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ジャパンカップ最強馬

ダービーと同じ東京競馬場の2400mで行われるジャパンカップ。その名の通り国際レースである。創設当初は外国馬の前に日本馬は圧倒されていたが、近年の日本競馬の発達とともに、外国馬と互角にそれ以上に戦える時代になった。ジャパンカップ最強馬をまとめてみた。
馬キュレ
inyofu ジャパンカップ(JAPANCUP)とは日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場の芝2400mで施行する中央競馬の重賞(GI)競走(国際招待指定)である。 また本競走は国際招待競走であるため、日本ダービー同様に副賞が「トヨタ賞」としてトヨタの高級車が提供される。 正賞は外務大臣賞、農林水産大臣賞、アイルランド大使賞、日本馬主協会連合会会長賞、東京馬主協会賞(2013年現在)。

世界を驚かせた逃げ馬カツラギエース

日本馬初勝利を成し遂げた。
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日本が誇る皇帝シンボリルドルフ

強い勝ち方で世界に証明した。
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今なおJRAのCMに起用されるなど、シンボリルドルフの功績は競馬界に深く刻まれている。
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最強の逃げ馬タップダンスシチー

大逃げでそのままゴール板に飛び込んだ圧勝だった。
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並み居る牡馬を蹴散らした牝馬ジェンティルドンナ

史上初の牝馬で連覇の偉業を達成した。
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日本馬初の勝利を成し遂げたカツラギエースから始まり、皇帝シンボリルドルフの勝利など世界に日本競馬界の強さをアピールしてきた。2003年にはタップダンスシチーがスタートから大逃げを決め、二着に9馬身差の圧勝というレースで世界に衝撃を与えた。そして2012,13には牝馬のジェンティルドンナがジャパンカップ史上初の連覇を達成した。これからも日本馬の活躍を世界中が注目するだろう。

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