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こりゃ深すぎるww覆面馬主【砂の6号】8月9日(日)小倉12R・新潟7R・レパードS予想

馬キュレ
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

本日の予想レース、新潟11R『越後ステークス』は◎ペイシャモンシェリが5着に沈み、不的中という結果に。。
スタートは良かったのですが、途中から岩田騎手が促してもなかなかスピードに乗れませんでした。
初めての夏競馬という点が不安でしたが、レースを見ただけでは、それが敗因かはちょっとわかりませんね。
しかし、レースでは夏競馬での実績がある○マキャヴィティ→☆アースゼウスの順で決まっています。
やはり、この時期の新潟、小倉競馬では夏に出走経験があることも、大事な勝因の1つといえそうです。

いっぽう、おまけの札幌7R『3歳上500万下 』のほうも◎ヘルツフロイントが5着に沈み、不的中という結果に。。
こちらは1番枠でスタートに失敗したのが全てでしょうね。
道中も思うようにポジションを上げられず、苦しい展開になりました。
速い脚のある馬ではないので、あのような競馬ではジリジリと伸びて掲示板まで来るのがやっと。
陣営は問題ないとコメントしていましたが、北海道移動後に軽い熱発があった影響も、少なからずあったのかもしれませんね。

土曜日の予想を参考にして下さった皆さま、申し訳ありませんでした。。

さて、気を取り直しまして。
明日の予想に行く前に、新潟メインのレパードS(GIII)のおすすめ馬について少しだけ。
軸はクロスクリーガーで大丈夫でしょう。
注目は、個人的に将来性No1だと思っているカラパナビーチ。
南関の星・ラッキープリンスはもちろん応援しますよ!

こりゃ深すぎるww覆面馬主【小鳥の7号】8月9日(日)小倉11R・新潟11R予想
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】8月9日(日)札幌11R・小倉11R・新潟11R予想

それでは通常の予想に参りましょう。
明日日曜日のターゲットは、ダート1700mで行われる小倉12R『指宿特別』(3歳上500万円以下)。
読み方は「いぶすき」なので気をつけましょうね。
自信満々に「ゆびしゅく」と読んでいると“ひんしゅく”を買ってしまいますよw

では、恒例となった簡単なコース説明から。

スタート地点は、スタンド前の直線入り口付近。最初のコーナーまでは343mあり、スタートしてから1コーナーまでは平坦なコース。
1コーナーから2コーナーにかけて坂があるが、ここでいったんペースが落ち着くケースが多い。
向こう正面は平坦で、ここからゴールまで大きなアップダウンはない。
起伏があまりない小回りコースなので、基本的には逃げ、先行が圧倒的に有利。
その他の特徴としては、同時期に行われる札幌1700mと異なりフルゲートが16頭な点。
枠順による目立つ特徴はないが、内枠の複勝率が高めで、特に2番、3番の回収値は高めに出ている。

このコースの種牡馬データも載せておくので、ご活用ください。

★小倉ダート1700m 種牡馬データ(2010~14年、勝ち数トップ10以内の種牡馬が対象)
・最多勝:ミスプロ系キングカメハメハ (26勝)
・勝率 :ヘイロー系タイキシャトル  (約12%)※勝ち数は7位
・連対率:ロベルト系シンボリクリスエス(約22%)※勝ち数は2位
・単回収:ミスプロ系アグネスデジタル (回収値296)※勝ち数は9位
・複回収:ミスプロ系アグネスデジタル (回収値305)

勝ち数では、26勝のキングカメハメハと25勝のシンボリクリスエスが、17勝のネオユニヴァース以下を離している状態。 いっぽう回収率で注目したいのがアグネスデジタル。人気薄での好走が多く、勝ち数ベスト10以内で平均人気8.8という数字は次位の7.8を大きく上回っている。


