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こりゃ深すぎるww覆面馬主【砂の6号】8月8日(土)新潟11R・札幌7R予想

馬キュレ
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

世間では『お盆休暇』がはじまります。
明日から9連休!という羨ましい方もいらっしゃるでしょうが、ポイントはやはり『土日(の競馬)で始まり、土日(の競馬)で締める9連休』ということ。。
水、木曜日には、地方交流重賞が組まれており、9連休中の6日は競馬に没頭できる1週間。
最初の2日で一儲けできれば、休暇中の家族サービスがはかどることも間違いなし!

馬キュレでは、そんな“パパ凄いね!”と言わせたい人必見の予想が目白押しw

覆面馬主軍団の予想は絶好調!先週のまとめはこちらから
負け知らず!覆面馬主達の8月1・2日の予想的中結果まとめ!

特にオススメは、土曜日に3戦パーフェクト的中を残した『逃げ馬プロジェクト』と、日曜日に4戦パーフェクト的中を残した『2歳馬プロジェクト』の2大企画。

『逃げ馬プロジェクト』は、日曜日も6レース中5レースで馬券に絡む結果を残し、もっか絶好調!
覆面馬主軍団の逃げ馬プロジェクト【8月8日版】

『2歳馬プロジェクト』は、4レースでパーフェクト単勝的中という快挙を達成!
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夏競りまでに資金10倍を目指せ! 2歳単勝勝負プロジェクト! 【8月8日版】

もちろん、この2大プロジェクトで予想を披露した1号先生と7号さんの予想の方も、当然要チェックでしょう!

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それでは、私6号(平常運転中w)も負けないように、予想へまいりましょう。
明日土曜日のターゲットは、ダート1200mで行われるハンデ戦・新潟11R『越後ステークス』。(3歳以上1600万円下)
土曜日はダートで行われる特別レースが1鞍しかないということで、先週に引き続きメインレースの予想となります。

では、恒例となった簡単なコース説明から。

新潟競馬場のダートコースは、芝内周りの内側に設置されたコース。ローカルでダート1200mのコースがあるのは、この新潟競馬場だけ。
1200mのスタート地点は向こう場面、2コーナー奥にあるポケット地点。このスタート地点は芝コースで、ダートコース合流までの約100mほどは芝を走ることになる。
レイアウト的には中山ダート1200mや福島ダート1150mに近く、芝スタートがダメな馬は行き脚がつかない。
テンの先行争いこそ速くなる傾向にあるが、最初のコーナーまでの距離が約525mと長いため、第3コーナーを回るころには序列が決まり、ペースが落ち着くことが多い。
そのため、全体的に平坦であるコース特徴と相まって、先行した馬が残りやすい傾向にある。

このコースの種牡馬データも載せておくので、ご活用ください。

★新潟ダート1200m 種牡馬データ(2010~14年、勝ち数トップ10以内の種牡馬が対象)
・最多勝:ミスプロ系サウスヴィグラス(18勝)
・勝率 :サンデー系マンハッタンカフェ(約13%)、勝ち数は10位
・連対率:ヌレイエフ系ストラヴィンスキー(約22%)
・単回収:ミスプロ系アフリート(回収値184)
・複回収:ヘイロー系タイキシャトル(回収値143)

勝ち数は、2位に5勝差を付けているサウスヴィグラスがアタマひとつ抜けている。
サンデー系でトップは勝ち数3位のゴールドアリュールだが、次位が9位のデュランダルとそれほど得意としてないイメージ。
平均して優秀なのは、勝ち数5位、勝率2位、連対率2位、回収値単2位、複4位、のフレンチデピュティ。


★☆土曜新潟11R・『越後ステークス』の予想☆★

参考にするレースは、8月1週、2週目に同コースで行われた2010、11、13、14年の越後ステークス。
なお、2013、14年は定量戦で行われている。

①傾向
過去4回の馬連平均配当は940円。
新しい順に580円、1,260円、1,350円、550円。

4回中3回が1、2番人気の決着。当然、配当も低い。

②人気
1番人気(2-2-0-0/4)、2番人気(2-1-0-1/4)、3番人気(0-0-0-4/4)。

過去の連対馬の人気  ※カッコ内は左が1着
2014(1→2人気)
2013(2→1人気)
2011(1→5人気)
2010(2→1人気)

