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【2015年レパードS】順調に乗り込み 弾むようはフットワーク! クワドループル

ダートの短距離で良績が集中しているクワドループルだが、前走ではしっかりと折り合いをつけることができており今の状態なら1800mにも対応可能だろう。世代のトップクラスの馬たちとの経験が少ないが、ハイレベルのメンバーの中で好走なるか?クワドループルの戦績についてまとめてみた。
馬キュレ

【未勝利戦】初のダートも適性見せる!

初の1200mで初のダート戦となった1戦。スタートはまずまずで中団からの競馬。道中は外々を追走し、直線コースへ。直線入り口では先頭まで10馬身近くの差があったが残り200mあたりから鋭い脚を見せて最後は抑える余裕をみせて初勝利を挙げた。

【500万下】外に持ち出されると一気の伸び!

好スタートをきるも行き脚つかず中団からの展開。道中も押しながら直線コースへ。直線ではなかなか外に持ち出せずにいたが、坂を上ったあたりで外に持ち出すと、そこから一気に伸びて前の馬をとらえきった。

【ユニコーンS】しっかりと折り合いつけるも壁は高く

初の重賞に挑戦した1戦。好スタートをきるも控えて中団のインを追走し、しっかりと折り合いをつけて直線コースへ。直線では外に持ち出されてじわじわと伸びは見せるものの結果は8着。オープンのレベルの高さを感じる1戦となった。
以下はレース後の内田騎手のコメント
inyofu 8着 クワドループル(内田博幸騎手) 「前残りの馬場と相手の中でよくがんばってくれました。一生懸命伸びてくれました」

【レパードS】前走で距離にメド!1週前追い切り!

inyofu クワドループルの1週前追い切りは坂路で4ハロン55・0―40・3―13・4秒。サッと流した程度も、弾むようなフットワークで行きっぷりは上々。ひと息入ったが、重苦しさはない。

小島勝助手「しっかりと折り合いがついた前走(ユニコーンS=8着)は距離にメドが立つ内容だった。放牧を挟んで順調に乗り込んでいるし、この馬の力は出せると思う」

ダートに転向後2勝を挙げているが、1200mと1400mでの勝ち星で今回の1800mは不安視されるが、前走のしっかりと折り合いがついていたところをみると1800mでも力は出し切れるだろう。しかし今回はハイレベルなメンバーが揃っており、どこまで食い込むことができるか?1つでも上の着順を期待したい。

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