TOP > コラム > こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】函館2歳ステークス
コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】函館2歳ステークス

馬キュレ
函館2歳ステークス(GⅢ)
2歳 芝1200m
※過去10年の傾向です。

コース分析ができれば馬券は当たる!【函館芝1200m】

攻略のカギ
●傾向

1、人気と配当
②人気が(3.1.3.3)で、(2.2.1.5)も①人気よりも複勝率を上回るが、ともに連対率は40%。また、優勝馬こそいないが、⑤人気が(0.4.1.5)で①②人気に並ぶ連対率をマーク。馬連平均配当は6970円と波乱含みのレースといえ、14年は1~2着に④⑪人気が入り、馬連万馬券決着となった。

2、ステップ
元々、毎年1頭は馬券に絡んでいた新馬戦組だが、(2.4.1.17)のラベンダー賞がなくなった12年以降はさらに活躍が目立っている。牝馬限定戦も含めた新馬全体の成績は(8.2.9.59)だが、前走函館芝1200mに出走し、0秒3差以上つけて勝った馬に限定すると(5.1.3.6)と絶好調。
★メジャータイフーンは函館芝1200mで2着馬に0秒7差をつけての新馬勝ち。勝ち時計は平凡ながら、叩いての上積みがあればここでも好勝負!?

3、脚質(前走も先行した馬が活躍)
逃げ馬は(1.0.0.9)と1勝のみだが、先行勢は(5.4.4.23)と好成績。このうち前走も先行した馬は(4.1.4.9)のハイアベレージ。
★マコトルーメンは新馬戦を出負け克服の差し切り勝ちも、強力な先行馬相手では苦戦!?

4、性別(①人気の牝馬は黙って買い)
性別で見ると、優勝馬10頭中6頭を牝馬が占める。なかでも①人気の牝馬は(2.2.0.0)で連対率10割と信頼度は抜群。該当馬がいたら黙って買うべき。
★前走の勝ちっぷりから、ブランボヌール、メジャータイフーンのどちらかが①人気か。①人気になった方の連軸は堅そう!?

5、上がり(速い上がりの馬は外せない)
上がり3ハロン1位だった馬は(5.4.2.4)で連対率60%、また2位の馬も(3.1.2.5)と、速い上がりを使える馬が好成績を収めている。
★アルマククナは前走1000mながら、好位追走からメンバー中、上がり最速をマークしての勝ち上がり。レディトリスにも同じことが言えるが、ここではコンマ2秒速い前者を推す。

●波乱の主役

6、キャリア2戦目の未勝利組
ラベンダー賞がなくなり、以前にも増して新馬戦が主力となっている中で、穴となっているのがキャリア2戦の未勝利組。全体では(0.4.0.24)と母数が多く穴候補のピックアップが難しいが、0秒3~0秒9差で勝った馬に絞ると(0.4.0.4)と高確率。最近では13年⑨人気2着プラチナティアラ、14年⑪人気2着タケデンタイガーが該当する。
★シャドウアプローチ、メジェルダは2戦目での勝ち上がりも連下なら。

●これが危険

7、前走から馬体減した馬の単勝
1着馬10頭の前走との馬体重比較を見ると、プラス体重が7頭で増減なしが3頭。前走から馬体重が減っている馬は(0.5.6.41)で2着が最高。ただし、2~3着は11頭もいるので要注意。

データ総合の結果
推奨馬は3頭!

1頭目=アルマククナ
2頭目=ブランボヌール
3頭目=メジャータイフーン

なお、上記データを元にした最終的な買い目はレース前日21時頃うまキュレにて公開しますので、そちらもご確認ください。

中京記念データは
↓↓↓↓↓↓↓↓
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】中京記念

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line