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【第51回小倉記念】最終追い切り情報&タイムまとめ

8月9日(日)に行われる小倉競馬場のメーンレース【第51回小倉記念】今回も有力馬中心に追い切り情報やタイム等をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 ベルーフ

inyofu 3歳馬ベルーフはCWコース3頭併せ。プリンスダム(4歳1000万)の後ろから直線真ん中につけ、手応え良く伸びて内のダノンシーザー(3歳1600万)に約半馬身先着した。 3週連続で騎乗したパートンは「気性的に難しいところがあるけど、いいエンジンを持っているのは分かっているので、それをレースで出せるかどうか」と印象を語った。

マローブルー

inyofu マローブルーは小倉ダートコースで単走。スピード感たっぷりの身のこなしで4Fあたりからペースを上げ、馬なりのままラスト1F12秒1をマーク。馬体の張りも上々で、滞在効果がうかがえる。 「反応良く、しまいはシャープに伸びた。イメージどおりの内容で、前走くらいの状態で出せそうだ。輸送で体を減らすところがあるので滞在はプラス。馬自身は前走よりリラックスしている」と、池田助手は好感触。

メイショウナルト

inyofu 小倉ダートコースで単走。3角過ぎからスピードに乗り、直線に入っても鞍上の手綱は動かなかったが、力強いフットワークを披露。ラスト1F11秒7で締めくくった。 「いつも追い切りで動くし、状態面は変わらない。輸送がこたえるタイプ。昨年は1週前に小倉へ入ったが、今年は暑いので何かあったときに1週間では対応できないと思い、2週前(7月26日)に来た。落ち着いていてカイ食いもいい」と武田調教師。

アズマシャトル

inyofu 格上挑戦となるアズマシャトルは、レースでも騎乗する松若騎手を背に栗東ウッドでマイネヴァリエンテ(古馬500万下)と併せ馬を敢行。直線では両騎ビッシリと気合をつけられる意欲的な内容で、併入決着となっている。格下馬相手に同入と、見た目こそ強調材料に乏しいところではあるが、動き自体は力強さに溢れていた。5月から休みなく使われているものの、デキ自体は良好だろう。

ウインプリメーラ

inyofu ウインプリメーラは開門直後の坂路でアサクサプライド(4歳500万)と併せてあっさりと半馬身突き放した。4F53秒7~1F12秒2。先週に続いて騎乗した和田は「速すぎず遅すぎず、いつもいい動きをする。息はできているし、元気もある」と上々の感触。

パッションダンス

inyofu パッションダンスの激変の最終追い切りは坂路。上がり重点のお手本のような稽古で4F54秒9ながら、ラスト2F12秒9―12秒0が鋭い。「先週ビッチリやっているのできょうはサラッと。かなりうまくいったと思います」と藤岡佑。実質的な追い切りは先週の時点で完了(CWで6F78秒8)。7歳ながら今がピークかと見まがう動き。

その他出走馬追って一言

inyofu ◆オーシャンブルー・兼武助手 「中間は食いが安定している。前走で積極的な競馬をしたことがきっかけになれば」

◆クランモンタナ・音無師 「大きな変わり身はどうか。ハンデを生かしてどこまでやれるか」

◆ジャイアントリープ・村山師 「ここ2走は展開が不向き。ロスなく立ち回って直線で差す競馬をしたい」

◆ゼンノルジェロ・飯田師 「攻め馬の反応も良かった。前走は、悲観する内容ではなかった」

◆タガノグランパ・松田博師 「仕上がりに不安はない。軽い馬場だとスピードに乗りすぎてしまうところがある」

◆ナリタスーパーワン・松永昌師 「前走はよく伸びている。芝でもやれる」

◆ノボリディアーナ・松永昌師 「追い切りはしまいがかかった。2000メートルは大丈夫だと思うし、ゲートがポイント」

◆バッドボーイ・河内師 「最近は攻め駆けしないし、こんなもの。少しは良くなっているし、小回りの小倉も合うが、輸送が心配」

◆マデイラ・佐藤助手 「追い切りは馬なり。前走はスタートでつまずき気味だった。2走前はすべてうまくいっての3着。いろいろと注文がつく」

最終追い切りタイム一覧

inyofu アズマシャトル 牡4 56 *松若風馬 5日栗C良:93.1-63.8-50.4-38.0-13.1:一杯
ウインプリメーラ 牝5 53 和田竜二 5日栗坂良:53.7-38.8-12.2:馬也
オーシャンブルー 牡7 57.5 松山弘平 5日栗C良:53.7-39.5-12.3:一杯
クランモンタナ 牡6 54 *浜中俊 5日栗坂良:51.1-37.3-12.7:一杯
ゲシュタルト 牡8 53 *川須栄彦 6日栗C良:49.6-36.5-12.1:一杯
ジャイアントリープ 牡5 52 *太宰啓介 5日栗C良:79.8-64.1-49.8-37.0-12.9:一杯
ゼンノルジェロ 牡7 53 熊沢重文 5日栗坂良:52.3-38.5-13.0:強め
タガノグランパ 牡4 56 *鮫島克駿 5日栗C良:90.1-71.5-54.5-38.8-11.8:一杯
ナリタスーパーワン 牡6 55 *武幸四郎 5日栗C良:81.1-65.7-50.2-37.0-12.7:馬也
ノボリディアーナ 牝5 52 幸英明 5日栗坂良:52.2-38.2-13.8:一杯
パッションダンス 牡7 56 *藤岡佑介 5日栗坂良:54.9-39.2-12.0:一杯
バッドボーイ 牡5 53 *小牧太 5日栗坂良:55.3-39.7-12.6:一杯
フレージャパン 牡6 53 *国分恭介 6日栗坂良:50.1-37.1-12.8:一杯
ベルーフ 牡3 54 *パートン 5日栗C良:87.2-70.8-55.0-39.9-11.8:強め
マデイラ 牡6 52 *酒井学 5日栗ポ良:70.7-53.0-38.9-12.2:強め
マローブルー 牝4 51 川田将雅 6日小ダ良:71.7-53.8-39.2-12.1:馬也
メイショウナルト セ7 57 *秋山真一 6日小ダ良:70.1-53.7-38.8-11.6:馬也

うまキュレ班のおススメ好調教馬は、パッションダンス、アズマシャトル、クランモンタナ、メイショウナルト、ウインプリメーラ。特にパッションダンスは、1週前にもCWで自己ベストを記録。最終も一杯で終い重点だがここまで速いラップを刻む馬ではないので好気配。休み明けのレースとなるが、良い状態で出走できそうだ。

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