TOP > 予想/馬券 > リーディング上位の厩舎は馬券的に儲かるのか?
予想/馬券

リーディング上位の厩舎は馬券的に儲かるのか?

馬に調教をし鍛え上げるのが調教師の仕事だが、この調教師を予想ファクターとして儲けることはできるのだろうか。
This image was produced by an application from HighWater Designs Limited.

名トレーナーを買い続けると儲かるのか!?

2013年にリーディング上位の角居、藤原、矢作、池江、安田のトップ5を買い続けると、単勝回収率85%とマイナスになる。

上位厩舎は使いつつ本番で仕上げてくる!

2013年にフェブラリーSを制したグレープブランデーのように、上位5厩舎の特徴として、休み明けを使いつつ本番でしっかりと成績を残す傾向がある。単勝回収率は休み明け4戦目が165%、5戦目が126%、6戦明以降も116%となっている。

買い続ければ儲かる厩舎もあった!

3位の矢作厩舎は他のトップ厩舎が年間300出走くらいなのに対し486走もしており、馬券的にも単勝回収率110%と毎回買っていればプラスになる厩舎だ。

西高東低と言われても頼りな関東厩舎

inyofu 美浦と栗東の間には西高東低と言われる格差があり、圧倒的に関西が優位という状況が続いている。
関東の中でも藤沢、堀厩舎は全馬を買っても単勝回収率99%と優秀な成績を残している。
2013年に堀厩舎のリアルインパクトが阪神カップを勝ったように、特に中央4場の成績は素晴らしく単勝回収率は112%に上り、西高東低のイメージが定着しているだけに馬券的にはおいしい結果となっているようだ。
馬は後天的な能力が40%と言われており、それを開花させるのが調教師の仕事である。調教師も人それぞれ特徴があり、勝負パターンの狙い目があるようだ。それを駆使することで馬券的に活かすこともできそうだ。ただ単純に買い続けるだけではマイナスとなるが、勝負に出てきた厩舎の背景を予測することで、厩舎買いは成功しそうだ。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line