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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【砂の6号】8月15日(土)小倉11R・札幌9R予想

馬キュレ
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

皆さま。お盆期間中はいかがお過ごしだったでしょうか?

私6号は、だれもいないオフィスでまったりと、交流競走の予想をアップしておりました。

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結果は上々。今週は潤沢な軍資金でレースを迎えられそうです。

それと、皆さまお待ちかね!
ついに今週から軍団初の女性馬主さんの登場です。皆さま、なにとぞ暖かくお迎えくださいませ。

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さて、それでは週末の予想へまいりましょう。
明日土曜日のターゲットは、ダート1700mで行われるハンデ戦・小倉11R『阿蘇ステークス』(3歳以上OP)
土曜日はダートで行われる特別レースが1鞍しかないということで、先週に引き続きメインレースの予想となります。


まずは、恒例となった簡単なコース説明から。

スタート地点は、スタンド前の直線入り口付近。最初のコーナーまでは343mあり、スタートしてから1コーナーまでは平坦なコース。
1コーナーから2コーナーにかけて坂があるが、ここでいったんペースが落ち着くケースが多い。
向こう正面は平坦で、ここからゴールまで大きなアップダウンはない。
起伏があまりない小回りコースなので、基本的には逃げ、先行が圧倒的に有利。
その他の特徴としては、同時期に行われる札幌1700mと異なりフルゲートが16頭な点。
枠順による目立つ特徴はないが、内枠の複勝率が高めで、特に2番、3番の回収値は高めに出ている。

このコースの種牡馬データも載せておくので、ご活用ください。

★小倉ダート1700m 種牡馬データ(2010~14年、勝ち数トップ10以内の種牡馬が対象)
・最多勝:ミスプロ系キングカメハメハ (26勝)
・勝率 :ヘイロー系タイキシャトル  (約12%)※勝ち数は7位
・連対率:ロベルト系シンボリクリスエス(約22%)※勝ち数は2位
・単回収:ミスプロ系アグネスデジタル (回収値296)※勝ち数は9位
・複回収:ミスプロ系アグネスデジタル (回収値305)

勝ち数では、26勝のキングカメハメハと25勝のシンボリクリスエスが、17勝のネオユニヴァース以下を離している状態。
いっぽう回収率で注目したいのがアグネスデジタル。人気薄での好走が多く、勝ち数ベスト10以内で平均人気8.8という数字は次位の7.8を大きく上回っている。


★☆土曜小倉11R・『阿蘇ステークス』の予想☆★

参考にするレースは、同時期に行われた過去3年の阿蘇ステークス。

①傾向
過去4回の馬連平均配当は1,200円。
新しい順に2,180円、870円、530円。

②人気
1番人気(1-1-0-1/3)、2番人気(2-1-0-0/3)、3番人気(0-0-0-3/3)。

過去の連対馬の人気  ※カッコ内は左が1着
2014(2→5人気)
2013(1→2人気)
2011(2→1人気)

2番人気が好成績。
連対馬はすべてが5番人気以内で、堅い決着。
3着以内が1度もない3番人気は不振。

③馬齢
連対馬6頭の馬齢は、4歳~7歳。
6歳と7歳が各2連対で優勢。

④位置取り
連対馬8頭の4角位置  ※カッコ内は左が1着
2014(1→5番手)
2013(1→6番手)
2011(2→4番手)

捲りも含めて、4角で6番手以内が理想。
スタートから逃げて連対した馬は、昨年の優勝馬1頭だけ。

⑤所属
連対はすべて関西馬。

⑥種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はマンハッタンカフェ。
2頭の産駒で2勝している。

⑦騎手
相性の良い騎手は浜中騎手で2勝、3着1回。3年連続で馬券圏内を確保している。
武幸騎手が1勝、3着1回。
川田騎手が2着2回。

さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

⑧前走間隔
連対馬6頭すべてが7月以降に前走を使われていた。
休み明けは割り引き。

⑨前走コース・距離
連対馬8頭の前走コースと距離は以下の通り。

中京ダ1800m :5頭
盛岡ダ2000m :1頭 ※マーキュリーC

中京ダ1800mは、すべてジュライカップからの参戦。
前走ジュライカップ組の注目度は高い。
なお、前走条件戦からの連対実績はなく、1600万下からの参戦馬はマイナスか。

⑩前走クラス(カッコ内は着順)。
連対馬6頭の前走クラスは以下の通り(カッコ内は着順)。

前走・OP   :5頭(2、4、2、1、6)※ジュライカップ
前走・Jpn3   :1頭(4)

