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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】8月15日(土)札幌11R・小倉11R・新潟11R予想

馬キュレ
皆さん待ちに待った新生【3号】さんが今週より登場しました!

ではプロフィールを紹介
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趣味は『先物買い』の女馬主。本人曰く「もっと上を目指せる素質の持ち主に、周りがまだ全く気付いていない状況が好き」だそうで特に条件戦に注目している。
ちなみに好みの馬は『栗毛(特に尾花栗毛)のイケメン』で、同程度の能力を持つ馬が複数いる場合「ついついイケメンを優先してしまう」とか・・・・・。
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ちなみに、ワタクシがあった印象を言うと…


ものすごいドSです(笑)


何度か交流を持たせてもらってるのですが、競馬に関してはワタクシ足元にも及ばないほど詳しい方で、6号さんぐらいマニアック(笑)

覆面馬主軍団初の女性馬主・3号
こりゃ深すぎるww覆面馬主【巨乳の3号】8月15日(土)新潟9R予想

先ほどチラッと初のコラムを読ませてもらいましたが…まだまだ猫かぶってますねw

これからバンバン本性(3号さん怒らないでねw)が出てくると思いますので是非ご期待くださいね。

久方振りに新たな覆面馬主が登場することになりましたが、3号という名をとられた(笑)ワタクシ8号も負けてられません。

気合い入れて明日の予想をしたいと思います。


■札幌11R『STV賞』
芝1500m(A)
3歳上1000万下
発走15:25
コース分析ができれば馬券は当たる! 【札幌芝1500m】

【コース分析】
※データは近3年(2012~2014)で算出

芝1500mという札幌でしか行われていない施行距離。ダート1500mもむかーしはございましたが、今は行われておらず(88年までですね)、現在1500mという実に中途半端な距離はこの札幌でしか行われておりません。(6号さんが好きそうなコースですね)
スタート地点から最初のコーナーまで約170m。全体が丸みを帯びているコースとなっています。
JRAの公式見解でも触れられておりますが

「中山芝1600mに似たコース」

となれば当然気になるのが枠順でしょう。
枠順
1枠 勝12.2% 連17.1% 複26.8%
2枠 勝 7.3% 連26.8% 複29.3%
3枠 勝 6.3% 連17.5% 複33.3%
4枠 勝 8.8% 連14.7% 複20.6%
5枠 勝 4.2% 連15.5% 複25.4%
6枠 勝11.3% 連14.1% 複19.7%
7枠 勝10.5% 連15.8% 複21.1%
8枠 勝 5.1% 連12.7% 複21.5%

確かに、内枠有利と言えばそうですが、実際勝ち馬に関しては6枠・7枠からも結構出ています。中山マイルほど、絶対的に内枠有利ではないというのは頭に入れておいた方が良いポイント

脚質
逃げ 勝23.8% 連42.9% 複50.0%
先行 勝14.6% 連27.8% 複36.1%
中団 勝 2.6% 連 9.9% 複22.5%
後方 勝 2.3% 連 2.3% 複 3.8%

やはり脚質は逃げ・先行有利。しかも今回使用されるAコースに限定すると更に逃げ先行が有利のデータで、逃げ馬の連対率は50%にもなります。

血統
+------------------+-----+------+------+------+------+------+
|種牡馬 |勝数 | 勝率 |連対率|複勝率|単回値|複回値|
+------------------+-----+------+------+------+------+------+
|ディープインパクト| 3 | 16.7%| 38.9%| 44.4%| 296| 371|
|ネオユニヴァース | 3 | 23.1%| 23.1%| 30.8%| 92| 42|
|ゼンノロブロイ | 3 | 23.1%| 23.1%| 23.1%| 94| 33|
|マイネルラヴ | 2 | 14.3%| 21.4%| 50.0%| 45| 213|
|ハーツクライ | 2 | 20.0%| 30.0%| 50.0%| 178| 107|
|キングヘイロー | 2 | 15.4%| 23.1%| 30.8%| 1012| 332|
|アルデバラン2 | 2 | 33.3%| 50.0%| 50.0%| 170| 193|
|マツリダゴッホ | 2 | 33.3%| 33.3%| 50.0%| 275| 121|