★☆日曜小倉12R・『指宿(いぶすき)特別』の予想☆★

参考にするレースは、同時期に同じ条件で行われた過去5年の指宿特別。

①傾向
過去5年の馬連平均配当は5,010円。
新しい順に12,260円、1,650円、1,410円、4,440円、5,270円。

3桁配当は一度もなく、波乱含みのレース。

②人気
1番人気(0-1-3-1/5)、2番人気(0-0-1-4/5)、3番人気(0-2-0-3/5)。

過去の連対馬の人気  ※カッコ内は左が1着
2014(11→3人気)
2013(5→1人気)
2012(4→3人気)
2011(5→4人気)
2010(5→6人気)

人気馬の信頼度はそれほど高くない。
過去5年で3勝をあげている5番人気に注目。

③馬齢
連対馬10頭の馬齢は、3歳と4歳のみ。
4歳馬が8連対と圧倒的。

④位置取り

連対馬10頭の4角位置  ※カッコ内は左が1着
2014(7→3番手)
2013(7→3番手)
2012(1→4番手)
2011(1→6番手)
2010(10→8番手)

捲りでポジションを上げられる差し馬が好成績。
スタートから先手を取った逃げ馬は3着が1回あるだけ。

⑤所属
連対馬10頭はすべて関西馬。

⑥種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はいない。
ただしサンデー系が6頭と活躍。
ヘイロー系まで広げるとが8頭となり優勢。

⑦騎手
相性の良い騎手は、北村友騎手が2勝。
川田騎手が1勝、3着2回。
和田騎手が1勝、2着1回。

さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

⑧前走間隔
連対馬10頭すべてが5月以降に前走を使われていた。
長期休養明けは割り引き。

⑨前走コース・距離
連対馬8頭の前走コースと距離は以下の通り。

京都1800m :4頭
中京1800m :2頭
阪神1800m :1頭
阪神1400m :1頭
京都1400m :1頭
阪神芝1800m :1頭

競馬場に傾向は見られない。
距離については前走1800mが8頭で優勢。

⑩前走クラス(カッコ内は着順)。
連対馬10頭の前走クラスは以下の通り(カッコ内は着順)。

前走・500万クラス :10頭(1~8着)

すべてが前走500万クラスだった。
着順も様々で、掲示板を確保していた馬は6頭。
ただし、二桁着順の大敗馬はいない。

⑪前走人気
前走人気は、1~11人気。
こちらも気にする必要はなさそうだ。

⑫1700m実績
連対馬10頭中に1700mでの連対実績があった馬は2頭のみ。
特に気にする必要はなさそうだ。

⑬実績に注目
4歳馬で連対した8頭中、降級馬は4頭。
残りの4頭中3頭は500万下で3着以上の実績があった。
該当しない1頭は地方からの再転入馬。

データは以上。
まず傾向としてわかったことは、以下の3点。
データ③から、4歳馬が圧倒的に優勢なレースなこと。
データ⑨から、前走1800mを使われてきた馬が優勢なこと。
データ⑩から、二桁着順馬は割り引き。

今回、これら全てに該当するのはワールドダンスとオウケンゴールドの2頭。

最後は、恒例の種牡馬、騎手データにて軸馬を決めたい。

☆種牡馬
 ダンスインザダーク(4-9-5-85/103、勝率4%、連対率13%)
 ワイルドラッシュ (8-0-8-87/103、勝率8%、連対率8%)

どちらも特に強調できる数字ではないが、傾向はハッキリと出ている。
アタマならワイルドラッシュ産駒が優勢。

☆騎手
 川田騎手(19-17-15-62/113、勝率17%、連対率32%)
 松若騎手(6-3-0-17/26、勝率23%、連対率35%)

松若騎手の成績も素晴らしいが、母数が多い川田騎手が安定感では上か。
ただし、平均人気を見ると川田騎手(3.6人気)、松若騎手(5.2人気)という点には要注意。


☆小倉12R・結論☆
 ◎⑪オウケンゴールド
 ○④ワールドダンス
 ▲⑨ガンジー
 ☆⑫スーサンジョイ
 △①ダンツキャッチ
 △⑬サンライズアルブル
 △⑮コズミックショア

