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【2015年小倉記念】ハードな調教で7歳とは思えない動き!パッションダンス

2012年に条件戦を3連勝で、オープンクラスへ。2度の重賞挑戦は共に掲示板内であったが、3戦目の重賞挑戦の新潟大賞典で初重賞制覇を果たしたパッションダンス。このレースで重賞2勝目なるか?そんなパッションダンスについてまとめてみた。
馬キュレ

パッションダンスの血統!

inyofu パッションダンスは、Mr.Prospector、Lyphard を持ち、Northern Dancer+Special 血脈である Number を持っています。骨折による1年以上のブランクがありながら再起し、重賞を勝ったのはもともとの素質が高ければこそでしょう。

【2013新潟大賞典】壮絶な叩き合いを制し、初重賞制覇

好位追走から満を持して直線へ。同じく抜け出してきたアドマイヤタイシとの激しい叩き合いは、3着馬以下を突き放すデッドヒートに。内外離れての入線となったが、ハナ差こらえ先頭でゴールした。
以下は藤岡康太騎手のレースコメント
inyofu 1着 パッションダンス(藤岡康騎手) 「ゴールの瞬間は内外離れていたので勝ったかどうか分からなかったです。スタートをうまく出たので、リズム良く走らせることを心掛けました。勝負どころも手応え良く、追い出しを我慢しました。初めてレースで乗りましたが、いい馬です。自分自身も新潟で初めての重賞勝ち、嬉しいです」

【2015中日新聞杯】絶好のポジションを取るも...伸びきれず

楽に2番手を追走して、最後の直線へ。しかし早々に手応えが怪しくなると、上位入線馬とは決め手の差が出て4着に敗れた。
以下は松田騎手のレースコメント
inyofu 4着 パッションダンス(松田大作騎手) 「スタートがよく、理想的な位置でイメージ通りの競馬ができました。最後は決め手の差が出ました」

【2015新潟大賞典】新潟大賞典2勝目を狙うも...

好スタートから内から逃げる馬を見て外目の先行集団に取り付ける。折り合いもつき、コーナーを絶好の手応えで回り、最後の長い直線へ。残り300mあたりでは一瞬先頭に立つかという勢いであったが、最後は決め手の差が出てしまい、突き放されてしまった。

【小倉記念】1週前追い切り! 高レベルで安定!ベテランの意地を見せる!

inyofu パッションダンス(牡7、友道)は心身ともにリフレッシュした。3カ月ぶりのレースだが1週前追い切りでは栗東Cウッドで78秒8-12秒3の好時計をマーク。「動きも良い。ディープインパクト(産駒)だけど切れるタイプではないし、前に行って流れ込む感じになる」と平間助手。7歳馬の意地をみせるか。

2013年に骨折により1年のブランクが空いてしまっているが、復帰後は大崩れのない安定した走りを見せている。7歳ながらもまだキャリア15戦で馬は若い。そして(5,0,0,10)の戦績が示すように、勝つか負けるか、2着、3着は要らないと言わんばかりのこの男気溢れる走りに期待したい。

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