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こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】8月1日(土)新潟11R・小倉11R・札幌11R予想

馬キュレ
どーも皆さんこんばんは!
データの8号です!

さて、明日から8月。開催場もガラリと替わり、新潟・小倉・札幌が舞台となります。

6月から始まった3歳勢と古馬勢の戦いもちょうど2カ月が経過…ということを踏まえ、

今年の3歳勢は実際どーなのよ?

ということで今年の3歳勢と4歳勢を調べてみました。

芝(全体)
3歳勢 勝率12.3% 連対率21.0%
4歳勢 勝率 6.5% 連対率15.8%

芝(牡・セン)
3歳勢 勝率13.0% 連対率21.3%
4歳勢 勝率 7.2% 連対率15.9%

芝(牝)
3歳勢 勝率11.0% 連対率20.5%
4歳勢 勝率 5.6% 連対率15.6%

ダ(全体)
3歳勢 勝率 7.7% 連対率16.9%
4歳勢 勝率 9.4% 連対率17.5%

ダ(牡・セン)
3歳勢 勝率 7.1% 連対率14.7%
4歳勢 勝率 9.9% 連対率17.8%

ダ(牝)
3歳勢 勝率 8.7% 連対率21.3%
4歳勢 勝率 8.5% 連対率17.0%

例年の傾向と似たようなものではあるんですが、3歳勢の芝における勝率はかなり良い数値。ちなみに昨年の3歳勢(つまり現4歳は10%を下回っております。
更に、もう1年さかのぼると、現5歳世代は勝率5.1%。

一概には言えませんが、今年の芝の3歳勢は粒ぞろいと言えるかも知れません。

今年のクラシック戦線をにぎわせてきた主力級が出てくるのはまだもう少々先ですが、そのような馬達が出てきた時は、3歳勢を中心に選ぶのがいいかもしれませんね。

では先の馬券の話はここまでにしておきまして、明日のレースについての話をしていきましょう!


■新潟 新潟競馬場開設50周年記念
芝2000m(外) 1600万下 ハンデ
コース分析ができれば馬券は当たる!【新潟芝2000m(外)】

※2005.7.31~2015.5.17(3576日間)外回り

本命分析
まずは血統から。
サンデー系×ノーザンダンサー系の勝ち星が最も多く40回。勝率でいうと11.4%だが、単回値は131。複回値も114と好成績。詳細を見るとサンデー系の中でもやはりディープインパクト産駒が1位。しかも、ディープインパクトの仔で単回値と複回値が100オーバーというのだから珍しい。今回出走する馬の中でディープインパクト産駒はタイセイドリーム1頭のみ。母父はモアザンベスト。ノーザンダンサー系の中でもストームキャットの流れをくむ1頭。

★タイセイドリーム
つづいて前走の距離と場所。
最も多いのが福島2000mからこの新潟芝2000mへと進んできた馬で合計235頭。しかし、勝率6.8%、連対率13.2%と成績は悪い。前走も同条件で出走してきている馬の成績が勝率9.1%、連対率18.2%とまずまずの数値だが、それ以上に良いのが
中山芝2200
阪神芝2200
京都芝2200(外)
で、いずれも勝率18%越え。連対率も22%以上となっている。つまり距離短縮組を狙いたいところであるが、今回の出走メンバーで距離短縮組は0。
出走メンバーの前走を見ると

中京芝2000m 連対率 21.7%
中京ダ1800m 連対率 0.0%
中京障3000m 連対率 出走馬なし
東京芝1600m 連対率 13.8%
東京芝1800m 連対率 20.0%
東京芝2000m 連対率 16.4%
福島芝1800m 連対率 18.3%
福島芝2000m 連対率 13.2%
京都ダ1800m 連対率 0.0%

中京芝2000mないし東京芝1800mからここに来た馬の評価は上げるべきだろう。

★シャドウウィザード
★タイセイドリーム
★ピオネロ

次に脚質と上がりタイム
脚質を見ると
逃げ 連対率 15.7%
先行 連対率 17.5%
中団 連対率 15.8%
後方 連対率 9.9%
という数値となっており、他の開催場ほど逃げ先行有利という舞台ではない。

上がり3Fのタイムを見ても、1位だった馬の勝率は45.2%で連対率63.8%と圧倒的な数値。では前走の上がり3Fはどうだったかというと、前走上がり1位だった馬の勝率が最も高く、17.6%。単回値も100を超えており、前走で上がり3F1位だった馬は着順に関わらず要注意。

