TOP > 予想/馬券 > 【2015年中京記念】今年も波乱は間違いないか!?高配当の使者はこの馬だ!
予想/馬券

【2015年中京記念】今年も波乱は間違いないか!?高配当の使者はこの馬だ!

芝1600メートルに条件が変わった過去3年の3連単の配当はすべて20万越えと、すっかり”荒れる”イメージが定着した中京記念。積極的に人気薄を狙う価値のあるレースであることは間違いない。過去のデータから穴馬候補をチェックだ!
馬キュレ

斤量が重い馬を狙え!

ハンデ戦ではあるが、斤量の重い馬の活躍が目立つ中京記念。57キロ(2,1,1,4)、58キロ(1,0,1,2)と、ともに複勝率は50%。過去に実績のある馬を狙いたい。
ハンデ57キロを課せられたオーシャンs勝ちの実績があるスマートオリオン。それ以降勝ち星から見放されていたが、前走は距離延長の1400メートル戦で久々の勝利を挙げた。今回は初めての1600メートルのレースで距離克服が課題になるが、鞍上には心強いM.デムーロを確保した。復活気配を見せる実績馬に注意が必要だ。

米子ステークス組に注目!

前走が米子ステークス組だった馬は過去3年で1勝2着2回。昨年は馬券に絡んでいないものの、ブレイズアトレイルが4着には入っている。また、12年2着ショウリュウムーン、13年1着フラガラッハは2頭とも米子ステークス15着大敗からの巻き返しだったため、前走着順は度外視可能だ。
芝に転向4戦目となるナリタスーパーワン。前走の米子ステークスでの勝ったスマートレイアーに0秒4差の5着という結果は健闘したと言えるだろう。母父がフレンチデピュティの馬は中京芝1600メートルで複勝率27%、複勝回収率191%と血統的には適している舞台。恐らく人気はまったくないだろうが、超大穴候補として推薦したい。

480キロ以上の馬を狙え!

コース改修後の中京競馬場は直線に坂が待ち構えているタフなコースに変貌した。馬力やスタミナが必要となってくるため、非力な馬は活躍しづらいコース。過去3年で馬体重が480キロ以下だった馬は(0,1,0,19)とはっきりとしたデータが出ている。馬格のある馬を狙ったほうがよさそうだ。
馬体重が500キロを超えるメイケイペガスター。2走前は初ダートのレースで勝利を収めるほどのスタミナも持ち合わせている。3歳時には共同通信杯を制し、昨年の京王杯SCでは4着と左回りの重賞の実績も十分。この馬の出番の可能性も十分だ。

外枠を狙え!

スタートしてからすぐに2コーナーへ差し掛かる中京芝1600メートルだが、ここ2年の連対馬4頭は二ケタ馬番の馬である。外枠に入った馬はマークしたい。
6枠12番に入ったエールブリーズ。前走は前が止まらない展開で、脚を余す競馬。2走前は7着だが、勝ち馬とは0秒2差と着順ほどは負けていない。今回は絶好調の川田騎手を背にエンジン全開となるか?

今年のメンバーは混戦で、人気も割れそうである。毎年のように二ケタ人気馬が好走しており、今年もこの傾向が続きそうだ。だからこそ積極的に穴馬に狙いを定め、高配当を仕留めたい。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line