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【2015年小倉記念】多頭数の今年は荒れる!? 激走する穴馬はこの馬だ!

開催時期が変更された2006年以降の1番人気馬の成績は(0,3,2,4)と、複勝率は高いが、勝ち馬は出ていない。09年は16番人気のダンスアジョイが1着、11年は15番人気のキタサンアミーゴが2着と、時として超人気薄の馬が激走し、波乱を巻き起こしたこともある。確たる中心馬不在の今年の結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

新潟大賞典組が好成績!

出走頭数は少ないが前走が新潟大賞典だった馬は4頭いて、その成績は(1,2,1,0)と複勝率100%!冒頭で述べたキタサンアミーゴもこれに該当し、ほかの3頭も7番人気と9番人気が2頭と人気薄で馬券に絡んでいる。今年も要チェックだ!
2年以上馬券に絡んでいないパッションダンスだが、1年半ぶりのレースだった金鯱賞以降の今年4戦はすべて勝ち馬とコンマ5秒差以内の差の無い競馬をしている。前走の新潟大賞典はこの馬に展開が向かなかったが、それでいて勝ったダコールにコンマ4秒差の7着は及第点の走り。前に行ける強みを生かし、馬券圏内突入を狙う!

夏は牝馬!その狙いは5歳馬!

この時期によく走るといわれている牝馬だが、小倉記念では牡馬・騸馬の方が複勝率で上回る。しかし、5歳牝馬に限定すればその成績は(2,0,1,2)と好成績。牝馬を買うなら狙いは5歳馬だ。
前走の垂水Sでは降級馬のマテンロウボスとラングレーの追撃をしのぎ勝利したノボリディアーナ。昨年は夏の小倉で勝利しており、舞台適性も申し分ない。さらに斤量が前走から3キロ減の52キロで出走できるとなれば、好走の予感は漂うばかり。ぜひとも狙ってみたい1頭だ。

久々の実戦でも走る!

レース間隔別の成績を見ると、中9週以上の馬が連対率35%でトップ。年内に1度でも使われた馬であれば、連対率は40%まで上昇する。使いづめで夏バテ気味の馬よりフレッシュな馬を狙ってみるのも一つの手だ。
都大路S以来約3か月振りの実戦となるタガノグランパ。今年は苦手の馬場の悪いなかでのレースだったり、開幕週で内有利のレースで外枠を引いたりと敗因は明確。良馬場でレースが行われれば、日本ダービー・菊花賞で4着の実績が光る可能性も高そうだ。

小倉記念は格を重視!?

前走が芝のGⅠだった馬は(2,1,1,3)と好成績。夏は格より勢いを重視とよく言われるが、小倉記念では格を重視したい。
昨年の中山金杯の勝利以降は全てのレースで二ケタ着順に甘んじているオーシャンブルー。しかし、それはいずれもGⅠかGⅡであり、相手関係が楽になるGⅢなら話は変わってくる。トップハンデ57.5キロは少々酷かもしれないが、12年有馬記念2着の実績馬を侮ることは決してできない。

08年以降、出走頭数が17か18頭だった年は3連単97万、87万馬券が出るなど波乱が起きる傾向にある。今年は現段階で登録馬19頭であり、恐らくフルゲートでの1戦となるであろう。となれば過去の傾向から特大の万馬券が飛び出る可能性も十分にある。今年の小倉記念は一攫千金のチャンスだ!

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