★サンマルホーム


以上を踏まえ最終結論

◎タイセイドリーム
前走の上がりタイムこそデータ的には良いものではないが、血統面・前走の項目で共に推奨馬として馬名があがるのが同馬。同馬自体も新潟を得意としており、新潟での成績は(1.2.0.1)という成績。昨年1000万クラスを突破したのが新潟芝2200mの舞台。その当時の前走も中京に出走しここに乗り込んできている。
勝って同条件のピオネロは確かに強いが、SS系×ナスルーラ系の連対率は17.3%と好数値なものの、単複回値は100を切る。馬券で狙うならタイセイドリームからが正解だろう。

◎⑫タイセイドリーム
○③サンマルホーム
▲①ピオネロ
☆⑩シャドウウィザード
△②シャドウダンサー
△⑪ブライトボーイ
△⑬ロンギングダンサー

≪買い方≫
馬連
⑫-③①⑩②⑪⑬
6点

3連複1頭軸
⑫-③①⑩②⑪⑬
15点


■小倉 KBC杯
ダ1700m 1600万下

※2005.7.30~2015.3.1(3500日間)

本命分析
まずは馬番ですが、基本的に内枠有利。枠番でみると傾向が分かりやすいですが
1枠 連対率 15.3%
2枠 連対率 14.3%
3枠 連対率 13.1%
4枠 連対率 14.2%
5枠 連対率 13.6%
6枠 連対率 12.6%
7枠 連対率 12.3%
8枠 連対率 11.9%

であり、内である方が成績が良い。大外枠は全部で12.9%と8枠の中ではいい方だが、今回の14頭立ての場合は連対率5.4%しかない。ちなみに、大外枠で勝利を飾ったのは逃げ・先行のみ。大外枠で逃げた馬は2戦2連対というのは驚きの数値だが、新馬戦で1戦と次戦の昇級戦で即2着に好走した能力上位の馬。(更に不良馬場だったという要素も)外は基本的に不利と考えるべきでしょう。

続いて血統面に。
連対率1位はデヒア。ノーザンダンサー系(ヴァイスリージェント)だが、今回はヴァイスリージェントはおろか、父系がノーザンダンサー系の馬もいない。
今回の出走馬の中で最も連対率が高い(最少レース機会数20以上)のは、エルマンボ(父ウォーエンブレムでミスプロ系ネイティヴダンサー)ネイティブダンサー×ネイティブダンサーの成績もよく連対率19.1%。血統背景的に狙える1頭。
勝ち星1位はロベルト系で特にシンボリクリスエス産駒。しかし、注意が必要なのが母父の系統。
サンデーサイレンスといったロイヤルチャージャー系とトニービンなどのナスルーラ系との配合は成績が良いが、今回は出走馬にいないがミスプロなどのネイティブダンサー系との産駒は成績が良くなく、数値を下げている。小倉ダ1700=シンボリクリスエス!と飛びつくのは危険。(なおエイコーンパスがロベルト系×ネイティブダンサー系。評価を下げたい)
単複回値が高いのはネオユニヴァース産駒。中々好走タイミングを見わけづらいミヤジタイガではあるが、小倉ダで一変の可能性も。

★エルマンボ
★ミヤジタイガ

次に脚質だが、逃げ・先行が圧倒的。またマクリも決まりやすく39.3%の連対率となっている。基本的にマクリの馬を戦前に良い当てるのは難しく、基本的には逃げ先行から中心を選ぶべき。

前走コースを見てみると、中山芝2000mから参戦してきた馬の連対率が1位という結果。(今回はおりません)

福島ダ1700m 連対率 15.3%
福島芝1800m 連対率 9.1%
福島障2750m 連対率 出走馬なし
京都ダ1800m 連対率 15.7%
京都ダ1900m 連対率 14.9%
阪神ダ1800m 連対率 15.5%
中京ダ1800m 連対率 17.3%
中京ダ1900m 連対率 6.4%

福島芝1800と中京ダ1900を除くと、大きな差はなし。しかしながら単複回値を見ると唯一中京ダ1800の複回値が100を超えている。この項目だけで決め手にはなりえないものの、考慮の1つとして有効。

★エルマンボ
★セイスコーピオン
★ランウェイワルツ
★ノボリドリーム

最後に騎手。
特にデータ派の方でなくとも、小倉=武豊騎手と思っている方も少なくないのではないでしょうか。実際武豊騎手の小倉連対率は35.5%。3回に1回は連に絡んでいる状態。しかし、平均人気を見ると2.7人気。つまりほとんどが1.2.3人気のいずれかということ。ただし、それだけ人気の馬に乗っていても単回値76、複回値81というのは素晴らしい数値。

なお、武豊騎手騎乗の馬限定の結果は
1人気 勝率34.5% 連対率50.9%
2人気 勝率20.0% 連対率43.3%
3人気 勝率12.0% 連対率28.0%
4人気 勝率15.4% 連対率23.1%
5以下 勝率 6.9% 連対率10.3%

武豊騎手が騎乗する4人気以上の馬の切り捨ては危険

★ケイティバローズ(5人気!?)

