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こりゃ深すぎるww覆面馬主【砂の6号】8月16日(日)札幌12R・札幌7R・エルムS予想

馬キュレ
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

祝・3号さんデビュー戦快勝!

いやー。おめでとうございます。
人間も馬もデビュー戦で勝利すると嬉しいですね。将来が約束された気になります。

明日の予想にも当然注目でしょうね。

ちなみに、私6号は当然のように黒星デビューでした。。
忘れもしない、福島1150mで4番人気の勝浦騎手を本命に指名して、4着という結果でしたw
もう4ヶ月も前のお話です。

そして、本日の私6号の結果は。。
小倉11R『阿蘇ステークス』は、本命◎キクノソルが2着に来てくれましたが、10番人気のヴァンヌーヴォーを相手に入れておらず、不的中という結果に。。
キクノソルは休養明け、良化途上のデキでしたが、なかなか見どころのあるレース振りでした。
今回は、勝ち馬のマクリが上手くハマッてしまった感じで、悲観する内容ではありません。次走に期待したいところですね。

いっぽう、おまけの札幌9R『3歳上500万下 』のほうは『◎→△→▲』の順で決まり『馬単730円、三連単1,890円を的中』となりました。
勝った◎モンドクラッセは、マイペースで運べば500万下では力が違う馬。ここは順当勝ちでした。
2着に狙った○パッシングブリーズは、最後に追い込むも掲示板まで。
良馬場ならもっとやれていいい馬なので、こちらは引き続き注目していきたいと思います。

さて。
明日の予想に行く前に、札幌メインのエルムS(GIII)のおすすめ馬について少しだけ。
軸は⑫クリノスターオーで大丈夫でしょう。
注目は、前走でも狙った④ジェベルムーサ。捲りやすい札幌に変わって前進が見込めます。
既にご存知だと思いますが、追いきりが良すぎて鞍上の岩田騎手が絶叫した、という噂も。
あとは、追悼でマンハッタンカフェ産駒の2頭を応援しましょうか。


それでは通常の予想に参りましょう。
明日日曜日のターゲットは、ダート1700mで行われるハンデ戦・札幌12R『大雪ハンデキャップ』(3歳上1000万円以下)。
メインレースと同距離で行われる最終レースです。
本日は、おまけの予想まで含めて、何と札幌ダート1700mの予想3連戦となりました。
果たして無事に3連勝できるでしょうか?


まずは、恒例の簡単なコース説明から。
スタート地点は、スタンド前の直線入り口付近。最初のコーナーまでは241mとあまり距離はない。
全体的に起伏がなく、基本的には先行馬が有利。
ただし、3~4コーナーが平坦なため、函館コースよりは捲りが決まりやすいのが特徴。
函館、札幌と同じイメージで馬券を買うと失敗するケースも多く、特に函館で差しが届かなかった馬の巻き返しには注意したい。

このコースの種牡馬データも載せておくので、ご活用ください。

★札幌ダート1700m 種牡馬データ(2010~14年、勝ち数トップ10以内の種牡馬が対象)
・最多勝:ロベルト系シンボリクリスエス(15勝)
・勝率 :サンデー系ディープインパクト(約17%)
・連対率:サンデー系ダンスインザダーク(約28%)※勝ち数は9位
・単回収:サンデー系ゴールドアリュール(回収値135)※勝ち数は3位
・複回収:サンデー系ゴールドアリュール(回収値106)

勝ち数ベスト1のシンボリクリスエスは勝率も14%(2位)で優秀。
その他では、ベスト10に7頭もランクインしているサンデー系が優勢。
中でも勝率1位のディープインパクトは、ダートにしては珍しく勝ち数も7位にランクイン。
回収値は、1位のゴールドアリュール以外100オーバーがおらず、穴馬はスズカマンボやマイネルセレクトといった下位の種牡馬に多い。

★☆日曜札幌12R・『大雪ハンデキャップ』の予想☆★

参考にするレースは、札幌1700mで行われた過去4回の大雪ハンデキャップ。
なお、開催時期はそれぞれ7/26~9/11とバラバラですので、ご注意ください。

①傾向
過去4回の馬連平均配当は18,480円。
新しい順に1,820円、810円、68,760円、2,520円。

ハンデ戦らしく大きな万馬券が1回出ている。
ただし、それ以外は平穏な決着。

②人気
1番人気(1-2-1-0/4)、2番人気(0-0-0-4/4)、3番人気(0-1-0-3/4)。

過去の連対馬の人気  ※カッコ内は左が1着
2014(5→1人気)
2012(1→3人気)
2011(12→9人気)
2010(6→1人気)

1番人気以外の信頼度はそれほど高くない。

③馬齢
連対馬8頭の馬齢は、3歳~5歳のみ。
4歳が4連対。5歳が3連対。

④位置取り
連対馬8頭の4角位置  ※カッコ内は左が1着
2014(2→6番手)
2012(3→5番手)
2011(2→4番手)
2010(2→4番手)

捲りを含めて、4角で5番手以内のポジションが理想か。
スタートから先手を取った逃げ馬は3着が1回あるだけ。

⑤所属
連対馬8頭中5頭が関東馬。

⑥種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はクロフネで2勝。

⑦騎手
相性の良い騎手は、丸山騎手が2勝、2着1回。

さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

⑧前走間隔
連対馬8頭7頭が7月以降に前走を使われていた。
残り1頭も前走は6月。

⑨前走コース・距離
連対馬8頭の前走コースと距離は以下の通り。

函館1700m :4頭
札幌1700m :3頭
東京1400m :1頭

前走北海道組が優勢。
⑩前走クラス(カッコ内は着順)。
連対馬8頭の前走クラスは以下の通り(カッコ内は着順)。

前走・500万クラス :4頭(すべて1着)
前走・1000万クラス :4頭(8、8、5、4)

