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コース分析ができれば馬券は当たる!【札幌芝1800m】

クラシックの登竜門・札幌2歳Sなどが行われるこのコース。果たしてどんな傾向が見られるのか!?今回はこのコースを枠、血統、騎手などから特徴を探り出しまとめてみた。データは2010年からのものに基づく。
馬キュレ

【枠順別成績】狙い目は2枠!

馬キュレ
枠順別成績はご覧の通り。1コーナーまで約180mと短いため、全体的に見ると内枠が有利。中でも2枠の勝率がずば抜けており、単勝回収率も150%!ずばり、頭から狙いたい。

【脚質別成績】逃げ・先行馬有利!開催後半の差し馬にも注意!

馬キュレ
最初の2ハロン目までは先行争いが激しくなるためペースが速くなるが、その後はスローの一定のペースでレースが進むことが多いため、逃げ・先行馬が活躍。しかし、開催が進むに連れて差し馬が台頭するようになってくることには注意が必要だ。

【種牡馬別成績】ディープ産駒に逆らうな!

馬キュレ
どうしても人気になりがちなため回収率では100%を越えてはいないが、それでもディープインパクト産駒の成績は極めて優秀。(13,4,6,19)で勝率30%越えは馬券の軸としてはかなり信頼できる。2位のキングカメハメハも複勝率40%越えで、馬券からは外せない。

【騎手別成績】福永騎手を馬券の軸に!

馬キュレ
(10,3,2,11)の成績で福永騎手がトップ。2,3着の数に比べて1着の数が多く、勝ち切っていることがよくわかる。素直に馬券の軸として信頼したい。他に気になるのは、(3,2,2,5)で複勝率約60%の蛯名騎手。北海道遠征してきたときは要チェックだ。

【厩舎別成績】お馴染みの厩舎がトップ3!堀厩舎も外せない!

馬キュレ
松田博・藤沢和・角居の3厩舎がトップ3。中でも上位20厩舎のうち最多の25の出走頭数でありながら、複勝率60%の松田博厩舎はしっかりとマークしたい。ランキングは14位だが、(2,1,3,1)の堀厩舎。馬券の買い目にはぜひ加えたい。

夏、ローカル小回り、洋芝と他の競馬場とは異なる条件で行われるため、この時期特有の狙いが生まれる。今回挙げた様々なデータを駆使して、夏の札幌で一儲けを狙いたいところである。

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