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夏競馬で儲ける!新潟競馬場での必勝法!

夏の新潟開催が今週からスタートする。日本一長い直線での激しい追い比べを堪能できるコースで、今年も熱い戦いが繰り広げられる。そんな新潟で馬券に勝つための狙いとは?今回は騎手・種牡馬・厩舎の3つの視点からまとめてみた。
馬キュレ

【騎手別成績】単勝回収率ベスト5!ベタ買いできるのはこの騎手!

昨年は中山競馬場の改修もありロングランだったが、今年は8月頭からの12週間。昨年2位の北村宏騎手に11勝差をつけてリーディングを獲得した戸崎騎手が、今年も突っ走るのかが焦点である。
以下は新潟競馬場での単勝回収率上位5人の表である。
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1位は石橋騎手で、回収率は191%。上述のほかにもダート1200mで好成績で、この条件なら迷わず狙いたい。
2位は人気馬に騎乗することが多い岩田騎手だが、単勝回収率でかなり優秀な成績。函館リーディングを獲得し、勢いそのままに今年も新潟に参戦する。
3位の横山典騎手は人気馬だと意外に信頼度は低く、新馬・未勝利も×。しかし狙いどころははっきりしているので、好走条件に当てはまったときは確実に仕留めたい。
4位宮崎騎手は人気に関わらずコンスタントに結果を出している。継続騎乗のみの成績が抜群なため、この条件でピンポイントで買い続けたい。
5位だった昨年の新潟リーディング戸崎騎手は上述のほかに、堀・武藤などの関東厩舎で関東騎手から乗り変わりでの成績が抜群に良い。

【種牡馬別成績】単勝回収率ベスト5!夏の新潟で強い種牡馬はこの5頭!

新潟競馬場はJRA全10場の中で唯一、直線レースのある競馬場。芝の外回りコースは直線が東京よりも長い658.7m。ダートを含めた内回りでもローカルとしては直線が長く、決め手のある馬が力を発揮しやすいコースだ。
以下は新潟競馬場での単勝回収率上位5頭の種牡馬の表である。
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1位のメイショウボーラーの単勝回収率はなんと492%!好走条件は上記の通りだが、また前走差し届かずに負けた馬が、距離を伸ばして早仕掛けで結果を出すシーンもよく見られる。
2位のシニスターミニスターの回収率も477%とかなり高い。好走するのはダートだけ絞れるので、狙いが立てやすい。降級馬が巻き返して連勝というケースも多く、前走の内容が判断材料となる。
3位のゼンノロブロイは逆にダートでは旨味なし。芝の1800と2000に絞りたい。直線の長い新潟競馬場だが、逃げ馬をベタ買いすれば儲けることができる。
4位のネオユニヴァースの狙いどころはダート1800と芝1600。特に前走10着以下に惨敗している馬が、芝からダートに変えてきた場合に要注意だ。
5位のシンボリクリスエスはダートでも脚抜きの良い馬場なら狙える。前走、福島から距離延長で使ってきた場合にも注目だ。

新潟好きを公言!夏の新潟は手塚厩舎で儲ける!

以下の表は過去3年の手塚厩舎の新潟競馬場での成績である。
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新潟好きを公言している手塚調教師が「今年の夏は力が入る」となれば馬券的には注目度大。上の表のように夏の新潟で抜群の成績を収めているわけではないが、今年の夏の新潟では毎週のようにオープン&重賞に管理馬を出走させる予定。レパードSのアルタイル、関屋記念のヤングマンパワー、新潟記念のアルフレードの走りには要チェックだ。

以下の表は2015年の手塚厩舎・騎手別成績である。
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主戦級の騎手は戸崎、嶋田、松岡騎手当たりだが、特筆すべきは岩田騎手との相性の良さ。(4,1,1,1)と超ハイアベレージをマークしており、馬券的にはかなり狙いどころである。関東のベテラン柴田善騎手も(1,0,2,1)と好成績。ともに騎乗数は少ないが、この2人に依頼してきたときは勝負掛かりだ。

夏競馬は舞台が中央の大箱からローカル小回りへと舞台を移し、人も馬も各地に散ることで、この時期特有の狙いが生まれる。今回挙げた様々なデータを駆使して、夏の新潟で一儲けを狙いたいところだ。

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