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夏競馬で儲ける! 小倉競馬場での必勝法!

8月に入り、夏の小倉開催がスタートした。照り付ける太陽の下でまさに"熱戦"が繰り広げられている小倉競馬場。そんな小倉で馬券で勝つための狙いとは?今回は騎手・種牡馬・厩舎の3つの視点からまとめてみた。
馬キュレ

【騎手別成績】単勝回収率ベスト5!ベタ買いできるのはこの騎手!

昨年、特別8勝を含む26勝の活躍で、2位の幸騎手に13勝差のダブルスコアでリーディングを独走した浜中騎手。アベレージでは彼が馬券の中心だが、ベタ買いでは残念ながらマイナスになる。代わって注目すべきなのが、藤岡康、和田、北村友騎手らの中堅どころと、義、松若騎手ら若手。買い続ければプラスになるので要チェックだ。
以下は小倉競馬場での単勝回収率上位5人の表である。
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1位の藤岡康騎手は単勝3倍台~99倍台まで幅広いが、広範囲で高い回収率を誇る。買い続ければ資金が倍以上になる、小倉で1番の”お買い得”な騎手だ。
2位の義騎手は本命から人気薄まで守備範囲は広い。狙いは500万条件の短距離戦で、前走6~9着馬がプラス収支のカギを握っている。
3位は和田騎手で、単勝4.0~9,9倍、20~49.9倍がベタ買いゾーン。このオッズと上記の条件が合わさったときは絶好の狙い時だ。
4位の北村友騎手は単勝10.0~29.9倍で期待大。人気馬や継続騎乗はマイナス材料だ。
5位は松若騎手。前走も騎乗した1着の馬で、その前走がフロック視されての人気薄でのもう一丁に注意が必要だ。

【種牡馬別成績】単勝回収率ベスト5!夏の小倉で強い種牡馬はこの5頭!

直線平坦、小回りの典型的なローカルといえる小倉競馬場。先行馬有利であることは間違いなく、コーナーも緩やかで時計が出やすく、短距離戦などはスピード勝負となる。関東馬なら滞在競馬、関西馬は直前輸送のケースが多い、
以下は小倉競馬場での単勝回収率上位5頭の種牡馬の表である。
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1位は断トツでウォ―エンブレム。狙いは上記のほかに、春の新潟で出走後、ひと息ついて夏の小倉に参戦してくる馬だ。
2位はスペシャルウィーク。500万の芝1800mが絶好の狙い目。春の京都、7月の中京出走後の参戦組も要チェックだ。
3位はコマンズ。7月の中京で勝てなかった未勝利馬に注目したい。先行馬なら、なおベストだ。
4位のゼンノロブロイ産駒のポイントは同開催の小倉で1度使っている馬。上記の条件と合わさったときは絶好の買い時だ。
5位のはフレンチデピュティ。先行逃げ切りタイプの馬がプラス収支に導いてくれる。

連対率は48厩舎中トップ!夏の小倉は宮本厩舎で儲ける!

以下の表は過去3年の宮本厩舎の夏の小倉競馬場での成績である。
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昨夏の勝利数は2とお世辞にも目立った成績とは言えない。全体でも22位の成績だ。しかし、注目してほしいのは連対率と複勝率の高さだ。出走回数が20を超える48の厩舎の中で、連対率はトップの29.2%。複勝率は50%と、買えば2回に1回は馬券が当たる驚異的な数字を残している。3着以内12回のうち1,2番人気はわずか1度ずつ。あとは3番人気以下と(4番人気が5回)配当的にも妙味は十分だ。
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これは宮本厩舎の昨夏の小倉のクラス別成績である。複勝率50%の500万下ももちろん素晴らしい成績だが、それ以上に目を見張るのは未勝利戦である。6戦して着外はわずかに1度。小倉の未勝利戦に出走してくる宮本厩舎の馬は迷わず買いである。

夏競馬は舞台が中央の大箱からローカル小回りへと舞台を移し、人も馬も各地に散ることで、この時期特有の狙いが生まれる。今回挙げた様々なデータを駆使して、夏の小倉で一儲けを狙いたいところである。

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