TOP > 地方競馬 > ばんえい競馬が見られるのはココだけ!帯広競馬場へ行ってみた。
地方競馬

ばんえい競馬が見られるのはココだけ!帯広競馬場へ行ってみた。

北海道帯広市にある帯広競馬場は世界で唯一ばんえい競馬を通年開催している。今回は年に一度JRAの騎手がばん馬に乗ってレースを行う「JRAジョッキーDAY」へ行ってきた。
馬キュレ

ばんえい競馬って何?

inyofu 「ばんえい競馬」は鉄ソリを馬に曳かせ、全長200m、途中に2カ所障害(坂)のある直線コースで競うレースです。
よく知られている平地競馬とは違い、スピードだけではなく、馬の重いものを引っぱる力と持久力そして騎手のテクニックの勝負です。
このレースは北海道開拓に活躍した農耕馬で農民たちがお祭り競馬として楽しんでいたものがシステム化され現在の形に発展したもので、すでに35年以上の歴史をもち、北海道をが育てた世界でたったひとつの「ひき馬」競馬として内外の注目を集めています。
緑豊かな北の大地で繰り広げられるこの「ばんえい競馬」は今、最もパワフルな競馬です。
詳しいまとめはこちら↓

どうやって行くの?

inyofu 車 帯広広尾自動車道 「芽室帯広IC」から約15分 帯広空港から約40分
inyofu タクシー 帯広駅南口から約2キロ、 所要時間約7分
inyofu バス ●帯広駅→競馬場 十勝バスが運行。 帯広駅バスターミナル12番乗り場から、「競馬場」停留場で下車 >> バス乗り場・時刻表 ●とかち帯広空港→帯広競馬場前 空港ビル玄関前より 航空機到着後約15分で発車
inyofu J R 札幌から帯広約2時間15分

いざ、入場!

馬キュレ
馬キュレ
入場料は100円。

競馬場内をぶらぶら・・・

入口右手にすぐお土産屋が。内容もとても充実。
馬キュレ
通路途中には、可愛いイラストが展示中。
馬キュレ
帯広名物はやっぱり豚丼!!入場門外の「とかちむら」にもグルメが沢山。

いざ、レースへ!!

1トン前後の重さがあるばんば。大きい。
馬キュレ
ゲートが開いてスタート。
馬キュレ
第一障害を越え。第二障害へ。手前で止まって力を溜め、一気に駆け上がる。迫力がすごい!
馬キュレ
馬キュレ
ソリがゴールの線を越えてからゴール。サラブレッドの競走とは違うところだ。

8月24日(月)は、第9回JRAジョッキーDAYが開催された!

藤田伸二騎手が中心となって開催されたこのイベントも、今回で9回目を迎えた。
inyofu 【時間】1回目:17:45頃本馬場入場 17:55頃発走(第6R後)
     2回目:19:00頃本馬場入場 19:10頃発走(第8R後)
【場所】本走路
【内容】JRAジョッキーがばん馬に騎乗し本馬場入場を行い、ばん馬の輓くそりに乗って模擬レースを実施。合計2回騎乗し、着順によるポイントの合計で優勝を競います。
今年は、藤田チーム、勝浦チームに分けた団体戦でも競います。負けたチームには、罰ゲームが待っています。実況放送は、矢野吉彦アナウンサーが実施します。
馬キュレ
inyofu  今年は個人戦とは別に団体戦も実施され、JRAジョッキーがばん馬の輓くそりに乗ってエキシビション・2レースの合計ポイントで優勝を競いあった。

 参加騎手は「チーム藤田」の藤田伸二騎手、松岡正海騎手、吉田隼人騎手、小林徹弥騎手、菱田裕二騎手、「チーム勝浦」の勝浦正樹騎手、丸田恭介騎手、田中博康騎手、黛弘人騎手、荻野琢真騎手の10名。


ばんえい競馬は、毎週土曜、日曜、月曜と、帯広競馬場で開催中。また、年に1回開催されるJRAジョッキーDAYも、来年で10回目を迎える。藤田騎手を中心にJRA所属のジョッキーを、中央競馬で見るよりも近い距離で応援することができる。ばんえい競馬を生で見れば、その迫力に魅了されること間違いなし!馬との距離がとても近く、一緒に走りながらゴールまで追えるので、サラブレッドの競馬とは違った楽しさが沢山ある。札幌競馬場でサラブレッドを観戦するものいいが、体重が1tもの重種馬(ばん馬)が重量1tもの重量物をのせたソリを懸命に引いて走る姿を見にくのもいいかもしれない。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line