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こりゃ深すぎるww覆面馬主【小鳥の7号】函館2歳S・中京記念予想

馬キュレ
7号だ。

嫌いでも実力を認めている人物というのは何人もいる。社会に出ればそんなものは当たり前で、企業の経営なんてものをやってればそれこそ周りはそういう人物ばかりの時もある。ビジネスではそういう人物の方がいいパートナーとしてシナジー効果が出る事も多々ある。何が言いたいか?5号だ。アイツはいけ好かないが、馬券に関しての考え方が実はかなり似ている。見てくれも、スーツの趣味も、プライベートの過ごし方も、好きな女のタイプも全然違うのに、競馬に関してだけは何故か考え方が似ている。不思議だ。競馬場で一緒になってもほぼ口を利くことは無いんだが、払い戻しに並ぶときは一緒になることが多い。ま、おんなじレースを取ってるって事だ。今日も、何の気なしに午前中の馬券を買おうと新聞を眺めていて、福島2レースに目が留まった。あれ?これ牝馬戦じゃねーか。ということで、5号のコラムを見てみると、ほぼ同じ考え方。いいとこ見てるよなぁなんて関心しながら、唯一5号との共通項が思い出された。口のタイプは一緒かも知れない。食べ物と物言い。スマートには振る舞ってはいるつもりだろうが5号も大分いかれた物言いをするタイプだ。そして、1号のアニキに何度か連れてかれた飯屋では、これウメー!と思っていると、5号も唸っている!という事が何度かあった。口の悪さは置いといても、食の趣味が合う人間とは競馬の考え方も近いのかもしれない…などと考えていたら、見事、福島2レースが的中した。

5号の牝馬限定戦コラム

まぁ、アイツを持ち上げる義理はねーんだが、競馬ファンに取ってみりゃ「的中」ということが重要だろうから、人物像は置いといても、一見の価値はあると言っておこう。

さて、そんな俺の予想は5号を上回る形で、本日一番の勝負度合いのレース函館9Rが炸裂してくれた!
◎ノーブルリーズン(6人気)が圧勝で、宣言通りの「はいどーん!」と来たわけだ(笑)
なにこれ、馬連で40倍以上つくのか!!!!
美味しかったです。ごちそうさま。
ってなかんじで、まだまだ、5号辺りには負けてらんねーわ!
やっぱり、家で集中して馬券だけに特化できるってのは良いよな~。

そして、こういう時はしっかり調子に乗って攻めまくる!
日曜日にはオフレコ馬券があるぞ~!

ってことで、競馬の時間だ!

前回のオフレコ馬券の不発は流石に堪えた。
セレクトセールの直前に資金を増やすつもりが、逆に減らすという最悪の状況でセレクトセール、セレクションセールに望まなくちゃならなかった事は、珍しく精神的に堪えたわけだ。ただでさえ高騰が予想されてた今年のセリ前に資金を減らすとは何事だ…という風に思ったんだが、それより重要なのは、支払いの時に金が増えてればいい!ということだ。

つまり、今週しっかり儲ければ支払いは楽になるということで、明日のオフレコ馬券には気合が入る。
馬券の儲けで馬を買う!
これ最高の錬金術だと思ってるからな(笑)

さて、オフレコ馬券のヒント公開に行く前に、重賞の予想から入りたい。


まずは函館2歳S。

初対戦の多い2歳OP戦での比較の仕方は、新馬や未勝利で退けてきた馬が、その後どのようなメンバーとの未勝利戦でどのような結果を出しているか?その相対的な結果から、新馬での勝ち馬の能力を測るわけだが、今年の函館の新馬戦や未勝利戦を見ている限り、突出してレベルが高いのが、ブランボヌールが勝った新馬戦だろう。2着のメジェルダも次戦で楽勝。そこそこ前評判が高かった馬が出ていた今日の2歳未勝利でも、その新馬で5着だったクロコスミアが距離を伸ばして快勝した。

