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【2015年キーンランドC】そろそろ波乱の予感!?人気薄が金星か?穴馬の条件はこれだ!

近年は上位人気馬同士で決まることが多いキーンランドC。しかし、過去には最低人気のタニノマティーニがレコードタイムで大駆けしたこともあるこのレース。好走する可能性のある穴馬の条件とは?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

前走掲示板に載った馬を信頼!

前走の着順別成績を調べると、過去9回で馬券に絡んだ27頭中22頭が前走の着順が5着以内だった。この時期の重賞だけに調子の良い馬から積極的に狙っていきたい。
前走のUHB賞では11番人気ながら5着に食い込む走りを見せたペイシャオブロー。ハンデ戦で斤量51キロではあったが、重賞級のメンバーが揃った1戦であの走りは立派なもの。昨年のすずらん賞では後の重賞勝ち馬のヤマカツエースを破っており、札幌芝1200mの適性も申し分ない。人気はほとんどなさそうだが、一発に警戒したい。

馬体重500キロ以上の馬の成績がいい!

周知の通り中央場所に比べてローカルの函館・札幌では切れ味よりもパワーが求められる比重が高い。過去9回の馬体重別成績を調べると、500キロを超える馬の方がそれ以下の馬よりも勝率・連対率・複勝率すべてで上回る。
【キーンランドC】タフさが持ち味!得意の洋芝で反撃したいレンイングランド

馬体重500キロを超えるレンイングランド。初の直線競馬となった前走のアイビスSDでは3番人気に支持されたが、8着と敗れてしまった。しかし、2走前の函館SSでは12番人気ながら3着に好走しており、古馬相手でも通用する目処はすでに立てている。初勝利は今回と同じ舞台の札幌芝1200mで、ダートでも勝利した実績から考えてもパワーの要求される洋芝への適性は相当高いと推測できる。前走の負けで人気急落となれば、間違いなくここが絶好の買い時である。

オープンクラスでの実績が絶対!

過去9回の連対馬18頭は全てオープンクラスでの連対実績があった。夏のローカルで行われるGⅢとはいえ、一気の下剋上は難しい。
【キーンランドC】浮世の風が身にしみる…2年半ぶりの重賞制覇を狙うウキヨノカゼ

3歳時にフェアリーS2着、クイーンC1着の実績があるウキヨノカゼ。その後長らく低迷していたが、休養を挟みデビュー以来初の1200m戦に挑んだTVh杯で4コーナー10番手から華麗な差し切り勝ちを決めた。初の洋芝であれだけの走りができるなら、2戦目ではさらに上積みを見せてここでも馬券圏内にくいこんできても何らおかしくはない。

毎年荒れることで有名な北九州記念が今年は平穏な結果だったことで、逆に堅い傾向にあるキーンランドCでは穴を狙いたくなってくる。今回挙げたデータを上手く活用して、馬券を的中させたい。

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