この舞台で2勝以上している種牡馬をピックアップ。
是非買いたいのがディープインパクト産駒。ディープの仔はどうしても人気になってしまうのですが、そのディープ産駒が単複回値共に100を超えている舞台というのはめったにお目にかかれません。とはいえ、今回の出走馬にはディープ産駒はおらず…。
そして面白いデータなのがハービンジャーやチーフベアハートといったダンチヒ系。(5.0.0.5)と勝率50%という高い数値を出しています。

【レース分析】
※過去5年で1000万・札幌芝1500m(混合)で8月に行われたレース計4鞍(14年STV賞・12年藻岩山特別・10.11年札幌スポニチ賞)から分析

平均タイム 1.29.4秒 
平均上がり  35.3秒
馬連平均   6860円
馬単平均   13092円
3連複平均  14943円
3連単平均 102770円

★人気
①人気の連対率は50%という数値だが、勝利は0。昨年のSTV賞では2.4倍の①人気に推されたタガノエンブレムは9着敗退と撃沈。①人気の信頼度は決して高くない。勝利を上げているのは②③⑥人気。特に⑥人気に関しては2勝3着1回4着1回と毎回好走している。オカルトにはなってしまうが、⑥人気は外せない!?

★枠順
枠順に関しては内枠が絶対的に有利。コース分析の項目では外枠も好走しているが、このレース分析の結果で見ると、1枠と2枠が連対率50%。5枠が2勝しており、そのいずれもが馬番も5となっている。基本的には内枠から選びたい。

★血統
勝利を上げているのはサンデー系(2勝)、ダンチヒ系・ヴァイスリージェント系が共に1勝。連対まで広げても8頭中4頭がサンデー系と半数。なお、キングカメハメハ産駒は、2頭が出走しているが、共に人気を被って沈没している。策
人気の項目でも名前が上がったタガノエンブレムはウォーエンブレム産駒でミスプロ系。ミスプロ系はこの舞台だと割引が必要そうだ。

★騎手
4鞍のデータで分析しているが、この4鞍全てに騎乗し好成績を収めているのが藤田騎手。②③⑥⑤人気の馬に騎乗し(1.0.2.1)で掲示板を外したのは1度のみ。もとより札幌競馬場では騎手人気で人気を被ってしまうことを踏まえれば、この成績は非常に良いと言える。
また1度しか騎乗はしていないが、⑥人気の馬を勝利に導いた四位騎手も注目だろう。

以上の傾向を踏まえ…

◎ダンツキャンサー
これまで先行脚質だった同馬が、前走の道新スポーツ賞で後方から差す競馬をした。ただ、休み明けでプラス18キロ。明らかに太目残りで、更にスタートでつまずいてしまった結果でのもの。むしろ、必然的に差す競馬を覚えたのはこの馬の将来にとってはよかった可能性は大。
父はアドマイヤジャパン。言わずもがなサンデー系。引いた枠は同馬にとって願っても無い内枠2番。そして鞍上藤田騎手とデータ的にもズバリ。

◎②ダンツキャンサー
○⑨ミッキーユニバース
▲④イッテツ
☆⑧マイネルアウラート
△⑥エデンロック
△⑫アドマイヤビジン

≪買い方≫
馬連
②-⑨④⑧⑥⑫
5点

3連複フォーメーション
1頭目 ②
2頭目 ⑨④
3頭目 ⑨④⑧⑥⑫
7点


■小倉11R『阿蘇S』
ダ1700m
3歳上OP ハンデ
発走15:35
コース分析ができれば馬券は当たる! 【小倉ダ1700m】

【コース分析】
※データは近3年(2012~2014)で算出

4コーナーの出口付近からスタートとなるこのコース。重賞競走こそない(これは不思議だが)が、小倉のダートの中心とも言える舞台。最初のコーナーまでの距離は343m。ダートコースの高低差は2.9mある。3~4コーナーに関してはスパイラルカーブが採用されている為、最後の直線で馬群はバラけやすい。ただし、直線が長い訳ではないので、後の脚質でも触れるが、この舞台もやはり数値が良いのが逃げ・先行が有利。

