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こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】8月9日(日)札幌11R・小倉11R・新潟11R予想

馬キュレ
どーも皆さんこんばんは!
データの8号です。

さて簡単に今日の振り返りを。
圧倒的逃げ馬有利の札幌芝2600m。スタートしてから想定どおりグランデスバルがハナにたったのですが…控えちゃダメでしょ。
結局ハナに立ったペルーサが勝利ですか…

続く小倉メインでしたがこちらも不的中。

連敗に先週のボロ負けの悪夢がよぎりましたが、新潟メインにて軸馬②人気のアースゼウスが2着となり、馬連2350円をゲット。

3戦1勝でほっと胸を撫で下ろすのもどうかと思いますが、1戦でも馬券ヒットはなにより。


では、昨日と打って変わって早速本題へ

■札幌11R・UHB賞
芝右1200m(A)
3歳上オープン ハンデ
発走15:25

【コース分析】
札幌芝1200mOP特別(3歳上・4歳上)の過去10年傾向
平均タイム 1.08.7秒
平均上がり 33.7秒

過去10年の傾向と言っても、施行数が非常に少ないのがこの条件。
札幌芝1200mのレースは施行数が多いが、OP特別かつ3歳上となると過去10年で行われたのはわずかに4鞍となっている。

上記上がりに関しては勝ち馬の平均。4頭中2頭が後方から勝利を飾っている。しかし、05年の札幌日刊を逃げて勝ったペニーホイッスルの上がりは33.6秒。(5位)12年のUHB賞を道中3番手から勝利を飾ったシュプリームギフトの上がりも33.6秒。(3位)逃げようが追いこみだろうが、上がり3Fで33秒台前半から中間辺りの脚を使えないと厳しい。

この上がりが出るのは高低差が0.6mしかないほぼ平坦コースという点。更に3~4コーナーのカーブが非常に緩やかなため、スピードが減速することないというのも影響の一つ。

当然必要な要素は公式に語られている通りダッシュ力とスピード。脚質に関して言えば、2勝を追いこみ馬とはいえ、基本的には逃げ先行有利。逃げ馬の連対率は50%で先行は33.3%となっている。

種牡馬の傾向を見ると、サンデー系の勝利数がやはり多く3頭。もう1頭がキングヘイローのリファール系。

サクラバクシンオ―が代表的であるプリンスリーギフト系は連対馬を1頭出しているとはいえ、7頭中1頭。1200mと言えばというイメージがあるが、この舞台ではプラス評価はすべきでなさそう。
そして今回出走馬はいないがロベルト系も注意。昨年のUHB賞でスマートオリオンが②人気2着となったが、09年のUHB杯では②人気のランチボックスが4着。05年の札幌日刊スポーツ杯では同じく②人気のボールドブライアンが6着に敗退している。

【レース分析】
UHB賞が札幌芝1200のOP特別として行われた12、14年と09年に札幌で行われたUHB杯の合計3年を分析
OP特別とはいえ、今年の出走メンバーを見渡してもおわかりの通り、出走頭数が揃いづらいレースの為、格上げ挑戦の馬も多い。

今年はアブマーシュ・エポワス・クリノハッチャン・ファントムロードの4頭が格上げ挑戦馬。ただし、格上げ挑戦の馬の成績は決して良くなく、(1.0.0.5)勝利を飾ったのは12年のシュプリームギフトだが、前走の札幌日刊スポーツ杯でOP特別でも好走していたテイエムオオタカに敗退したもの。実質OP特別の力ありとの判断から①人気に推され、結果を残したもの。格上げ挑戦の馬が通用しないという訳ではないが、これまで戦ってきた相手の分析は必要。

前走クラスで狙うべきは勝ち馬ならばOP特別で前走5着以内。連対率で考えるならば重賞で、着順は10着以内が欲しい。前走1600万下で今回格上げとなる馬に関しては最低馬券圏内が必須。

