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コース分析ができれば馬券は当たる! 【札幌芝1500m】

JRAで唯一、札幌競馬場のみで施行されている特殊なコース。重賞の施行はないが、2歳オープンのクローバー賞などが行われる。果たしてどんな傾向が見られるのか!?今回はこのコースを枠、血統、騎手などから特徴を探り出しまとめてみた。データは2010年からのものに基づく。
馬キュレ

【枠順別成績】大外枠は不利!

馬キュレ
枠順別成績はご覧の通り。中山競馬場の芝1600mと同じようなコース形態で、スタート直後にコーナーがあるため、大外枠の馬は外々を回らされ不利になる点に注意が必要だ。勝率は3枠と並び最下位タイ。

【脚質別成績】追い込み馬は常に厳しい…

馬キュレ
脚質別成績はご覧の通り。数字では逃げ馬が圧倒しているが、開催が進みB~Cコースでレースが行われると、先行・差し型でも十分に走れる。追い込み一手の馬は厳しい。

【種牡馬別成績】意外にもハーツクライ産駒が好成績!

馬キュレ
勝利数トップのディープインパクトは複勝率47.2%と優秀な成績。人気になりやすいタイプだが単複回収率を見ると、買い続ければ資金が約2倍になる計算だ。長距離のイメージが強いハーツクライだが、複勝率は50%で全体4位にランクイン。人気を着順が上回っており、単複回収率も好成績のグラスワンダーにも注目だ。

【騎手別成績】勝浦&津村&松岡に妙味アリ!

馬キュレ
芝1200m同様に藤田騎手がトップ。回収率で見れば同じ7勝を挙げている勝浦騎手の方が狙い目。津村、松岡騎手も馬券的にはおいしい。福永、岩田騎手は人気でも馬券からは外せない複勝率の高さだ。

【厩舎別成績】橋田満の馬は黙って買い!

馬キュレ
厩舎別の成績はご覧の通り。複勝率60%越えの松田博厩舎ももちろんすごいが、そのさらに上を行くのが橋田満厩舎。出走回数8回で(5,2,0,1)と文句なしの成績。人気馬できっちり結果を出していることからも馬券の軸として信頼を置ける。

夏、ローカル小回り、洋芝と他の競馬場とは異なる条件で行われるため、この時期特有の狙いが生まれる。今回挙げた様々なデータを駆使して、夏の札幌で一儲けを狙いたいところである。

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