今回、本命に推したいのは降級4歳馬◎オウケンゴールド。
降級初戦の前走は、6着に敗退したが、これは原因がハッキリとしている。
この馬は揉まれ弱さを抱えており、外から次々と被される展開になると力を出せない。
よって、好走のポイントは2つ。枠順と位置取りで、理想は外目の枠からジワジワと前に取り付くような競馬ができること。
その点、今回は程よい11番枠を引けたことが何よりの好材料だ。
松若騎手とコンビを組んだ時の成績は(2-0-1-3/6)という成績。
しかし、中~外のゲートだった場合の成績に絞ると(2-0-1-1/4、5着1回)と上記を裏付ける成績となる。
力さえ出し切れば、1000万下で3着が2回ある実績は上位といえる組み合わせ。
昨年の夏に小倉1700mで500万下勝利、1000万下で0.5差5着という実績を残していることも心強い。
クセを知る松若騎手に手が戻る今回は、昨夏の再現を期待したい。

○は、軸馬候補に残ったワールドダンス。
こちらもデータに当てはまる馬だけに不足はないのだが、気になる点が二つある。

1つ目は、14戦のキャリアの中で2桁着順が2回あるのだが、それが共に夏の7、8月のレースであったこと。
前走時にみせたイレ込みからも、暑さに弱い可能性はありそうだ。

2つ目は、メインレースのために約6年ぶりに51キロまで絞った川田騎手の体調面。
メインレースで全力を使い切り、果たして最終レースにおつりがあるか。

▲は、休養明けだが昨夏の同条件で2着があるガンジー。

☆は、現級で連続2着のスーサンジョイ。

△は、成績やこのコースと相性の良い騎手・種牡馬データを中心にピックアップ。

馬券の本線は馬単
 ⑪ ⇔ ④⑨⑫①⑬⑮へ

少額で1頭軸の3連単マルチ
 ⑪ ⇔ ④⑨⑫①⑬⑮へ

※実績データは2010/01/01~2015/01/01の小倉ダート1700mが対象

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★☆おまけ、の日曜新潟7R『3歳以上500万下』の予想☆★

おまけは、新潟ダート1800mで行われる『3歳以上500万下』をピックアップ。

まず見てほしいのが、このレースに出走するメイプルレインボーが5着となった3走前の500万下レースの着順。
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5/31第5レース 東京1600M 3歳500万下
カッコ内は着差

1着モーニン      ←その後未出走
2着ラテラス    (1.1/4)←500万勝ち
3着パワーポケット (クビ)←500万勝ち
4着ルールソヴァール(2.1/2)←500万勝ち
5着メイプルレインボー(クビ)←注目
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上位3頭が強いことはわかっていたが、離された4着だったルールソヴァールも先週に500万下を快勝した。
このことから、ルールソヴァールから僅差だったメイプルレインボーにも500万下を勝てる能力はありそうだ。
さらに、メイプルレインボーは6着に4馬身差をつけていることから『1~5着までは500万下以上の力があった』レースだった可能性はある。

では、素直に本命はメイプルレインボー・・といきたいが、実は前走でその馬に先着している馬が1頭いる。

☆新潟7R・結論☆
 ◎⑫ムーンレンジャー
 ○⑦メイプルレインボー
 ▲⑥サリレモンド
 △③エルドリッジ
 △④スズカリバー
 △⑨ストロングトリトン
 △⑪カズノテナンゴ

本命は、◎ムーンレンジャー。
理由は上記の通りだが、キャリア5戦で(1-3-0-1/5)という成績。
7着に敗れたレースは、本来の先行策がとれずに力を出し切れなかった。
まだ底を見せていない魅力があり、昇級3戦目での勝ち上がりに期待したい。
前走2着の走破時計も優秀だ。

○は、対抗評価のメイプルレインボー。

▲と△は、成績やこのコースと相性の良い騎手・種牡馬データを中心にピックアップ。

馬券の本線は馬単
 ⑫ ⇔ ⑦⑥③④⑨⑪へ

少額で1頭軸の3連単マルチ
 ⑫ ⇔ ⑦⑥③④⑨⑪へ

※実績データは2010/01/01~2015/01/01の新潟ダート1800mが対象

以上、6号でした。


☆ご連絡☆
次回の更新は、8月12日(水)に盛岡競馬場で行われる交流重賞『クラスターカップ(Jpn3)』の予想を前日にアップいたします

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