上記を踏まえ最終結論


◎エルマンボ
血統面・前走の項目にピタリと当てはまるウォーエンブレム産駒のエルマンボ。騎手の項目では武豊騎手だけを取り上げたが、武豊騎手が圧倒的な数値を出しているだけ。川田騎手も連対率27%と現役ではTOP5の成績を残している。
そして、本日発表になった馬番は最内の1番。
初の洋芝という点、そしてスタートがあまりうまくない点、さらに言えば大飛びの点が気がかりだが、まくっていくことも可能と考えれば、大きなマイナスにはなりそうもない。同馬から。

◎①エルマンボ
○⑨ミヤジタイガ
▲⑬ケイティバローズ
☆⑩ランウェイワルツ
△⑪ノボリドリーム
△②フォローハート

≪買い方≫
単複

2点

馬連
①-⑨⑬⑩⑪②
5点

3連複1頭軸
①-⑨⑬⑩⑪②
10点


■札幌 TVh賞
芝1800m 1600万下 ハンデ

※2005.8.14~2014.9.7(3310日間)

本命分析
まずは血統。
圧倒的な勝率と連対率を誇っているのがディープインパクト産駒。勝率31.6%、連対率42.1%と好成績となっている。複回値は95であり、軸馬に迷ったらディープインパクト産駒から選ぶべきだろう。
ディープ産駒のみならず、サンデーサイレンス系の成績が抜群。ただ、注目したいのがミスプロ系×サンデーサイレンス系の成績の良さ。キングカメハメハ産駒に関しては連対率29.3%となっており、こちらも狙いたいところだ。

★ケイティープライド
★ケイアイチョウサン
★ロードエフォール
★ダイシンブラック
★ウインマーレライ
★プレミアムタイム

※ジャーエスペランサ(母父はニジンスキー系ですのでプラスα程度に)

馬番に関しては内枠有利。最も良いのが4番で連対率は25.6%となっている。大外枠の連対率は14.5%とはいえ、詳細を見ると少頭数の際の大外枠の馬の成績が良く成績を底上げしている形。基本的には内枠から馬を選ぶべきだろう。

脚質に関しては逃げ・先行。共に連対率30%越えの成績。そして逃げ・先行が良い成績の舞台に関してはどこでもほぼ同じだが、マクリも効く舞台。
4角1番手は連対率43.1%と前を行く馬には絶好の舞台。

前走コース
東京芝1400m 連対率 33.3%(3頭のみ)
福島芝1800m 連対率 17.1%
小倉芝1800m 連対率 28.6%
函館芝1200m 連対率 13.8%
函館芝2000m 連対率 18.9%

同じ洋芝の函館経由で出走してきた馬の成績が良さそうではあるが、全体的なパーセンテージで見ると、強調できる数値ではない。前走函館組に関しては、その函館のレースで4着以内までが狙える範囲。

★ロードエフォール
★ダイシンブラック
★レッドルーファス


以上を踏まえ、最終結論

◎ロードエフォール
前走10人気と低評価ながら2着に好走した同馬。データ項目を見るとサンデーサイレンス産駒・函館組も前走2着・内枠の4番と最も項目にハマる馬。
仕掛けどころの難しい馬のイメージはあるが、前走に引き続き丸田騎手が騎乗というのは心強い。前走時に引き続き状態面に関しては文句のつけようがないほどとのことで再度の好走は十分可能だろう。

◎④ロードエフォール
○⑤ダイシンブラック
▲⑨レッドルーファス
☆⑥ウインマーレライ
△③ケイアイチョウサン
△⑩プレミアムタイム
△⑧サングラス

≪買い方≫
単複

2点

馬連
④-⑤⑨⑥③⑩⑧
6点

3連複フォーメーション
1頭目 ④
2頭目 ⑤⑨
3頭目 ⑤⑨⑥③⑩⑧
9点

以上8号でした!

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