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【2015年関屋記念】格上挑戦でも素質はピカイチ! サトノキングリー

2歳時にはその良血からクラシック制覇を期待されていたが、大事なレースで勝ちきれずにクラシック戦線に乗ることは出来なかった。条件戦でコツコツと勝ち鞍を積み上げ1600万以下まで上がってきた。そして果敢にも重賞に格上挑戦するこの馬についてまとめてみた。
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サトノキングリーの血統!

兄ハイアーゲームは2004年青葉賞優勝、同年ダービー3着。ダイワマッジョーレは2013年京王杯SC、2015年阪急杯優勝と重賞2勝を挙げている活躍を見せている。サトノキングリーもこれに続けるか?
サトノキングリーの血統表はこちら↓

【2015年関屋記念】

inyofu サトノキングリー(牡5、藤原英)は坂路で単走。戸崎騎手が騎乗して4ハロン52秒9-12秒7をマークした。

【メイクデビュー阪神】オルフェーヴルの弟を物ともしない末脚!

激しい追い比べとなった新馬戦。その相手はオルフェーヴルの弟として注目されていたリヤンドファミユだったが、外のサトノキングリーがハナ差競り勝ち、デビュー戦を勝利で飾った。
以下はデムーロ騎手のレースコメント
inyofu 勝ったM・デムーロは「集中していたし、もの凄い闘争心。ゴールがどこか分かっていた」とレースセンスを絶賛した。

【蓬莱峡特別】先行抜け出しで後続を完封!

好スタートから逃げ馬の後ろにピタリとつけ2番手に。そのまま折り合い絶好の手応えで直線に向かい、外に持ち出すと後続の追撃をしのぎゴール。着差以上に強い内容であった。

【豊明S】一瞬の脚は見せたものの、4着...

好位を追走したサトノキングリー。残り200mとなったところで前が空くと一瞬伸びかけたが、外から来た差し馬勢に飲み込まれ4着に敗れた。
以下は福永騎手のレースコメント
inyofu 4着 サトノキングリー(福永騎手) 「スローだとためて行けるのですが、ペースが流れると良くありません。それでも安定して走れるようになっていますから、力をつけているのだと思います」

まだ1600万以下の身ながら、重賞挑戦は厳しいのでは?という声もあるが、偉大なる兄たちの活躍を考えれば重賞制覇も決して夢物語ではない。左回りは得意とはしていないが、内に秘めた素質でカバーしてほしい。

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