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夏競馬で儲ける! 札幌競馬場での必勝法!

夏の札幌開催が遂にスタートした。クラシックの登竜門・札幌2歳Sや毎年GⅠ級のメンバーが集う札幌記念などが行われ、今年も北の大地で熱い戦いが繰り広げられる。そんな札幌で馬券に勝つための狙いとは?今回は騎手・種牡馬・厩舎の3つの視点からまとめてみた。
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【騎手別成績】単勝回収率ベスト5!ベタ買いできるのはこの騎手!

昨年リニューアルとなった札幌は、開催が6週間と激減。ジョッキーの勢力図も大きく変わり、それまで夏のローカルでは小倉、新潟を主戦場にしていた福永騎手が参戦し、昨年のリーディングを獲得した。今年はルメール騎手も参戦し、さらに勢力図が変わりそうだが、回収率の高さで中堅ジョッキーの出番はあるはずだ。
以下は札幌競馬場での単勝回収率上位5人の表である。
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1位は小林徹騎手。函館、札幌の滞在競馬で継続して手綱を握る場合が好走の要因である。単勝回収率は断トツの237%ということもあり追いかけ続けたい。
2位はリーディングでも上位常連の岩田騎手。人気を背負っていても確実に来るので、黙ってベタ買い。乗り替わりも好条件で、昇級初戦や前走6着以下でも買える。
3位の小崎騎手は人気馬騎乗時に信頼できる。休み明けの馬や、乗り替わり騎乗も好条件の一つだ。
4位は丹内騎手。前走5着以下で、単勝15.0~29.9倍のときを狙って買えば、高い回収値が見込める。
5位は松岡騎手で、前走3着以内の人気馬で信頼度が高い。7月より8月に調子を上げてくるため、この時期はより注目だ。

【種牡馬別成績】単勝回収率ベスト5!夏に強い種牡馬はこの5頭!

函館と同じく、右回りで洋芝を採用している札幌競馬場。直線で差し切るのは難しく、先行馬有利なコースだ。札幌の場合は、札幌滞在組か、直前輸送、さらに函館からの輸送組に分かれる。負担の少ない滞在組かどうかがチェックポイントの一つだ。
以下の表は札幌競馬場での単勝回収率上位5頭の表である。
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1位のフサイチコンコルドの単勝回収率は何と485%!芝ダート不問で、決め手のある馬がおすすめ。上記の条件に当てはまる馬がいたら迷わず買いだ。
2位のマイネルセレクトの狙いはただ一つ。未勝利のダート1700mで、前走から距離延長で出走してきた場合のみだ。これだけで単勝回収率が300%を超える、お買い得な種牡馬である。
3位のアフリートは上記の条件のほかに、騎手が乗り替ったときに期待度アップ。しっかりと狙いたい。
4位のサウスヴィグラスは前走を同条件の札幌か函館で走っている馬だと、さらに期待が持てる。ダートのイメージそのままに、芝は無視で問題ない。
5位のシンボリクリスエスも買い続ければ確実に儲けることができる。前走、函館で出走し、後方のまま終わった馬が逃げて高配当をもたらすこともあり、追いかけ続けて損はない。

例年勝ち星を量産!夏の札幌は安田厩舎で儲ける!

今年も22勝を挙げて、全国リーディング7位につけている安田厩舎。過去5年の月別成績では7,8月に23勝を挙げており、この時期が狙い時である。
以下の表は改修工事で開催されなかった2013年を除く、過去5年の夏の札幌開催での安田厩舎の成績である。
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8月の成績がいい要因の一つは札幌競馬場での成績が抜群にいいことである。過去5年の競馬場別成績を見ると、勝率・連対率・複勝率すべてで全競馬場でトップの成績を残している。複勝率に至っては49.2%をマークしており、2回に1回は馬券に絡んでいるのだ。昨年の札幌開催では6勝2着5回で、リーディングを獲得。近年でも最もいい成績を残した。今年もすでに多くの有力馬を北の大地に送り込んでおり、2年連続のリーディングに期待がかかる。夏の札幌は安田厩舎に注目だ。

夏競馬は舞台が中央の大箱からローカル小回りへと舞台を移し、人も馬も各地に散ることで、この時期特有の狙いが生まれる。今回挙げた様々なデータを駆使して、夏の札幌で一儲けを狙いたいところである。

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