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コース分析ができれば馬券は当たる! 【札幌芝2600m】

向こう正面の直線半ばあたりからスタートし、コース全体をグルリと1周半する札幌競馬場でも最長距離のコース。果たしてどんな傾向が見られるのか!?今回はこのコースを枠、血統、騎手などから特徴を探り出しまとめてみた。データは2010年からのものに基づく。
馬キュレ

【枠順別成績】極端な枠は割引

馬キュレ
枠順別成績はご覧の通り。長丁場のレースのため、そこまで枠の差はないとも考えられるが、2,4,6枠が勝率で他の枠をリードしている。1枠と8枠は頭からは狙いにくい。

【脚質別成績】前目に付けなければ好走は不可能?

馬キュレ
コーナーがコースの大半を占めているので時計がかかるのが特徴。スタンド前でペースが落ち着くため、ある程度前に付けておかなければ勝負にはならない。

【種牡馬別成績】ゼンノロブロイ&フジキセキに注目!

馬キュレ
勝利数3でゼンノロブロイが単独トップ!複勝率も42.9%と馬券の軸として信頼に足りる数字だ。出走頭数はわずか7頭だが、(1,3,1,2)で複勝率70%越えのフジキセキにもマークが必要だ。

【騎手別成績】四位&横山典のベテラン二人に注目!

馬キュレ
長丁場のレースではジョッキーの腕が試されることが多く、ベテランが頼りになる。札幌芝2600mでは芝2000mに続き、四位騎手が勝利数トップ。4位の横山典騎手は(2,1,3,7)で複勝率は46.2%。二人とも単複回収率が100%を超えており、馬券的には信頼できる。

【厩舎別成績】上位2厩舎に注目!

馬キュレ
厩舎別成績はご覧の通り。最多タイの出走頭数11ながら、約2回に1回は馬券に絡む藤沢和厩舎。(2,1,1,1)で着外わずか1度の松永厩舎。この上位2厩舎に注目したい。

夏、ローカル小回り、洋芝と他の競馬場とは異なる条件で行われるため、この時期特有の狙いが生まれる。今回挙げた様々なデータを駆使して、夏の札幌で一儲けを狙いたいところである。

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