々といえる数字であろう。
また、もう一頭の注目新種牡馬【ロードカナロア産駒】は上場20頭中17頭が落札と好調だった。同産駒最高額は6600万円と【オルフェーブル産駒】には劣ったものの、国内外のスプリントレースを制した快速王の仔がどのような活躍をするのか、今後が楽しみである。

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