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コース分析ができれば馬券は当たる! 【札幌ダ1000m】

未勝利戦や500万下のレースが数多く施行されるこのコース。果たしてどんな傾向が見られるのか!?今回はこのコースを枠、血統、騎手などから特徴を探り出しまとめてみた。データは2010年からのものに基づく。
馬キュレ

【枠順別成績】揉まれず進める外枠有利!

馬キュレ
枠順別成績はご覧の通り。7,8枠が複勝率30%越えと高アベレージ。7枠は単複回収率も優秀。これはスタート直後の激しい先行争いの際に、多少の距離ロスがあってもスムーズに運べられることが要因の一つといえる。

【脚質別成績】前が止まらない!

馬キュレ
前開催の函館は中山に次ぐ高低差が存在したが、札幌は新潟に次ぐ平坦コースである。そのためスタートから飛ばした逃げ・先行馬がそのまま押し切る形が目立ち、差し・追い込みは決まりにくい。

【種牡馬別成績】素直にサウスヴィグラス産駒を信頼!クロフネ産駒にも警戒!

馬キュレ
1000mという短距離戦であるため、サクラバクシンオー、サウスヴィグラスといったおなじみの2頭が上位に君臨している。特にダート短距離に適性があるイメージを持たれていながら、これだけの回収率を誇るサウスヴィグラスはさすがの一言だ。出走頭数はそれほど多くないが、複勝率50%越えのクロフネ産駒にも注意が必要だ。

【騎手別成績】秋山&小崎騎手がおいしい!

馬キュレ
函館のダート1000mでも好成績だった三浦騎手がここでは単独トップ。2位の勝浦騎手は勝ち切れないことが多いものの、馬券にはよく絡む走りを見せているので馬券からは外せない。回収率の面で見ると、秋山・小崎騎手がかなり魅力的な成績を残している。

【厩舎別成績】本田厩舎は頭から狙え!

馬キュレ
厩舎別成績はご覧の通り。1位の本田厩舎は(5,0,0,12)と非常に分かりやすい傾向にある。狙うなら頭固定で買ってみたい。

夏、ローカル小回り、平坦コースと他の競馬場とは異なる条件で行われるため、この時期特有の狙いが生まれる。今回挙げた様々なデータを駆使して、夏の札幌で一儲けを狙いたいところである。

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