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【2015年新潟2歳S】距離が延びるのはいい!今回も末脚を炸裂させるマコトルーメン

函館で行われた新馬戦を僅差ながらも勝利し、函館2歳Sでは末脚勝負に徹して5着。2戦1勝でこの舞台に駒を進めてきたマコトルーメンについてまとめてみた。
馬キュレ

マコトルーメンの血統!

おじに2010年マーチSを優勝したマコトスパルビエロ、兄マコトダッソーは6月に新馬戦に勝利している。

【新馬戦】幼さを見せながらも僅差で勝利!

ゆったりしたスタートで後手を踏む形になる。前半600mの通過は34.9とやや早い流れも味方したのか、3,4コーナーでポジションを上げていく。4コーナーでは少し幼い面を見せ外に逃げ気味になるも、最後の直線では脚を伸ばし、ブルーオリエントを差し切った。
inyofu 1着 マコトルーメン(勝浦正樹騎手) 「やはりスケールの大きい走りをしますね。調教は動いていましたが、1200mという感じではありませんでした。スタートはそんなに速くないと思っていましたし、馬場の悪いところを通る必要もありませんから外を通りましたが、いきなり勝つのは能力が高いということです。距離は延びていいですし、使ってよくなるでしょうから、次走は上積みしかないと思います。先々が楽しみです」

【函館2歳S】末脚勝負に徹するも入着まで...

新馬戦と同様ゆったりしたスタートで行き脚もつかずに5,6馬身置かれた最後方追走。3コーナーから徐々にピッチを上げるが、最終コーナーを回った地点ではまだ15番手。しかしそこから上がり3F最速の35.3で追い込み5着まで食い込んだ。

【新潟2歳S】強めの追い切りで好調キープ!

inyofu ▲マコトルーメン
8/19 南W 70.1-12.8 一杯

外目を周回して終い12.8と良い脚を見せた。前走函館2歳ステークスは5着だったが、上がり最速を記録するなど高い力を見せていた。

ゆったりしたスタートやコーナーで外によれたりとまだまだ幼い面を見せているが、最後の直線で繰り出される末脚は確かなものである。そして今回の1600mという舞台になれば追走にはそこまで苦労せず、前を捕らえる位置取りができればゴール前で突き抜けること間違い無しである。

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