TOP > コラム > こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】小倉記念
コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】小倉記念

馬キュレ
第51回小倉記念(GⅢ)
小倉芝2000m
3歳上OPハンデ

※近10年のデータ

●傾向

1、人気と配当
①人気の成績は(1.3.2.4)と連対率40%。複勝率も60%とまずまずの成績に見えるが、①人気が勝利を上げたのは10年前の05年。つまり近9年は①人気は敗退している。勝利数が最も多いのが③人気で(3.0.1.6)。続くのが④人気の(2.1.0.7)。上記数値だけに配当の平均も軒並み高く、馬連平均8420円、3連複は56562円となり3連単に関しては340108円と大波乱の傾向。3連単が万馬券にならなかったのは05年の1度しかない。

2、ステップ
最も出走馬が多いのが七夕賞組だが、成績は芳しくなく(2.4.2.38)と信頼度は高くない。続いて多いのがマーメイドS組だがこちらも(1.0.0.7)という数値。続く福島テレビOP組も馬券圏内0。出走頭数こそ少ないものの、注目したいのが新潟大賞典組。過去4頭がこの小倉記念に出走しているがいずれも馬券圏内を確保しており成績は(1.2.1.0)。しかも、人気はいずれも低く、最も人気があったのが06年のヴィータローザの7人気。ニホンピロレガーロ・ナリタクリスタルは9人気。11年のキタサンアミーゴは15人気ながら2着と好走を果たしている。 前走のクラスを見ると、GⅠ組の成績が最も良く(4.1.1.3)。ただしそのGⅠで9着以下の場合は人気でも馬券圏内を外しているだけに注意。続くのがGⅡ組で(2.0.0.6)。
★今年新潟大賞典組はパッションダンスのみ。例年通りの結果となれば、同馬が馬券に絡む可能性は大。
★GⅠから出走となるオーシャンブルー・ベルーフ共に2桁着順。ここは軽視が妥当。

3、血統
過去10年の勝ち馬10頭の内8頭がサンデー系と圧倒的。その他2頭はグレイソヴリン系とミスプロ系。複勝圏内に入った馬の大半もサンデー系であり、30頭中18頭が該当する。しかし同じヘイルトゥリーズンをもつロベルト系の成績はイマイチで連対率は8%。

4、馬体重
前走と比較し、±10キロ以上の馬の成績が悪く(0.0.0.20)と1頭も馬券に絡んでいない。また、馬体減の出走馬の成績も良くなく(3.2.7.46)。夏場に馬体を減らしてしまう馬より、同体重ないしプラスで出走してくるような夏場に強い馬を狙いたい。

5、斤量
55.5キロ~57キロの斤量馬が連対率トップで21%。続くのが57.5キロ~59キロの馬で連対率20%となっている。53キロ以下の斤量となった馬の成績は悪く(2.1.3.39)というもの。更に51キロ以下の斤量馬に関しては馬券圏内率0。 ★現在4連続連対の関東馬マローブルーだが、斤量は51キロ。
★53キロ以下の斤量馬は11頭。評価を下げる。


以上を踏まえ
データ分析の結果

本命候補
クランモンタナ
パッションダンス
メイショウナルト

対抗候補
ゼンノルジェロ
アズマシャトル
ウインプリメーラ

穴候補
ゲシュタルト
ナリタスーパーワン

上記週中におけるデータ分析に出走馬・枠順確定後のデータを反映した上で導きだす最終結論=買い目はレース前日21時頃にうまキュレにて公開いたします。


レパードSのデータはこちら↓↓↓
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】レパードステークス


side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line