1、2番人気が好成績で7連対を占める。
連対馬はすべてが5番人気以内で、堅い決着。
3着以内が1度もない3番人気は不振。

③馬齢
連対馬8頭の馬齢は、3歳~5歳。
3歳と5歳が3連対。4歳が2連対。

④位置取り

連対馬8頭の4角位置  ※カッコ内は左が1着
2014(2→2番手)
2013(5→2番手)
2011(3→5番手)
2010(2→5番手)

傾向からは、4角で5番手以内にいないと厳しい。
スタートから先手を取った馬は3着以内がない。
※9月に行われた2012年は逃げ馬が2着に入っている

⑤所属
関西馬が6連対で優勢。

⑥種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はいない。

⑦騎手
相性の良い騎手は蛯名騎手で2着3回。

さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

⑧前走間隔
連対馬8頭すべてが5月以降に前走を使われていた。
長期休み明けは割り引き。

⑨前走コース・距離
連対馬8頭の前走コースと距離は以下の通り。

京都ダ1200m :3頭
新潟ダ1200m :2頭
阪神ダ1200m :1頭
福島ダ1150m :1頭
東京ダ1600m :1頭 ※ユニコーンS

競馬場に傾向はなく、気にする必要はない。
ただし、8頭中7頭が前走1200m以下の距離を使われており、前走距離には注意が必要。

⑩前走クラス(カッコ内は着順)。
連対馬8頭の前走クラスは以下の通り(カッコ内は着順)。

前走・1600万下 :4頭(1、2、5、2)
前走・1000万下 :3頭(1、1、1)
前走・OP   :1頭(10)

前走1600万下組が有力で、掲示板以上の着順が望ましい。

⑪前走人気
前走人気は、1000万下を勝ち上がってきた3頭の人気は(3、1、4)番人気。
1600万下、OP組は2~7番人気で、気にする必要はなさそうだ。

⑫左回り実績
連対馬8頭中5頭に左回りコースでの連対実績があった。
残りの3頭は未経験で、経験があり未連対の馬はマイナス。

⑬古馬なら近走成績に注目
3歳馬を除く連対馬4頭中3頭には、近3走以内に1600万下で連対した実績があった。
残りの1頭も4戦連続で1000万下連対中で、近走好調の馬だった。

データは以上。
今年は3歳馬の参戦がなく、⑬の項目は重要視できそう。
他では、④位置取り、⑨前走距離、⑩前走着順、が鍵になりそうだ。

そこで、以下の条件を基に軸馬候補を絞り込みたい。

・④から、先行できる馬
・⑨から、前走1200以下の距離
・⑩から、前走1000万下1着、もしくは1600万下で掲示板
・⑬から、近走で1000万連続好走、もしくは3走以内に1600万下で連対実績

今年のメンバーで、この条件を満たすのはペイシャモンシェリ1頭だけ。


☆新潟11R・結論☆
◎⑧ペイシャモンシェリ
○⑨マキャヴィティ
▲①ノウレッジ
☆⑭アースゼウス
△③シュトラール
△⑥ダンシングミッシー
△⑩テイクファイア
△⑮ミリオンヴォルツ

今回本命に推したいのは降級馬◎ペイシャモンシェリ。
3走前に1600万を勝ち、続く2走前でもOP2着という実績のある馬で、今回のメンバーでも実績上位といえる存在。
前走はマイペースで逃げた勝ち馬に時計の速い馬場が味方した感があり、3着に3馬身差をつけたレース内容を悲観する必要はない。
新潟コースは初となるが、同じ芝スタートの中山1200mで好走歴があり、芝スタートは歓迎のクチ。
また、過去に左回りの中京ダートを経験していることから、このコースも無難にこなせそうだ。
過去の傾向から、人気馬が強いレースでもあり、トップハンデでも無理に逆らう必要はないだろう。
ただ、唯一の不安は、夏競馬の経験がないこと。
これだけは予想できない要素なので、当日のパドック気配には、くれぐれも注意をして欲しい。
鞍上の岩田騎手のコース成績は(4-1-2-19/26、連対率19%)と上々。

特に勝率15%、回収値単186は優秀なので、軸にする場合はアタマから狙えるデータだ。

○は、対抗評価となったマキャヴィティ。
前走が1400mを使われているため、惜しくも軸馬候補には残れなかったが、それ以外の項目は全てクリアしている。
ただ、距離に関しては、近走成績からはむしろ芝スタートの1200mの方が向いている可能性は高く、前走以上の好走があっても不思議ではない。
あまりダート戦でのイメージがないデュランダル産駒だが、このコースは(9-7-6-55/77、勝ち数9位、連対率21%)と好成績。
新潟ダートは初出走となるマキャヴィティだが、2歳時に芝のダリア賞勝ちの実績があり、コース巧者の可能性はある。
こちらは、ペイシャモンシェリと違い、夏競馬で実績を残している点も強調できる。

