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【2015年関屋記念】得意な左回りで初重賞制覇だ!ゴールドベル

オープンに上がるまで29戦。ステイゴールドの晩成血統がようやく開花した。ついに重賞挑戦2回目にして重賞制覇となるか、ゴールドベルについてまとめてみた。
馬キュレ

【2015年関屋記念】

inyofu 坂路を軽くキャンターで駆け上がった。庄野師は「変わりない。この馬にしてはけっこう使ってきているので、上がり目はないかな」。前走の中京記念は10着に終わったが0秒5差と悲観するものでない。「最後に前が壁になったしね。今回も条件がかみ合えば」と話した。

【多摩川S】積極果敢に逃げるも4着...

鞍上が意図していなかった逃げの競馬となったゴールドベル。直線に入ると手ごたえは悪くなり、4着に粘るのが精一杯だった。
以下は四位騎手のレースコメント
inyofu 4着 ゴールドベル(四位洋文騎手) 「控える形でいきたかったのですが、返し馬からテンションが高く、前に行かせました。やはり力はありますが、折り合いがカギになりますね」

【豊明S】見事な脚質転換!大外一気!

前走とは打って変わって追い込みの競馬に徹したゴールドベル。直線は外に進路を取ると小牧騎手のアクションに応え末脚を発揮し、華麗な差し切り勝ちを決めた。
以下は小牧騎手のレースコメント
inyofu 1着 ゴールドベル(小牧騎手) 「外枠がかえって良かったようです。道中ためて、直線でも余裕がありましたから、これならと思いました。左回り、53キロも良かったと思いますが、脚が違いましたね」

【中京記念】前走のような末脚は不発に...

前走同様に後方からのレースを選択したゴールドベル。しかし直線ではやや窮屈になる場面も見られ、末脚発揮とはならず10着に敗れた。
以下は松山騎手のレースコメント
inyofu ▼10着ゴールドベル(松山)折り合いも付いてリズム良く運べたが…。内を狙えば良かった。

29戦目にしてやっとオープンクラス入りとようやく素質が開花した。左回りは(3,0,0,5)と極端ではあるが嵌ったときの強さは前々走で証明済みである。ここでも素晴らしい末脚を繰り出して初重賞制覇としてほしい。

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