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【2015年函館2歳S】世代初の重賞で穴を獲る!買える穴馬の条件はこれだ!

まだデビューして間もない馬たちでの争いが繰り広げられる函館2歳ステークス。果たして好走の可能性があるのはどの馬か?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

前走の上がりタイムに注目!

前走の上がり3ハロンが最速だった馬は(5,4,2,4)と好成績。切れ味鋭い馬に注目だ。
重馬場で行われたデビュー戦で上がり最速のタイムを記録して勝利したマコトルーメン。後方追走から前をまとめて差し切ったレースぶりからは大物の気配も感じられた。鞍上に名手・横山典弘騎手を確保したことも不気味さを漂わせている。

人気薄は牝馬から!

札幌開催だった年を除く過去9回のうち6番人気以下で3着以内に入った馬は7頭いるが、昨年2着のタケデンタイガーを除く6頭が牝馬であった。一般的に牡馬より成長が早いと言われている牝馬から人気薄を狙いたい。
意欲の連闘策で挑むドナルチア。ローテーションが嫌われるかもしれないが、昨年の覇者アクティブミノルは連闘での勝利だった。勝負強い池添騎手がパートナーであるなら、抑えは必須だろう。
新馬戦では好位追走から見事に勝利を収めたレディトリス。この馬のおばにはスプリンターズS、高松宮記念を制したビリーヴがおり、血統的にも後押しがある。若干ではあるが外枠有利な傾向のあるこのレースで、7枠13番という枠順も好材料だ。

2歳最初の重賞のため、予想ファクターがかなり限定される難解なレース。だからこそ見落としがちなデータに目をつけ、馬券の的中に生かしたい。

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