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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【砂の6号】ブリーダーズゴールドカップ予想

馬キュレ
どうも。

先ほど行われた、クラスターカップで軍資金の増額に成功した☆お盆の勝ち組候補☆6号(砂)です。

こりゃ深すぎるww覆面馬主【砂の6号】クラスターカップ予想

バンノガクナイス!!

馬連◎ = ○の大本線で的中。

まぁ、3.1倍というオッズでしたが、明日へのSTEPとしては上々の滑り出し。

あと、ルベーゼドランジェ(2番人気)を買ってしまった人は、反省が必要ですよw

さて、今回は景気よく、前ふりは抜きで行きたいと思います。

OBON特別企画・第2弾!
今回は、明日門別競馬場で行われる交流競走『ブリーダーズゴールドカップ(JpnIII)』を予想します。
※以降、ブリーダーズGC
昨年から秋のJBCレディスクラシックを見据えた牝馬路線の一角としてリニューアルされたレースです。

今年は“このまま本番でも良いのでは?”と思わせる好メンバーが顔を揃えました!
ただし、出走を予定していた⑤アクティビューティは回避となりました。ご注意ください。

さぁ、北海道の地で行われる真夏の牝馬No1決定戦。
今年の『夏砂の女王』に輝くのは、いったいどの馬でしょうか??

なお、牝馬限定重賞ということで『牝馬の5号』さんのスペシャル予想も聞きたかったのですが、、
なんでも‟イケメンすぎて交流重賞には興味ない”ご様子でした・・。
イケメンも大変なんですね。。


それでは、恒例の門別競馬場の簡単な説明から。

☆コース☆
門別競馬場は、2008年に旭川競馬がなくなったことで、現在北海道で地方競馬が行われている唯一の競馬場となった。
全長1600mは、大井、盛岡競馬場と肩を並べる地方競馬で最大規模を誇る競馬場。
直線距離は325mあり、地方競馬場としては大井競馬場の386m(外回り)に次いで2番目に長い。
今年の4月に内回りコースが新設され、これによって距離1500m、1600mでレースが行われるようになった。

ブリーダーズゴールドカップが行われる2000mのスタート地点は、直線奥のポケット地点。
1コーナーまでの距離は約400mほどあり、枠順による有利不利はあまり気にしなくても良い。
全体的に勾配のない平坦なコースで、コーナーを4回まわる2000mのコースでは、内を行く逃げ・先行馬が有利となっている。

また、他の地方競馬場と比べて砂厚が深い(約12cm)のも特徴のひとつ。
同サイズの大井競馬場の2000mレコードタイムが2:00.4なのに対して、門別競馬場は2:02.2となっている。
なお、この2つのコースのレコードホルダーは、2008~12年に交流重賞で大活躍したスマートファルコンだ。

それでは、ここからは『ブリーダーズGC(JpnIII)』のデータ。
昨年リニューアルにつき、データは1年分のみ。

①傾向
昨年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。

  馬連 - 三連複
2014:130円-260円

昨年は、1-2番人気の決着。
3着も4番人気で、ご覧の配当に。

②年齢と斤量
昨年の連対馬の年齢と斤量は以下のとおり。カッコ内の左が優勝馬。

2014( 牝5_55 → 牝5_57 )

昨年は57kgを背負った一番人気が足もとをすくわれている。

③前走
前走レース
 1着馬 函館マリーン  2着
 2着馬 京都平安S   3着
 3着馬 京都プロキオンS15着

昨年のJRA勢は、5頭全てが中央レースからの参戦だった。

④4角位置
昨年の連対馬10頭の4角の位置取りは、以下のとおり。カッコ内の左が優勝馬。
2014( 2番手 → 1番手 ) 良

昨年は、前に行った3頭で決着した。

⑤所属
昨年は、掲示板をJRA勢で独占した。

データは以上。


で、ここからが本題。

昨年リニューアルされたレースで、1年分のデータは参考程度に。
今回は現状の能力比較で、中心馬を決めていきたい。

その中でも、特に注目したいのは各馬の背負う斤量。

このレースで最も実績上位なのは、昨年の勝ち馬サンビスタ。
昨年は重賞未勝利だったため55kgで出走し、57kgを背負った1番人気ワイルドフラッパーを負かしている。
対して、今年は3kg増の斤量58kgで出走する点がポイント。
過去に斤量58kgは、前走スパーキングレディーCと、3走前のマリーンCの2度経験している。
3走前こそトロワボヌールに0.8秒の差をつけて快勝したが、前走では同じトロワボヌールに0.9秒差をつけられて完敗している。
このように、牡馬の60kgに相当する58kgは牝馬にとっては酷量であり、コンスタントに好走するには厳しい斤量だといえそうだ。

いっぽう、これに次ぐ実績を誇るのが4歳馬アムールブリエ。
天皇賞馬ヘヴンリーロマンスの娘で、アメリカ産馬という派手な経歴を持つ。
現在は3連勝中で、前走のエンプレス杯(JpnII)で重賞初制覇を挙げている。今が最も旬といえる馬だ。
サンビスタとの対戦はなく、比較は難しいが、エンプレス杯で4着に下したアクティビューティを物差しにすれば好勝負が期待できそう。


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☆アクティビューティの近2走の対戦比較☆

・2走前のエンプレス杯では、同じ斤量を背負い、
 アムールブリエ1着、アクティビューティ4着、2.1秒差

・前走のマリーンCでは、斤量2kg差があり、
 サンビスタ1着、アクティビューティ3着、1.4秒差
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これに今回は斤量差1kgが加味される分、サンビスタとの比較では、アムールブリエの方を上に評価したい。

他では、骨っぽい牡馬を負かしてOP入りを果たしたキャニオンバレーが3番手。

前走、関東オークスの圧勝劇が鮮やかだったホワイトフーガは、古馬との斤量差が有利とは思えず△まで。


☆★最終結論★☆
 ◎ ⑦アムールブリエ
 ○ ⑩サンビスタ
 ▲ ⑬キャニオンバレー
 △ ⑧ホワイトフーガ
 △ ⑨サンバビーン

馬券の本線は馬連。
 ⑦ = ⑩⑬

あとは軸2頭の三連複を3点。
 ⑦⑩ = ⑬⑧⑨

これで週末の軍資金はバッチでしょう!?

以上、イケメンではない6号でした。

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