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コース分析ができれば馬券は当たる! 【小倉ダ1700m】

TVQ杯や阿蘇Sなど、重賞競走の施行はないが特別戦が行われるこのコース。果たしてどんな傾向が見られるのか!?今回はこのコースを枠、血統、騎手などから特徴を探り出しまとめてみた。データは2010年からのものに基づく。
馬キュレ

【枠順別成績】ロスなく回れる1枠に注目!

馬キュレ
枠順別成績はご覧の通り。最初のコーナーまでが342.8mと比較的長いため、どの馬も無理なくポジションを取りに行けることから枠順に大きな差は見られない。ロスなくラチ沿いを回れる1枠の複勝率が1番高い。

【脚質別成績】逃げ・先行馬が圧倒的に有利!

馬キュレ
2コーナーからは下り坂と平坦しかないことと直線が短いため、4コーナーの位置取りが前であればあるほど有利なコース。向正面でペースが落ちるのでマクってくる馬もいるが、逃げ・先行馬が圧倒的に有利だ。

【種牡馬別成績】回収率プラスの馬が多数!

馬キュレ
キングカメハメハやネオユニヴァース、マンハッタンカフェなどが好成績。アグネスデジタルは単複回収率が300%近く、上位20頭の中では一番狙う価値がある。

【騎手別成績】1700mでもトップは川須!

馬キュレ
ダート1000mに続きトップは川須騎手。小倉のダートは彼を素直に信頼したい。毎年夏は小倉を主戦場にする浜中騎手も26勝を挙げる好成績だ。

【厩舎別成績】栗東の一流厩舎がずらり!

馬キュレ
厩舎別成績はご覧の通り。池江・石坂・角居といった一流どころが上位を独占している。回収率の面で言えば音無・友道厩舎がおいしい存在だと言える。

小倉のダートレースの中核を担うこの1700m。このコースを攻略することが、小倉の収支向上に直結するはず。今回挙げた様々なデータを駆使して、小倉で一儲けを狙いたいところである。

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