脚質
逃げ 勝21.4% 連31.6% 複39.3%
先行 勝13.6% 連30.2% 複41.4%
中団 勝 3.8% 連 8.1% 複14.7%
後方 勝 0.3% 連 1.0% 複 3.3%

基本的には逃げ・先行有利。そして上記項目では省いたがマクっていった馬の成績も良い。最後の4コーナーで先頭のいた馬の連対率は50.8%。直線が短い分、やはり前につけられる馬を見つけだすのが的中への最短距離と言えそう。

血統
+------------------+------+------+------+------+------+------+--------+
|種牡馬 | 勝数 | 勝率 |連対率|複勝率|単回値|複回値|単適回値|
+------------------+------+------+------+------+------+------+--------+
|シンボリクリスエス| 12| 9.4%| 20.5%| 28.3%| 67| 101| 82.5 |
|キングカメハメハ | 9| 7.8%| 14.8%| 20.0%| 137| 64| 81.6 |
|ゴールドアリュール| 7| 8.0%| 19.5%| 27.6%| 54| 62| 74.8 |
|マンハッタンカフェ| 7| 10.4%| 20.9%| 28.4%| 164| 141| 108.6 |
|タイキシャトル | 6| 15.0%| 22.5%| 32.5%| 154| 118| 168.8 |
|タニノギムレット | 6| 11.3%| 15.1%| 20.8%| 64| 90| 135.2 |
|ネオユニヴァース | 5| 5.4%| 12.9%| 21.5%| 99| 116| 52.3 |
|クロフネ | 5| 5.7%| 12.5%| 17.0%| 43| 47| 57.2 |
|フジキセキ | 5| 6.0%| 13.3%| 16.9%| 66| 45| 66.2 |
|スズカマンボ | 5| 13.2%| 13.2%| 15.8%| 113| 34| 219.8 |

この舞台で5勝以上している種牡馬をピックアップ。
連対率が良いのがシンボリクリスエス(ロベルト系)にタイキシャトル(ヘイロー系)。ヘイルトゥリーズンの血を持つ中でもパワーのある仔を多数輩出している種牡馬の産駒が活躍している舞台といってもよろしいかもしれません。
キングカメハメハ産駒は勝数2位ではあるものの連対率14.8%は決して良い数値とは言えない。

枠順
1枠 勝 8.5% 連16.1% 複23.4%
2枠 勝 6.6% 連11.1% 複16.3%
3枠 勝 5.9% 連11.7% 複19.4%
4枠 勝 8.6% 連17.5% 複23.9%
5枠 勝 7.4% 連14.5% 複19.7%
6枠 勝 4.5% 連10.7% 複15.5%
7枠 勝 4.5% 連 9.6% 複18.8%
8枠 勝 6.1% 連12.8% 複19.3%

どの枠が突き抜けていいという数値はないが、中枠が若干成績が良くなっている。そして1枠に関しても成績が良いが、スタートの良くない馬だと、沈没している傾向が見られる。

【レース分析】
※近5年の阿蘇Sで算出

平均タイム 1.44.7秒
平均上がり  35.3秒
馬連平均   8598円
馬単平均   13620円
3連複平均  5794円
3連単平均  53138円

★人気
①人気の成績を見ると(1.1.2.1)と馬券圏内率は80%。ただ連対率は40%と低く、そのため3連複や3連単の平均は低いものの、馬連・馬単平均が高い。一方完璧な数字を残してるのが②人気。(4.1.0.0)と完璧な数値を残している。

★枠順
枠順に関しては、8枠が3勝。4、6枠が各1勝となっており、勝率だけで言えば8枠が30%で抜けている。ただし、その8枠の馬番を見ると、勝利を上げているのは9.10.15番枠と中枠が2勝している。
馬番を見ても、8.9.10.15番枠が勝利を飾っており、9番枠が唯一2勝。

