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コース分析ができれば馬券は当たる! 【小倉芝1200m】

北九州記念や小倉2歳Sなどが行われるこのコース。果たしてどんな傾向が見られるのか!?今回はこのコースを枠、血統、騎手などから特徴を探り出しまとめてみた。データは2010年からのものに基づく。
馬キュレ

【枠順別成績】若干ではあるが内枠有利!

馬キュレ
向正面直線2コーナーのポケットがスタート地点のこのコース。3コーナーまでの距離も長く、どの枠からでも好走できる。内外で言えば若干ではあるが、内枠が有利だ。

【脚質別成績】開催の前半と後半では傾向が異なる!

馬キュレ
小倉競馬場は2コーナーのところが最高部となっており、スタート後から200メートルほど下り始めるため、スピードがでやすい。コース形態により前半の600メートルはとにかく速く、3~4コーナーに差し掛かっても速いままになるため、最後の直線に入る前のコーナーリングは案外難しく、直線では大きく外に膨らむ。開催当初は前の馬が有利だが、開催が進むにつれ、馬場が荒れてくる為、向正面からの捲りや下り坂でポジションを上げ、外差しに持ち込むタイプの好走も目立つようになる。

【種牡馬別成績】依然としてバクシンオーが狙い!

馬キュレ
2位以下に大差をつけてサクラバクシンオーがトップに君臨。これだけの出走頭数を誇りながら単勝回収率がプラスであるのは、まだまだ狙う価値のある証拠だ。フレンチデピュティにも妙味はある。

【騎手別成績】浜中騎手は黙って買い!

馬キュレ
勝利数28で浜中騎手が頭一つ抜け出している。単勝回収率は100%を超えており、複勝率も40%以上となれば軸には持って来いの存在だ。

【厩舎別成績】高橋義忠厩舎が狙いどころ!

馬キュレ
1位は栗東の坂口厩舎。安定して活躍馬を出しており、今後も注目。上位陣の回収率がマイナスな中で狙い目は8位の高橋厩舎。買い続ければプラスに転じ、複勝率も高い。福島厩舎にも1発の魅力がある。

多い日には4~5つレースが行われるこのコース。小倉芝1200mを攻略すれば、間違いなく収支向上に直結するはずだ。今回挙げた様々なデータを駆使して、小倉で一儲けを狙いたいところである。

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