▲は、前走でOP入りにメドを立てたノウレッジ。
1000万下を3戦して、4→2→1着と順調に着順を上げて、2走前に卒業。
昇級初戦の前走は、いきなり3着と現級突破にメドを立てており、1000万下卒業の経緯を見れば、慣れが見込める今回はさらに着順を上げてきそうだ。
芝スタートと距離短縮は微妙だが、勝ち星の全てを稼いでいる左回り巧者で、昇級2戦目での勝ち抜けまで期待できる。

☆は、前走このコースで1000万勝ちを飾ったアースゼウス。(2-2-1-0/5)のコース巧者で、再度のマイペースなら前走の再現も可能だろう。

△は、成績及びこのコースと相性の良い騎手・種牡馬を中心にピックアップ。
特に過去4回で、2着が3回ある蛯名騎手には要注目。
さらに3頭が連対している牝馬にも警戒したい。

馬券の本線は馬単
 ⑧ ⇔ ⑨①⑭③⑥⑩⑮へ

少額で3連単フォーメーション(36点)

 1着⑧
 2着⑨①⑭
 3着⑨①⑭③⑥⑩⑮

 1着⑨①⑭
 2着⑧
 3着⑨①⑭③⑥⑩⑮

※実績データは2010/01/01~2015/01/01の新潟ダート1200mが対象


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★☆おまけ、の土曜札幌7R『3歳上500万下』の予想☆★

おまけは、札幌ダート2400mで行われる3歳上500万下をピックアップ。

こちらは年に一度しか行われない函館ダート2400mよりは施行回数が多く、“ややレア”なコース。
2400mで行われる500万下は、2週後にもう一鞍組まれているので、このレースをチェックしておけば次にも活かせるだろう。

今回のメンバーで中心になるのは、以下の3頭。

1000万下で好走実績のある降級馬ヘルツフロイント。
ダート6戦のキャリアで500万下2勝をマークしているサトノセレリティ。
このレースと相性の良い前走函館2400mで3着に好走したデルマコテツ。

過去のレース傾向を見ると、前走函館2400m組が圧倒的に有利。
ただし、過去の連対馬の多くに500万勝ちの実績があったこともポイントで、500万未勝利のデルマコテツは▲まで。

今回、本命に推したいの実績No1といえる降級馬◎ヘルツフロイント。
この馬は並ばれたら抜かせない根性の持ち主で、距離短縮で前半もたついた前走でも、熾烈な3着争いは制している。
適距離に戻る今回は、楽に追走できることが予想され、本来の先行策から力強く押し切ってくれるだろう。

柴山騎手のダート2400m以上の実績は(2-4-5-31/42、連対率14%、※競馬場問わず)で、2、3着が多いが、1~3馬人気馬に騎乗時は(2-2-0-4/8、連対率50%)と信頼できる結果を残している。
先週、同コースで行われた未勝利戦を制したのも柴山騎手だ。

○は、ダート2400m以上の実績(2-0-2-5/9、連対率22%、※競馬場問わず)という福永騎手が乗るサトノセレリティ。
前走は躓いたとはいえ、ヘルツフロイントに1馬身ほど遅れを取っており、こちらが2番手評価。

▲は、前走3着惜敗だが、4着には7馬身差をつけているデルマコテツ。


☆札幌7R・結論☆
 ◎①ヘルツフロイント
 ○⑥サトノセレリティ
 ▲⑩デルマコテツ
 △②ドラゴンパイロ
 △⑦カフジスター
 △⑧ステージジャンプ
 △⑨シップウ
 △⑪スリーヴェローチェ

△は、3着候補として、成績およびこのコースと相性の良い種牡馬、騎手のデータを中心にピックアップ。

馬券の本線は馬単
 ① ⇔ ⑥⑩
 ⑥ ⇔ ⑩

少額で3連単フォーメーション(36点)
 1着①⑥⑩
 2着①⑥⑩
 3着①⑥⑩②⑦⑧⑨⑪

※実績データは2010/01/01~2015/01/01の札幌ダート2400mが対象

以上、6号でした。

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