★血統
マンハッタンカフェ産駒が唯一2勝しており、残りはフサイチペガサス・ホワイトマズル・ネオユニヴァース。
2着を見るとキングカメハメハ・トーホウエンペラー・アドマヤベガ・テイエムオペラオー・タイムパラドックス。ただし、キングカメハメハ産駒に関しては5頭が出走し1頭が2着になったという程度。フサイチペガサスに関しても(1.0.3.2)というもの(3年連続阿蘇Sでインバルコが3着になったことで複勝率が高い)で、コース分析でも触れてある通り、やはりミスプロ系は狙いづらい。

★前走
ジュライS組が最も多く(3.2.1.11)とまずまずの成績。重賞組も勝利を飾ってはいるが、人気を被るかつ勝率20%という点を考えると、ジュライSなどのOPEN特別組から狙うのが得策と言えそうだ。

以上を踏まえ最終結論

◎ランウェイワルツ
ジュライS組で見た場合、クラージュドールはキンカメ産駒でマイナス。その他のジュライS組も掲示板逃しでマイナス材料。結局元OP馬で、勝率の高い4歳馬、かつ連対率4位となるランウェイワルツに◎を。
最内枠というのは近5年の阿蘇Sでは馬券に絡んでいないものの、小倉ダ1700mとしてみれば良い枠。実際阿蘇Sのみのデータだと、1番枠の平均人気が唯一2ケタとなる10.2人気。ただ着順を見ると、5頭中4頭が人気以上に好走しております。この馬から。

◎①ランウェイワルツ
○③キングヒーロー
▲⑨サンライズブレット
☆⑦トウシンイーグル
△⑥キクノソル
△⑫クラージュドール

≪買い方≫
馬連
①-③⑨⑦
①-⑥⑫ ←元返し程度に
5点

3連複フォーメーション
1頭目 ①
2頭目 ③⑨⑦
3頭目 ③⑨⑦⑥⑫
9点

3連単フォーメーション
1着 ①
2着 ③⑨⑦
3着 ③⑨⑦⑥⑫

1着 ③⑨⑦
2着 ①
3着 ①③⑨⑦⑥⑫
24点


■新潟11R『新潟日報賞』
芝1400m(A)
3歳上1600万下 ハンデ
発走15:45
コース分析ができれば馬券は当たる!【新潟芝1400m】

【コース分析】
※データは近3年(2012~2014)で算出

使用されるコースは内回り。外回りの場合はスタートからゴールまで高低差が2.2mあるが、内回りの場合は0.8mしかない。
1400mのスタート地点は向正面の延長されたポケットから。3コーナーに入るまでの直線距離は648mもある。そのため、基本的にどのクラスでも前傾ラップになることが多く、ラストの1ハロンの時計がかかる。ただ、上記の通り、高低差が少ない為、差し馬天国にはならず。前総崩れはよほどの事が無い限り見られない。

実際脚質のデータも
逃げ 勝17.1% 連30.0% 複35.7%
先行 勝12.9% 連25.4% 複36.3%
中団 勝 3.9% 連 8.1% 複14.3%
後方 勝 1.8% 連 4.7% 複 6.7%

というもので、他場ほどではないにせよ、逃げ先行有利。

枠順
1枠 勝 5.6% 連12.0% 複18.4%
2枠 勝 7.0% 連14.7% 複20.2%
3枠 勝11.5% 連18.3% 複22.9%
4枠 勝 6.6% 連15.4% 複21.3%
5枠 勝 7.2% 連13.7% 複20.1%
6枠 勝 2.9% 連 9.4% 複16.7%
7枠 勝 5.2% 連 8.0% 複15.5%
8枠 勝 3.9% 連 8.9% 複13.3%

枠順は内枠がやや有利。単勝回収値が1位なのは3枠の138。しかし複勝回収値は100を下回っている。単勝回収値も複勝回収値も共に100を超えているのが4枠となっている。

【レース分析】
※データは13.14年の新潟日報賞と10~12年の長岡Sの5レース(いずれも同時期・同条件)で算出

平均タイム 1.21.0秒
平均上がり  34.9秒
馬連平均   5586円
馬単平均   10268円
3連複平均  36328円
3連単平均 175596円

