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2015年8月第4週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2015年8月第4週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】
福永騎手が史上10人目となるJRA通算1800勝を達成!その裏では何が起こっていた!?
馬キュレ

【JRAサマージョキーズシリーズ】岩田康誠騎手とM.デムーロ騎手が同率1位に!

inyofu 1位 岩田康誠騎手  26pt(函館SS/8着、CBC賞/1着、函館記念/1着、札幌記念/3着)
1位 M.デムーロ騎手 26pt(CBC賞/16着、七夕賞/12着、函館記念/4着、中京記念/1着、アイビスSD/1着、関屋記念/9着)

3位 川田将雅騎手  18pt(CBC賞/17着、七夕賞/1着、函館記念/11着、中京記念/4着、小倉記念/5着、札幌記念/6着)

4位 川須栄彦騎手  16pt(函館SS/9着、CBC賞/14着、中京記念/8着、アイビスSD/14着、小倉記念/15着、関屋記念/1着、北九州記念/7着)
4位 国分優作騎手  16pt(函館SS/1着、CBC賞/3着、アイビスSD/12着、北九州記念/11着)

6位 武豊騎手    14pt(函館SS/14着、CBC賞/10着、函館記念/7着、中京記念/6着、北九州記念/1着)

7位 四位洋文騎手  13pt(函館記念/15着、札幌記念/1着)
7位 浜中俊騎手   13pt(CBC賞/2着、中京記念/3着、小倉記念/4着、北九州記念/10着)

9位 藤岡康太騎手  11pt(函館SS/11着、函館記念/2着、北九州記念/2着)
9位 松若風馬騎手  11pt(小倉記念/1着、北九州記念/15着)
長らく首位を独走してたM.デムーロ騎手だが、岩田康誠騎手が【札幌記念】で3着に入賞したことにより初の同率1位となった。対象レースは残り4戦で佳境となったが、この先の展開はまだまだ分からない。

【タガノグランパ】が屈腱炎!9カ月以上の休養見込み

inyofu 8月19日、2014年ファルコンS(GIII、芝1400m)を優勝したタガノグランパ(牡4、栗東・松田博)が、右前浅屈腱炎を発症していたことがJRAのホームページで発表された。今後9カ月以上の休養を要する見込み。
GIIIファルコンSを制し、皐月賞や日本ダービーにも出走したタガノグランパだが、屈腱炎で9カ月以上の長期休養をとる見込みだ。ファルコンS以来勝利から遠ざかっているが、復帰後の勝利に期待したい。

ウオッカ第二仔ケースバイケース引退!

inyofu 5月31日京都の未勝利戦16着後、再調整を進めていたが、2日の調教後に歩様が悪化。10日間ほど馬房で様子を見ていたが、骨盤にひびが入っていたことがわかり、現役続行を断念した。
inyofu 仔のボラーレは2戦したのちに腸捻転のため急逝し、ケースバイケースも未勝利のまま引退となり、ウオッカ産駒初勝利は第三仔のタニノアーバンシーに掛けることとなりました。
今後は稲原牧場で繁殖入りするとのこと。

GI【スプリンターズS】の外国馬予備登録・選出馬が発表される!

inyofu 10月4日に中山競馬場で開催されるスプリンターズS(GI、芝1200m)への外国馬予備登録が8月18日に締め切られたこと、およびこれに計7頭の申し込みがあり、うち5頭を出走可能な選出馬としたことがJRAより発表された。
inyofu ■リマート(セ3、英・H.キャンディ)
2015 Commonwealth Cup(GI)2着
2015 Sandy Lane(GII)2着
2015 Pavilion Stakes(GIII)1着
通算7戦5勝
inyofu 【香港/2頭】
■ラッキーナイン(セ8、香・C.ファウンズ)
2013・2014 クリスフライヤーインターナショナルスプリント(GI)1着
2013・2014 Chairman.s Sprint Prize(香GI)1着
2012 安田記念(GI)11着
2011 香港スプリント(GI)1着
2011・2012 スプリンターズS(GI)5着
2011 セントウルS(GII)2着
通算47戦14勝

■リッチタペストリー(セ7、香・C.チャン)
2015 ドバイゴールデンシャヒーン(GI)3着
2014 Santa Anita Sprint Championship Stakes(GI)1着
2014 Mahab Al Shimaal(GIII)1着
通算30戦7勝
10月4日に中山競馬場で開催されるGIスプリンターズSの外国馬予備登録が締め切られ、5頭が出走可能な選出馬となった。今年春に行われた短距離GI高松宮記念も外国馬エアロヴェロシティが制しており、スプリンターSでも外国馬が猛威を振るいそうだ。特にイギリスの3歳馬リマートと香港スプリント勝者ラッキーナイン、GI馬リッチタペストリーは要注目だ。

福永騎手が史上10人目となるJRA通算1800勝を達成!

inyofu 23日、札幌競馬第7R・3歳上500万下でヴェネト(牡3)が1着となり、騎乗していた福永祐一騎手(38、栗東・フリー)はJRA通算1800勝を達成した。初騎乗となった1996年3月2日から約19年5カ月、14372戦目での達成となり史上10人目、現役では6人目の記録。1800勝中、重賞111勝、うちGIは2013年菊花賞(エピファネイア)、天皇賞・秋(ジャスタウェイ)など18勝を挙げている。
inyofu 「昨日が終わってから、あとひとつとは聞いていたので、なるべく早く達成したかったです。デビューした頃はリーディングを目指していましたが、偉大な先輩が多く、夢を諦めそうになったこともありましたが、支えてくれた多くの人のおかげでここまで来られました。後輩も多くなってきたので、すべての面で後輩の手本にもならなければと思っています。勝った時だけでなく、負けた時でも温かく応援してくれる人がいるので、もっと応援し甲斐のある騎手になっていきたいと思いますので、今後も応援よろしくお願いします」
天才と称された父【福永洋一】の2世騎手ということで話題を集め、競馬学校では花の12期生と呼ばれた福永祐一騎手が史上10人目となるJRA通算1800勝を達成した。現役では6人目の記録達成者であり、まだ38歳と若い為、通算2000勝も夢ではないだろう。

2015年8月第4週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
福永騎手が史上10人目となるJRA通算1800勝達成という快挙が報道される中、大混戦となっているのが【JRAサマーシリーズ】である。2011年にはサマージョッキーズシリーズチャンピオンにも輝いた福永騎手だが、今年は残念ながらランク外。
だが、岩田騎手とデムーロ騎手が同率1位となるなど、今後の展開から目が離せない熱戦が繰り広げられている。
岩田騎手が2013年に続いて2回目のチャンピオンとなるか、デムーロ騎手が初の外国人チャンピオンとなるか、要注目だ。

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