前走着順は、掲示板以上の着順が望ましい。

⑪前走人気
前走人気は、4~7番人気。
人気、着順共に5番目以下だった馬は1頭もいない。

⑫OP実績に注目
連対馬6頭中5頭には、過去にOPで2着以上の実績があった。

データは以上。
過去の連対馬6頭中5頭が該当するのが、データ⑩の前走レースと、データ⑫のOP実績。

今回、前走ジュライカップで、かつ過去にOP2着以上の実績のある馬はメテオロロジスト1頭のみ。

ただし、メテオロロジストは昨年の4着馬とはいえ高齢の8歳馬。
8歳馬の連対は、阿蘇ステークスがOPとなって以降、過去14年のデータでも1例しかない。OP2着も、13年10月まで遡って出てくる実績だ。
そのうえ、過去3年で前走人気、着順共に5番目以下だった馬の連対例もなく、さすがに軸馬にするには不安が残る。

そこで、重視したデータ⑩、⑫のどちらかに目を瞑ると、候補として浮上してくるのは以下の4頭。

・OP3着までの実績しかないが、前走OP5着からの参戦となるキクノソル
・OP実績はないが、前走ジュライカップで3番人気5着と好走しているクラージュドール
・前走マーキュリーカップ8着はマイナスだが、交流重賞で2着の実績のあるトウシンイーグル
・前走1600万条件戦からの参戦に不安はあるが、重賞2着の実績のあるランウェイワルツ

この中で少し割り引きたいのが夏の小倉1700mで良いところのないクラージュドール。
過去に2戦して、1000万条件で競走中止、準OPで8着(3番人気)という実績しかないのは不安だ。

残りの3頭から軸馬は選びたいが、この中に近3年の阿蘇ステークスで(2-0-1-0/3)と抜群の実績を残している浜中騎手が手綱を取る馬がいる。

☆小倉11R・結論☆
◎⑥キクノソル
○①ランウェイワルツ
▲⑦トウシンイーグル
△④メテオロロジスト
△⑤サウンドアドバイス
△⑩ワンダーコロアール
△⑫クラージュドール

今回本命に推したいのは5歳馬◎キクノソル。
前走のブリリアントSでは、最後の直線での伸び脚を見る限り、2100mの距離が少し長かった印象。
距離1800mで行われた2走前のマーチSでは、マイネルクロップに0.1秒差の4着と接戦を演じており、今回の距離短縮は歓迎だろう。
また、鞍上が小倉リーディングを独走する浜中騎手に戻ることが、何よりの強調材料。
過去に浜中騎手とのコンビでは、昨夏の小倉で1000万下勝ちがあるほか、今年1月の1600万下での勝利もあり、相性の良さは折り紙つきだ。
その浜中騎手は、このコース(22-13-16-97/148、勝ち数4位、連対率24%)という成績で優秀。
前走で手綱を取ったランウェイワルツがライバルとなる一戦なら、両馬の背中を知るアドバンテージも少なくないはず。

キングカメハメハ産駒は、このコース(26-23-16-194/259、勝ち数1位、連対率19%)という成績で、こちらも申し分ない。
本来は叩いたほうがベターな馬だが、過去に鉄砲実績があるだに、休養明けの一戦でもそれほど割り引く必要はないだろう。
ただし、最終ジャッジは、当日の馬体重やパドック気配をみてから行うように。

○は、対抗評価となったランウェイワルツ。
前走1600万下の勝ちっぷりも、過去の実績もNo1といえるのがこの馬。
前走の鮮やかな勝ちっぷりから、今回は1番人気が濃厚だろう。

しかし、今回気掛かりなのは浜中騎手から北村友騎手への乗り替わり。
レパードSでのカラパナビーチの騎乗振りで、期待を裏切られた人も少なくはないはず。

ただ、北村友騎手は(22-14-24-151/211、勝ち数3位、連対率17%)という成績で、このコースは得意。
この数字を信じてランウェイワルツを本命にすることは十分に可能だ。

だがやはり、メインレースで人気馬に乗った時の北村友騎手が、結果を出せていないイメージが強い。
そこで、過去5年の11R限定のデータを調べてみた。

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☆過去5年、全場11Rでの騎乗成績☆
※ただし1~3番人気馬に騎乗時のみ

浜名騎手
 通算  (40-24-11-87/162、勝率25%、連対率40%、回収値単89)
 1番人気 (22- 7- 3-27/ 59、勝率37%、連対率49%、回収値単82)
 2番人気 (12- 8- 4-37/ 61、勝率20%、連対率33%、回収値単87)
 3番人気 ( 6- 9- 4-23/ 42、勝率14%、連対率36%、回収値単100)
 ダートのみ(12-9-3-15/39、勝率31%、連対率54%、回収値単124)★