となると、函館2歳Sの中心は、ブランボヌール、メジェルダの2頭となる。
本命はこの2頭から選ぶが、もう決まっている。
◎ブランボヌールだ。

もうこれは仕方がない。
メジェルダにしても新馬では8分程度の仕上げだったが、それはブランボヌールも同じ。その上で、遊びながら勝ったといっても過言じゃない勝ちっぷり。先週の追い切りを見ても、かなり上積みがありそうだった。1戦1勝という経験値で、ポカがあることは否めないので、枠と経験でメジェルダを取ってもよかったのだが、スケール的な面で見るとブランボヌールを取らざるを得ない。とはいえ、新馬で3着以下を千切ったように、この2頭の上位はゆるぎないのではないか?という点ではもちろん〇評価はメジェルダになる。メジェルダも折り返しの未勝利では楽勝したようにまだまだ余力はありそうだ。この枠なら、逃げるか番手での競馬になるとは思うが、恥ずかしい競馬にはならないだろう。

◎9ブランボヌール
〇4メジェルダ
▲1ラプレシオーサ
☆5ドナルチア
△3ラッキーボックス
△11メジャータイフーン
△14オデュッセウス

予想はこんな感じだが、一つ気になるのは馬場状態。
道悪がどの程度残るのか、そのあたりで全く結果が変わる可能性はある。

そういった意味でもラプレシオーサを▲に抜擢した。今年参戦している道営馬の中では抜けた存在で、一発があるとすればこの馬。その点も踏まえて、買い方を考えた。

買い方

◎〇の馬連1点。
◎〇2頭軸の3連複を印へ5点。


つづいて、中京記念。
なんか、中京の芝、短くなったか?
時計も出てるし、なんだか先週までの傾向と少し違った最終週の芝状態のようなきがしている。
天候も良く、日曜日はパンパンの良馬場での時計勝負が見られるんじゃないか?

その点も踏まえてこのレースは一発狙いに徹してみたい。

◎はトーセンレーヴだ。

戦績を見ると6勝しているにもかかわらず2着ゼロという馬。
ハマるか?ハマらないか?というタイプの馬に、パートンが騎乗する。
外人騎手の重賞での気合はハンパない。まずは、勝てるだけの舞台設定は揃ったとみている。

その上で、トーセンレーヴ自体の出来はどうなんだ?
ということだが、かなり良いと見ている。

心房細動などの影響でしっかりした調教を積めなかった時期もあるが、今回の休み明けはデビュー後1・2を争う良い出来で過ごせているんじゃないか?と見える。過去のレースは秋・冬・春の時期が多く、夏馬的なイメージはまるでないが、今回の休み明けの動きを見ていると、まさか夏馬だった!?なんてこともあるのかな?と。エプソムCを勝った時の気温を調べてみると、28℃。まずまず暑かった。

道悪はダメな馬なのでパンパンの良馬場限定の予想ではあるが、今の出来なら一発があっても驚けない。
それに加えて、ん?芝大分短くなったか?と感じた土曜日の感触を加えて本命に指名した。
先週はディープ産駒は全然ダメだった中京だが、この馬場状態ならチャンスありと見た。

◎2トーセンレーヴ
〇11レッドアリオン
▲3カレンブラックヒル
☆4オリービン
△10ダローネガ
△7ゴールドベル
△15アルバタックス
△13メイケイペガスター

買い方
2着ゼロ…という◎の特徴を考えると狙うは馬単。

◎からの馬単を印へ。
押さえに、◎を3着に固定した3連単3着固定流しを少々。
2着になったら、笑っちゃおう(笑)


話は、変わるが、冒頭に書いた俺と5号の女性のタイプの違いについてだが…

俺は、こういう女が好きだ!

馬キュレ

明日一日だけでも俺の女になってくれねーかな~(笑)

ってことで、明日も競馬を楽しもう!
じゃーな!


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