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コース分析ができれば馬券は当たる! 【札幌芝1200m】

2コーナーから左に入ったところのポケットがスタート。各クラスで頻繁にレースが組まれており、札幌開催の中心を担う芝1200m。重賞はキーンランドカップが行われるコースだ。果たしてどんな傾向が見られるのか!?今回はこのコースを枠、血統、騎手などから特徴を探り出しまとめてみた。データは2010年からのものに基づく。
馬キュレ

【枠順別成績】6枠が勝利数トップ!

馬キュレ
枠順別成績はご覧の通り。6枠が勝利数23で頭一つ抜き出た成績。函館芝1200mと比べて、基本的にどの枠からも好走可能である。

【脚質別成績】逃げ・先行型有利だが…

馬キュレ
脚質別成績はご覧の通り。コース形態上、前に行ける馬が有利ではあるが、馬場が荒れていたりすると差しも決まる。古馬の1000万では差し馬が先行馬の成績を上回っている。

【種牡馬別成績】ランキング下位の馬にも要注意!

馬キュレ
芝1200mということもあり、トップはやはりサクラバクシンオー。キングカメハメハとディープインパクトも好成績だが、ここで注目したいのは11~15位にランクインしている、 スニッツェル、メイショウオウドウ、フレンチデピュティ、ジャングルポケット、アドマイヤコジーンの5頭。単複回収率が軒並み100%を超えており、馬券的には注目度大。人気より着順の方が上回っているのも好材料だ。

【騎手別成績】頼りになる岩田騎手!

馬キュレ
トップは9勝の藤田騎手。単勝回収率100%を超えており、優秀な成績だ。さらに注目したいのは8位の岩田騎手。わずか16回の騎乗ながら6勝を挙げる活躍を見せており、複勝率に至っては驚異の56.3%!馬券の軸には持って来いの騎手だ。

【厩舎別成績】信頼の安田ブランド!

馬キュレ
短距離戦線での活躍馬をこれまでに数多く輩出している安田厩舎。もちろん札幌芝1200mでもトップの6勝を挙げる活躍だ。出走回数7回で3勝を挙げている藤岡&石坂厩舎にも注目だ。

夏、ローカル小回り、洋芝と他の競馬場とは異なる条件で行われるため、この時期特有の狙いが生まれる。今回挙げた様々なデータを駆使して、夏の札幌で一儲けを狙いたいところである。

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