北村友騎手
 通算  ( 8- 7- 8-32/ 55、勝率15%、連対率27%、回収値単51)
 1番人気 ( 4- 1- 3- 7/ 15、勝率27%、連対率33%、回収値単77)
 2番人気 ( 2- 3- 2-10/ 17、勝率12%、連対率29%、回収値単58)
 3番人気 ( 2- 3- 3-15/ 23、勝率8.7%、連対率22%、回収値単29)
 ダートのみ( 1-3-2- 9/15、勝率6.7%、連対率27%、回収値単32)★
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数が少ないとはいえ、北村友騎手は特にダートでの成績が宜しくない。
浜中騎手の信頼度には、少なからず及ばない数字だ。
さらに、ランウェイワルツは、7、8月で既に2走しており、今回は中1週での小倉再輸送。
暑い季節だけに、この厳しいローテーションも若干不安にうつり、人気程には信頼できない印象だ。

▲は、3番手評価のトウシンイーグル。
過去3年のレースデータを見ると、1~2年前のKBC杯(1600万下)で連対実績のある馬が、後年の阿蘇ステークスで連対するケースが2例あった。
トウシンイーグルは、昨年のKBC杯を制しており、今回はその相性の良さを買って3番手に指名。

△は、成績及びこのコースと相性の良い騎手・種牡馬を中心にピックアップ。

馬券の本線は馬単
 ⑥ ⇔ ①⑦④⑤⑩⑫へ

少額で1頭軸の3連単マルチ
 ⑥ ⇔ ①⑦④⑤⑩⑫へ

※実績データは2010/01/01~2015/01/01の小倉ダート1700mが対象

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★☆おまけ、の土曜札幌9R『3歳上500万下』の予想☆★

おまけは、札幌ダート1700mで行われる3歳上500万下をピックアップ。

今回のメンバーで中心になるのは、昨夏の札幌で現級勝ちを飾っている◎モンドクラッセ。

人気を集めた降級初戦の前走は、他馬に突っ張られて前半6ハロン33秒9というハイペースとなり、8着に沈んだ。
ただし、マイペースでレースを運べたときの強さは特筆モノで、未勝利戦は後続に2.3秒差をつける圧巻の逃げ切り。
つづく500万下でも、現級勝ちのあるバイタルフォルムに1.1秒の差をつけて連勝を飾っている。

今回は同型のマイフリヴァの存在が気にはなるが、マイフリヴァはここが約半年振りのレース。
ダートスタートのコースなら、ダッシュ力の違いで楽に先手が取れそうだ。
あとは実績のある札幌1700mなだけに、マイペースさえ保てれば、結果はついてくるだろう。

そうなると、注目は2番手以降となるが、逃げるモンドクラッセを追いかけた馬は、おそらく最後の直線を迎える前に失速するだろう。
それならば、相手は中団から脚を伸ばしてくる差し馬を中心に選びたい。

○は、1000万下でも好走実績のあるパッシングブリーズ。
函館で差し届かずの馬が、札幌変わりで差しが届くシーンはよくあること。
いかにも展開がハマリそうな今回は、前走以上の結果を期待したい。

▲は、ワンパンチ足りないが、このクラスで掲示板を外したことのないシーリーヴェール。

☆札幌9R・結論☆
 ◎⑤モンドクラッセ
 ○②パッシングブリーズ
 ▲⑧シーリーヴェール
 △①コスモラヴモア
 △⑨ピアシングステア
 △⑪ナスノアオバ
 △⑬タマモネイヴィー

△は、成績およびこのコースと相性の良い種牡馬、騎手のデータを中心にピックアップ。

なお、◎モンドクラッセは“逃げ”という脚質上、前走のように負けるときは着外まで飛ぶ可能性がある。
そのため、少し変則だが3連単は展開不問な堅実派▲シーリーヴェールの方を軸にして勝負したい。

馬券の本線は馬単。
 ⑤ ⇔ ②⑧①⑨⑪⑬ ※⑤→②を厚めに

少額で1頭軸の3連単マルチ ※こちらの軸は⑧
 ⑧ ⇔ ⑤②①⑨⑪⑬へ

※実績データは2010/01/01~2015/01/01の札幌ダート1700mが対象

以上、6号でした。


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夏競りまでに資金10倍を目指せ! 2歳単勝勝負プロジェクト! 【8月15日版】

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