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【2015年京成杯オータムハンデ】馬体の張りも絶好!逆転王者になる!!アルマディヴァン

3月に行われた幕張ステークスでは上がり最速の末脚を発揮し、見事オープン入りを決めたアルマディヴァン。前々走中京記念では2着に食い込み、前走関屋記念では4着。サマーマイルシリーズ制覇に一歩一歩近づいているアルマディヴァンについてまとめてみた。
馬キュレ

アルマディヴァンの血統!今や貴重なメジロ牧場の血!

父メジロベイリー、母父メジロライアンという2011年5月で解散されたメジロ牧場の大事な血統がつまっている。メジロ牧場らしい晩成血統である。

【パラダイスS】前残りの流れにやられ惨敗...

スタートから後方に下げていき道中は中団で待機。直線に向かい、追い出されるもなかなか前との差が詰まらない。ゴール前までの伸び脚はあったものの、先行有利の流れには対応できなかった。

【中京記念】52キロの軽ハンデを活かし、馬群に突っ込み2着!

最内から行き脚がつかず、やや後方を追走したアルマディヴァン。直線では馬群に突っ込むと、グングン伸び2着。13番人気の低評価ながらスマートオリオンにクビ差の走りは見事なものだった。
inyofu 2着 アルマディヴァン(藤岡佑介騎手) 「1回乗っていいイメージがありましたし、道中もタメをきかせて、4コーナーでもいいところを回ってこられました。欲を言えば、直線もう少し進路を早く確保できていれば、もっと早くエンジンをかけられたはずです。ただ、これからこのメンバー相手でも十分いい競馬ができると思います」

【関屋記念】団子状態からなかなか抜け出せず、4着が精一杯

前走とは違い好スタートから、じわじわ後ろに下げる形に。しかし、レッドアリオンの作り出したスローペースにより、直線では団子状態に。必死に進路を探しインを突くも前は開かない。残り100mでようやく前が空くも、大勢は決しており4着まで。
inyofu 4着 アルマディヴァン(藤岡佑介騎手) 「今日は流れが遅くなると思っていたので、ある程度出していきました。いい位置がとれたかなと思ったのですが、狭くなってしまいました。あそこで前が開いていれば......。4着で馬券にも絡めず申し訳ないです。具合はとてもよくなっています」

【京成杯AH1週前追い切り】遅れはしたものの好調をキープ!

inyofu アルマディヴァンは坂路でアスペンサミット(古馬1000万下)に1馬身ほど遅れたが、動きはしっかりしたもので一連の好調をキープ(4ハロン58・1―13・9秒)。
inyofu 高橋文調教師「馬場が悪過ぎたね。遅れたとはいえ相手は動く馬で時計的には悪くない。全体的にパワーアップしている」

今回の出走でサマーマイルシリーズは皆勤賞であるが、そんな勲章は必要ない。欲しいのはサマーマイルシリーズ制覇だけだ。同じ志を持つライバルは多いが、見事な末脚でオープンクラス入りを決めた舞台と同じ中山1600mでサマーマイルシリーズ制覇を決める。

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