前走500万組は、すべての馬が最速の上がりをマークしているという共通点があった。

⑪前走人気
前走人気は、500万組(1~4人気)1000万組(3~13人気)。

⑫1700m実績
連対馬8頭中6頭に1700mでの連対実績があった。

⑬前走の位置取りに注目
前走北海道組の7頭すべてが、前走4角で5番手以内についけていた。


データは以上。
まず傾向としてわかったことは、以下の3点。
データ⑨から、前走北海道1700m組が優勢なこと。
データ⑩から、前走500万なら、最速の上がりをマークしていること。
データ⑬から、前走北海道組なら、前走4角で5番手以内についけていること。

今回、この3項目全てに該当するのは6頭いる。
その中でも前走大通特別の3頭は、今回はハンデ戦に変るとはいえ、斤量とタイム差を見る限り、着順が逆転するほどの影響はなさそう。
よって、前走大通特別組の序列は、コパノチャーリー >ナンヨーカノン >サクラエール。

これで、軸馬候補は以下の4頭となった。

・コパノチャーリー
・スリーアロー
・ハヤブサペコチャン
・モルトベーネ

最後は、恒例の騎手、種牡馬データで絞りたかったが、2015年初までのデータでは、ルメール騎手とディープスカイ産駒のデータが殆どない。

データで絞れない以上、ここからは実績を基に判断していきたい。

まず、近2走で良馬場の函館1700mを走っている3頭の比較では、単純に函館1700mの走破タイムが最も早いコパノチャーリーを最上位に扱いたい。
コパノチャーリーとスリーアローのタイム差は0.1秒で、今回は斤量が軽くなる分、スリーアローが有利という判断もできるが、2走前のコパノチャーリーは最後に流す余裕を見せての走破時計。最後まで追っていれば、もっと時計は詰められたはずだ。

最後は、3歳馬コパノチャーリーとモルトベーネの比較となるが、斤量差1kgなら前走1000万下で連対を確保したコパノチャーリーの方が信頼度としては上か。

☆札幌12R・結論☆
 ◎⑬コパノチャーリー
 ○⑦モルトベーネ
 ▲④スリーアロー
 △①ハヤブサペコチャン
 △②サクラエール
 △③ナンヨーカノン
 △⑪エビスグレイト

今回、本命に推したいのは3歳馬◎コパノチャーリー。
前走はスタートで後手を踏んでしまい、得意の逃げに持ち込むことができなかった。
それでも2番手でシッカリと折り合い、最後の直線では逃げた1番人気マイネルオフィールをいったんは交わしている。
最後は力尽きて2着惜敗となったが、スムーズな競馬ではなかった分、もったいないレースだったといえる。
無理にハナを切らなくても大丈夫なことがわかった今回は、相手の出方次第で控える競馬となってもシッカリと結果を出してくれるだろう。

○は、2番手評価となったモルトベーネ。
こちらも伸びシロ十分な3歳馬。前走では500万下で掲示板を外したことのない実力馬シーリーヴェールを相手に完勝。
今回は休養明けをひと叩きされた効果が見込めるだけに、連勝への期待も高まる。
このコース(9-6-8-25/48、連対率31%)という抜群の成績を誇る岩田騎手が手綱を取ることも、心強いかぎりだ。

▲は、前走快勝後に一息入ったスリーアロー。再度先手を取れるようなら展開なら、前走の再現も十分に可能だろう。

△は、成績やこのコースと相性の良い騎手・種牡馬データを中心にピックアップ。

馬券の本線は馬単
 ⑬ ⇔ ⑦④①②③⑪へ

少額で1頭軸の3連単マルチ
 ⑬ ⇔ ⑦④①②③⑪へ

※実績データは2010/01/01~2015/01/01の札幌ダート1700mが対象


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★☆おまけ、の日曜札幌7R『3歳以上500万下』の予想☆★

おまけは、札幌ダート1700mで行われる『3歳以上500万下』をピックアップ。
同コースで行われるエルムSで勝負しようと思っている人は、要チェックのレースだ。

今回のメンバーで中心になるのは、仕上がり途上の前走で2着に好走した◎デモニオ。
ひと叩きされて体調アップは間違いなく、岩田騎手も2度目の騎乗ならば前進は必至。
楽に前に付けられそうな組み合わせで、展開利も見込めそうだ。

鞍上の岩田騎手は、このコースで1~3番人気騎乗時(7-5-7-9/28、連対率43%、複勝率68%)という成績で信頼度は高い。

○は、力の要る乾いたダートなら見直せるワイルドコットン。

☆札幌7R・結論☆
 ◎②デモニオ
 ○⑫ワイルドコットン
 ▲⑤クロフネフリート
 △①ブルールーク
 △⑥レッドアライヴ
 △⑨カレンマタドール
 △⑩セフティーエムアイ

▲と△は、成績およびこのコースと相性の良い種牡馬、騎手のデータを中心にピックアップ。

札幌参戦が珍しい幸騎手は、過去5年でこのコースで騎乗したのは1度きり。
そのときの成績は、5馬人気で2着に入っている。エルムSでクリノスターオーを買おうと思っている人は参考までに。

馬券の本線は馬単。
 ② ⇔ ⑫⑤①⑥⑨⑩

少額で1頭軸の3連単マルチ
 ② ⇔ ⑫⑤①⑥⑨⑩

※実績データは2010/01/01~2015/01/01の札幌ダート1700mが対象

以上、6号でした。

☆ご連絡☆
次回の更新は、8月18日(火)に佐賀競馬場で行われる交流重賞『サマーチャンピオン(Jpn3)』の予想を前日にアップいたします。

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