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【第20回エルムステークス】最終追い切り情報&タイムまとめ

8月16日(日)に行われる札幌競馬場のメーンレース【第20回エルムステークス】今回も有力馬中心に追い切り情報やタイム等をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 8枠12番 クリノスターオー

inyofu 函館Wコースをさっそうと駆け抜けた。昨年のアタマ差2着の雪辱を期すクリノスターオーが、Vに向けて好仕上がりをアピール。中塚助手は確かな手応えにうなずいた。「行きっぷりがよくて、ゴール板を過ぎるまで前向きに走れていた。先週に比べて息の入りがよくて、毛づやもいい。この感じなら大丈夫だなと思います」追い切りの序盤は、鞍上が手綱を軽く引っ張るほど。直線では馬なりのまま、もうひと伸びしてフィニッシュ。5ハロン68秒4、3ハロン40秒0-13秒1は平凡だが、9日にWコースで併せ馬(5ハロン68秒0)を消化。同助手は「先週までに負荷をかけたから、これで十分」と説明した。

4枠4番 ジェベルムーサ

inyofu ジェベルムーサは、岩田騎手を背に函館ダートコースで併せ馬。先行した僚馬ダノンウルフ(3歳未勝利)を直線で外からあっさりかわすと、抜群の手応えに鞍上は「うぉーい!! うぉーい!!」と叫びながらフィニッシュ。4ハロン54秒3、3ハロン38秒8-12秒2で3馬身先着した。鞍上は「できあがっているから馬なりで。気合が乗っているのも感じて、感触はすごくいい。ここ2走の追い切りと比べても一番いい。これで負けたら仕方がない」

4枠5番 グレープブランデー

inyofu グレープブランデーは、札幌芝コースでカレンマタドール(500万下)、サトノプレシャス(500万下)を相手に3頭併せ。2頭の間に入ったグレープは、しっかりと集中力を保って5ハロン68秒0、3ハロン37秒2-11秒7で併入した。騎乗したルメール騎手は「グッドコンディション!! 気配は前走よりもアップしている。3頭の併せ馬で60%ぐらいの力だったが、最後までしっかりと走れていたよ」と好感触を伝え、GI馬の復活を期待していた。

8枠13番 ソロル

inyofu ソロルはテン乗りの前走・マリーンSで勝利に導いた吉田隼が追い切りに騎乗。函館Wコース併せ馬で5F68秒2~1F13秒2と実戦型のこの馬なりにしっかり動き、ヨカグラ(2歳新馬)に2馬身先着でゴールへ。「そんなに稽古駆けしないタイプでピュッとは動かないけど、しまいは反応している。いい状態をキープしている」と吉田隼。

3枠3番 カチューシャ

inyofu アクシデントのため13着に終わった前走からの巻き返しを期すカチューシャは、長めスタートから一杯に追われた1週前調整が実質の最終追いで、これで仕上がりは万全。今週は札幌ダートコースで2歳新馬と併せ馬となったが、2馬身ほど先導する形で入り、終始楽な手応えで胸を貸す格好の内容に終始した。まったく無理をするシーンはなく、最後まで抜かせずに先着フィニッシュ。前走時もいい仕上がりだったが、更に上向いて目下ピークの状態にあるようだ。

6枠8番 エーシンモアオバー

inyofu 9歳馬エーシンモアオバーは初コンビの三浦が騎乗して札幌ダートを単走。馬場の外を回って馬なりのままグングン加速して、時計は6F82秒2~1F12秒4。「少しだけ仕掛けて、いい動きでした。馬も何回もレースを経験しているので、慣れているんじゃないでしょうか」と三浦。

その他出走馬追って一言

inyofu ▼ウルトラカイザー(林師)十分な間隔を空けて使っているので状態は安定。中央のペースについて行けるかがポイント。

▼カチューシャ(角田師)今週は整える程度。北海道の環境が合うのか、カリカリしていないのがいい。

▼ゴールスキー(川合助手)最初引っ掛かっていたが、道中何とかペースを落とせた。

▼マイネルバイカ(丹内)「無理をしない程度で」との指示。この馬なりにしっかり動けていました。前走よりいい状態。

▼マルカフリート(浜田師)集中力があって、いい状態。滞在がいい方に出ている。

▼ヒラボクプリンス(加藤敬師)先週の追い切りもそうだし、けさもしっかり動いた。

最終追い切りタイム一覧

inyofu アウヤンテプイ 牡6 56 宮崎光行 13日門坂 :35.9-24.2-12.5
ウルトラカイザー 牡7 56 井上俊彦 12日門坂良:35.3-23.8-12.4
エーシンモアオバー 牡9 58 *三浦皇成 12日札ダ稍:82.2-67.6-53.3-39.9-12.4:馬也
カチューシャ 牝6 54 *武豊 12日札ダ稍:67.1-51.8-38.1-12.5:馬也
クリノスターオー 牡5 57 *幸英明 12日函W良:68.4-53.9-40.0-13.1:馬也
グレープブランデー 牡7 58 ルメール 12日札芝稍:68.0-52.5-37.2-12.1:馬也
ゴールスキー 牡8 56 *池添謙一 12日札ダ稍:69.6-55.8-41.9-12.6:一杯
ジェベルムーサ 牡5 56 岩田康誠 12日函ダ良:54.3-38.8-12.2:馬也
ソロル 牡5 56 吉田隼人 12日函W良:68.2-53.8-39.5-13.2:一杯
ヒラボクプリンス 牡5 56 菱田裕二 12日函W良:67.8-53.1-38.9-12.8:強め
フレイムコード 牝6 54 *丸田恭介 12日札ダ稍:84.5-68.0-52.8-38.9-12.9:馬也
マイネルバイカ 牡6 56 丹内祐次 12日函W良:71.6-55.2-41.3-13.2:馬也
マルカフリート 牡9 56 *四位洋文 12日札ダ稍:69.3-54.7-39.7-12.2:馬也

うまキュレ班のおススメ好調教馬は、ジェベルムーサ、カチューシャ、ソロル、クリノスターオー。特にジェベルムーサは、函館ダートで2頭併せ。抑えきれないほどの行きっぷりの良さでコーナーの外目を回り、直線でパートナーと馬体が並んでからは少しだけ併走。そこから手綱を開放すると、自らグイグイ加速して大きく先着。抜け出すときの反応、伸び脚ともに良く、前走、前々走より着実に上昇している感じだ。

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