★人気
①人気の成績が非常に悪く(0.1.1.3)と連対率20.0%、複勝率40.0%となっている。これは他の人気馬も同様で、連対率20%が③④⑤⑥⑫人気。複勝率40%が②③④⑥⑧人気とバラバラ。連対率が高いのは②⑧人気で40%となっている。

★枠順
コース分析では内枠有利なデータも、レース分析では逆。連対率最上位は8枠で28.6%。単勝回収値と複勝回収値が共に100を超えているのは7枠だけ。
ただ、①~③人気となった馬に区切ると、7枠が最も飛ばしており、5頭中4頭が馬券圏外に。7枠が回収値が高いのは、10.11年連続して、人気薄の逃げ馬がハナに立ちそのまま逃げ粘った為。2枠、8枠に関しては連対率100%となっている。

★血統
2年連続で父ないし母父にサンデーの血をもつ馬が連対しているが、ただサンデーの血を持つ馬の出走頭数は多く23頭いる。23頭中に馬券に絡んだのが4頭として考えるのであれば、決して良い数値とはいえない。
余談だがデータを近5年の新潟1400mに範囲を広げると、勝率1位はストームバード系。
種牡馬に絞ると5頭以上産駒を出走させている種牡馬の中で、勝率が良いのはヨハネスブルグ(ストームバード系)。2位ヘクタープロテクター(ミスプロ系)、3位アグネスタキオン(サンデー系)となっている。ヨハネスブルグの産駒は単回値362、複回値195と好成績を残しているだけに注目したい。(今回は出走馬なし)
なお今回出走する競走馬の中で言えば、ジャングルポケット産駒が良く勝率13.2%、連対率21.1%。単回値412、複回値141となっている。勝率連対率共に僅差がダイワメジャー産駒。

★斤量
49.5~51kg 勝14.3% 連14.3% 複14.3%
51.5~53kg 勝 0.0% 連 0.0% 複 4.5%
53.5~55kg 勝 5.3% 連15.8% 複21.1%
55.5~57kg 勝12.5% 連18.8% 複25.0%
57.5~59kg 勝 0.0% 連 0.0% 複33.3%

データで見ると、53.5kg~57kgまでが馬券対象と言えそう(51kg以下は今回対象馬がいない為除外。)
また、参考までだが、斤量面で気になるのは馬体重比が11.5%~12.0%の馬の好走が目立つという点。特にこの数値は牡馬に顕著に出ており、勝利を上げているのはこの範囲にいる馬しかおらず、かつ連対率も40%と高い。
馬体重との比較なだけに、前走と変わるので現時点では確定できないが、休養明けの馬は+4、叩き2走目を-6、それ以外は-2と仮定した場合、上記範囲に入る牡馬はダノンシーザー・ピークトラムの2頭のみ。

以上の傾向を踏まえ、

◎ゼウス
差しが決まりやすい新潟内回りというイメージはあるが、データを見るとやはり注目は逃げ先行脚質。本命候補としてダノンシーザー・サンブリエミューズ・ピークトラムまで考えたが、前の2頭は共に1度も好走馬が出ていない53kg。ピークトラムに関しては脚質が追い込みという点から評価をさげ、ゼウスに◎を。
実際休養前は500万下、1000万下で連勝しており、芝1400mではあまり大崩していない。新潟芝1400mに関しては500万クラスを突破した舞台であり、1戦1勝。有力馬がデータ的にハマらないことを考えれば、穴馬から高配当を狙いが面白い。

◎⑯ゼウス
○④ダノンシーザー
▲⑥サンブルエミューズ
☆⑩ピークトラム
△⑬サトノキングリー
△⑰タイセイドリーム
△③メイショウハガクレ
△⑤ドリームトレイン

≪買い方≫
単複

2点

馬連
⑯-④⑥⑩⑬⑰③⑤
7点

3連複1頭軸
⑯-④⑥⑩⑬⑰③⑤
21点

以上8号でした!

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