上記コース分析・レース分析に最も当てはまるのが…

◎クールホタルビ
今年の3歳の成績が非常に良いことは先週のコラムで触れている通り。前走の函館SSでは15人気ながら7着に好走。桜花賞やNHKマイルCでは見せ場無く敗退したが、距離短縮で変わってきた。父はサンデー系のマツリダゴッホ。余談ですが、このマツリダゴッホ産駒だが、1200・1600・2000・2400といった芝の根幹距離において最も連対率が高いのが1200m。そして、競馬場をみても最も連対率が高いのが札幌で、2位の中京16.7%に対して札幌は26.1%。勝率もダントツの13.0%であり、マツリダゴッホ産駒が最も得意としている舞台と言っていいでしょう。
斤量も50キロと重賞勝ち馬として考えれば非常に恵まれた斤量。ここ最近は後方からの競馬が続いておりますが、3走前の桜花賞以前は基本的に先行脚質だった馬。
基本的に外枠が不利だが、過去結果を見ると10番枠はまだ許容範囲。しかも元々揉まれ弱い馬であることを考えれば、むしろ同馬にとっては良い枠だった可能性も高い。今回前目につけて勝負となれば面白い。

◎⑩クールホタルビ
○②アブマーシュ
▲⑦レッドオーヴァル
☆⑤ホウライアキコ
△⑥スギノエンデバー
△⑫エポワス

≪買い方≫
単複

2点

馬連
⑩-②⑦⑤⑥⑫
5点

3連複1頭軸
⑩-②⑦⑤⑥⑫
10点


■小倉11R・小倉記念
芝右2000m(A)
3歳上オープン ハンデ
発走15:35

小倉記念のデータは週中既に公開済みですのでそちらをご覧ください
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】小倉記念

そしてデータ公開後に決定した枠順などの内容を踏まえ早速結論に

◎パッションダンス
週中公開のデータの通り、馬券圏内100%という数値を残している前走新潟大賞典組である同馬。ステップの項目だけでなく、斤量もTOP連対率となる55.5~57.0。圧倒的な数値を出しているサンデー系のディープインパクトが父。馬体重の部分は、当日になってみないとわかりませんが、データが最もハマるのがこの馬。

◎①パッションダンス
○⑬メイショウナルト
▲⑩クランモンタナ
☆③ウインプリメーラ
△⑦ゲシュタルト
△⑮アズマシャトル
△⑰ゼンノルジェロ

買い方
単複

2点

馬連
①-⑬⑩ ←厚めに
①-③⑦⑮⑰
6点

3連複フォーメーション
1頭目 ①
2頭目 ⑬⑩
3頭目 ⑬⑩③⑦⑮⑰
9点

3連単フォーメーション
1着 ①⑬⑩
2着 ①⑬⑩
3着 ①⑬⑩③⑦⑮⑰
30点


■新潟11R・レパードS
ダート左1800m
3歳オープン
発走15:45

こちらも週中データを公開しておりますので、早速結論へ
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】レパードステークス

◎クロスクリーガー
成績の良いJDDの最先着馬。そのJDDを勝利したのがユニコーンSを制していたノンコノユメ。関東馬ということでデータ的に若干評価を下げたゴールデンバローズと、レースの比較でもクロスクリーガーに軍配が上がる。アルタイルが出走してきたら、どちらをとるか悩みどころでしたが、今回回避。引いた枠も9番枠と外枠が基本的に有利なこの新潟ダート1800mであり、まずまずの枠と言えます。データがズバリのこの馬から勝負です。

◎⑨クロスクリーガー
○⑦ライドオンウインド
▲⑧カナパナビーチ
☆⑮クワドループル
△①ゴールデンバローズ
△③ラッキープリンス
△⑥ディアドムス
抑④センチュリオン

≪買い方≫
単複

2点

馬連
⑨-⑦⑧⑮ ←厚め
⑨-①③⑥④

3連複フォーメーション
1頭目 ⑨
2頭目 ⑦⑧⑮
3頭目 ⑦⑧⑮①③⑥④
15点

以上8号でした。

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